メインコンテンツへスキップ
#GMARCH

学習院大学は学内併願が可能?選び方と推薦の注意点

2025年3月6日

「学習院大学は学内併願が可能?」

FAST-UP

GMARCH特化の個別計画で、0から逆転合格へ。

各大学の配点に最適化した専用カリキュラムで対策します。

学習院大学は学内併願が可能です。複数の学部・学科を同時に出願でき、共通テスト利用なら一度の受験で複数学部に挑めます。ただし学校推薦型選抜では併願が制限される場合があり、出願前に募集要項での確認が必要です。

2026年9月時点の情報です。

学習院大学は学内併願が可能

学習院大学では学内併願が可能です。学内併願とは、同じ大学の中で複数の学部・学科を選んで受験することを指します。

例えば法学部と経済学部の両方を受験したい場合、学内併願を使えば両方の学部にチャレンジできます。出願する枠が増えるため、希望する学部に合格する可能性を広げられます。

一方で、併願の組み方を誤ると、合格可能性の低い学部ばかりを並べてしまうこともあります。どの方式で、どの学部に出すかをセットで考えることが前提になります。

共通テストを利用した併願がおすすめ

学内併願で使いやすいのは共通テスト利用です。共通テスト利用とは、大学入学共通テストの成績で合否を判定する入試方式を指します。学習院大学では共通テストの成績を使って、複数の学部・学科へ応募できます。

英語や数学など共通科目の得点が伸びている場合、その成績を複数の学部・学科に生かせます。得意分野を軸に選択肢を広げ、自分に合った学部を探しやすくなります。

個別試験を別日程で複数回受けるよりも、準備の負担を分散しやすい点も利点です。ただし科目や配点は学部ごとに異なるため、要項で条件を確認してから組み合わせます。

学習院大学の併願学部の選び方

併願学部は「超えられる見込みのあるライン」から逆算して選びます。興味の順ではなく、合否の見込みと興味の両方を見て並べる形です。

共通テストのボーダーを超えられる学部を選ぶ

共通テストのボーダーラインを超えられる学部を選ぶことが重要です。ボーダーラインはその学部の最低限の合格ラインを示しており、ここを超えられるかどうかが出願判断の基準になるためです。

例えば法学部の併願を考えているなら、まずその学部のボーダーラインを調べます。そのうえで自分の得意分野と今後の伸びを踏まえ、「本番までにボーダーを超えられるか」を考えます。

超えられる見込みのある学部を軸に据えると、併願全体の安定感が増します。

模試の判定からバランス良く選ぶ

模試の判定を参考に、バランス良く学部を選ぶことも大切です。模試は本番の試験を想定した試験で、多くの受験生が受けているため、判定結果が出願判断の材料になります。

判定ごとの扱いは、次のように整理できます。

模試の判定併願での扱い
B判定合格の可能性があり、併願の軸にしやすい
C判定合格の可能性があり、B判定と組み合わせて検討する
D・E判定リスクが高く、ここだけを並べるのは避ける

例えば文学部がB判定、法学部がC判定なら、どちらも合格の可能性があると考えられます。判定の高い学部と挑戦する学部を混ぜ、出願全体の重心を偏らせないことがポイントです。

よくある間違い:挑戦校だけを並べてしまう

よくある間違いは、行きたい順に学部を並べ、結果としてD・E判定の学部ばかりで出願を固めてしまうことです。志望度の高い学部は判定が低くても出したくなるため、起こりやすい失敗です。

回避策は、出願を決める前に判定表を書き出す方法です。B判定の学部を先に軸として確定させ、そのうえでC判定、さらに挑戦したい学部を足します。順番を逆にすると、挑戦校だけが残りやすくなります。

学部ごとの人気や志望の集まり方も、判断材料になります。他大学の例ですが、中央大学の人気学部と学部序列の見方も、学部選びの温度差を知る参考になります。

無料相談

GMARCHまで、あと何が足りないか。

各大学の配点をもとに、今やるべき科目と順番を無料でお伝えします。

学習院大学の学校推薦型選抜では併願が制限される

学校推薦型選抜は、高校の先生からの推薦により、学業成績や部活動、ボランティア活動などの総合的な評価で入学が決まる選抜方法です。一般的な入試とは異なり、筆記試験が行われない点が特徴です。

学習院大学の学校推薦型選抜を利用する場合、併願できないことがあります。学校推薦型選抜は、学習院大学に入学したいという強い意志を持つ受験生を選ぶ仕組みとして運用されているためです。

そのため、学校推薦型選抜に出願する前に、他の学部へ出願できない前提で計画を立てる必要があります。併願の可否や出願条件は募集要項に明記されるため、出願前に必ず確認します。

FAST-UPが見てきた学内併願のつまずきどころ

指導現場で多いのは、併願の数だけを増やして、方式ごとの対策が追いつかなくなるケースです。学内併願は出願の手間が少ない一方で、学部ごとに科目や配点が違うため、準備の中身は別物になります。

もう一つのつまずきは、共通テスト利用に寄せすぎる組み方です。共通テストの出来に全体が連動するため、思ったように得点できなかったときに、残る選択肢が細くなります。個別試験の出願も残しておくと、立て直しの余地が生まれます。

加えて、学部の中身を調べないまま判定だけで併願先を決めると、合格後に進学先で迷いが出ます。学べる内容や入試科目の特徴まで見てから並べると、出願の優先順位が自然に決まります。他大学の方式研究としては、立教大学の地理受験と入試傾向のように、科目単位で条件を確認する進め方が参考になります。

まとめ

学習院大学は学内併願が可能で、共通テスト利用を使えば複数の学部・学科に挑めます。併願先は共通テストのボーダーと模試判定の両方から選び、判定の高い学部を軸に据えます。

学校推薦型選抜を使う場合は併願が制限されることがあるため、出願前に要項を確認します。併願を上手に使えば、受験機会を広げられます。

よくある質問

Q. 学習院大学の学内併願に回数の上限はありますか。 A. 出願できる学部・学科の範囲や併願の条件は、入試方式ごとに定められています。年度によって扱いが変わることもあるため、その年の募集要項で確認してください。

Q. 共通テスト利用と個別試験は、どちらを中心にすべきですか。 A. 共通科目の得点が安定している場合は、共通テスト利用を軸にすると選択肢を広げやすくなります。共通テストの結果に左右されたくない場合は、個別試験の出願も残しておく組み方が有効です。

Q. 模試でD判定の学部に出願してはいけませんか。 A. 出願自体は可能ですが、D・E判定の学部だけを並べるのはリスクが高くなります。B判定やC判定の学部を軸にしたうえで、挑戦枠として加える形が無理のない組み方です。

Q. 学校推薦型選抜に落ちた場合、一般選抜は受けられますか。 A. 併願や再出願の条件は選抜方式ごとに定められています。学校推薦型選抜では併願が制限されることがあるため、出願前に募集要項で可否を確認してください。

学習院大学合格を目指す方へ

学習院大学合格には、学部・受験方式ごとの細かい対策が必要です。

自分だけで対策できるか不安な方は、「FAST-UP逆転塾」への入塾をご検討ください。FAST-UP逆転塾は、0から難関私大に逆転合格するためだけに作られた学習塾です。私大特化の個別カリキュラムで、最短合格を目指します。

公式LINEで無料のカウンセリングを実施しています。下記のリンクから公式LINEを追加してください。

FAST-UP逆転塾の公式LINEへ

無料相談

GMARCH対策には“正解”があります。

学力と志望校から逆算した学習計画を、プロに一緒に作成しませんか?

塾選びで迷っている方へ

料金・指導内容・向き不向きを、入塾前に確認できます。

年間の費用、一般的な学習管理型塾との違い、評判・口コミで気になる点、毎日3時間の特訓。 入塾前の判断材料を、記事にまとめました。

数値で分かるFAST-UP

数字で証明するFAST-UPの実力。

早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
合格に必要なこと以外を全て排除することで、逆転合格を運ではなく仕組みで狙います。

※1
2,400人
受講者数
※2
21時間
指導時間(週)
※3
87%
難関私立合格率
月額59,800円(税込)
追加費用一切なし
  • ※1 = 2026年8月末時点の受講者数
  • ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出。原則毎日開催で、参加時間は個人により異なります
  • ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合
無料無料カウンセリングを予約