逆転合格!学習院大学に合格するために必要なポイントを解説!
目白駅から徒歩30秒、東京・神奈川・千葉・埼玉
FAST-UP
目白駅から徒歩30秒、東京・神奈川・千葉・埼玉、どの方面からも通学しやすい場所にある学習院大学。自然に囲まれ、4年間での学習も濃厚に行えるとあって、その人気は高まるばかり。偏差値的に厳しくても今すぐ勉強して逆転合格を果たしたいと思う人も多いはず。
今回は学習院大学への逆転合格をテーマに、それぞれの科目での逆転合格の方法などをまとめました。
逆転合格!学習院大学に合格するために必要なこと
学習院大学に逆転合格するためにまずどんなことに気を付ければいいのか、合格に向けて必要なことをご紹介します。
具体的な目標を設定する
学習院大学で逆転合格を目指すにはまず目標の設定が必要となります。この場合の目標は「学習院大学で逆転合格する」だけでは不十分です。逆転合格はいわば大目標であり、中目標や小目標の設定も必要となります。ここでの中目標は、より具体的に、数値を用いた目標です。
現状の偏差値と志望する学部の偏差値を鑑みて、この時期の模試でこれだけの偏差値を残すと具体的な数値を使って目標設定を行います。これを春夏秋冬、3か月おきに中目標を設定しておくとやりやすいです。そして、さらに達成しやすいよう、小目標も1週間~1か月おきに設定すると達成しやすくなるでしょう。
抽象的な目標はニュアンスでいくらでも買えられますが、数値を使った目標はその数値をクリアしなければ有無を言わさず未達成となります。シビアではありますが、大学受験ではこのシビアさが求められるのです。
目標から逆算して勉強する
大目標、中目標、小目標と決めていくと、おのずと何をやらないといけないかがはっきりとしてきます。特に小目標を決める時には、「この週ではこれを終わらせないといけない」というのがはっきりとしてくるので、それを逆算しながら学習計画を立てていくことができます。
なかなか結果が出ない人は闇雲かつ無計画にひたすら勉強をしているだけで、ちゃんと目的意識をもって取り組むことで勉強が身につくようになります。目標達成に向けて必要なことを効率的に行う、意外と大変に見えますが、逆算していけば案外計画は立てやすく、こなしやすくなるでしょう。
逆転合格!学習院大学に合格するためのポイント【英語編】
ここからは科目別に逆転合格に向けたポイントをご紹介していきます。まずは英語についてです。
文法は問題が解説できるまで繰り返す
英語が嫌い、とにかく苦手と思っている人のほとんどは文法がよくわかっておらず、人によってはひたすら単語を覚え、単語の意味で文章を読み進めていくという力技を見せる人がいます。しかし、これでは大学に入ってからも苦戦することになるので、文法を克服することが求められます。
克服のためにやるべきことは、答えがなぜそうなったのか理論立てて解説できるようになることです。解説できるということは、それだけ内容を理解しており、なんとなく答えたというレベルを脱しているからです。これは文法に限ったことではなく、どんな分野でも解説できる状態になれば身についている証拠。開設できるまで解き続けることが求められます。
長文読解は基礎が身についてから行う
長文読解をいきなり解こうとして撃沈するケースは多く、それをきっかけに長文読解を苦手とする人も出てきます。長文読解を解くには、語彙力や文法、読解スピードなど色々なものが必要となります。いわば基礎的な事柄を先に身につけておかないと苦戦するのはある意味では自然なのです。
最初のうちは時間に関係なく、まずは正しく読むことを心がけましょう。その上で段々とペースを速め、読解問題の語数も増やしていくことで長文読解のスキルが身につきます。基礎が固まってから取り組むと、より成長を実感しやすくなるので、まずは焦ることなく、着実に基礎固めを行っていきましょう。
逆転合格!学習院大学に合格するためのポイント【国語編】
次にご紹介するのは国語です。国語の場合はどのようなことに注意をすればいいのでしょうか。
速読できるように問題を多く解く
学習院大学は国語の難易度が比較的高いとされています。難易度が高いとされる要因はその文章量にあります。文章の中身そのものは大して難しくはなかったとしても、文章が結構あればそれを読むのに手間取るでしょう。人によってはここで時間を使いすぎ、古典で痛い目を見るなんてことも。
あくまでも文章量が非常に多いから難易度が高いのであって、その中身はそこまで難しくはありません。ということは、速読がこなせるようになればスピーディーに問題に挑むことができます。
古文に関しても文章量は多いとされていますが、古文では古文の単語や文法、古文常識を徹底して抑えておくことで十分対応できます。むしろそれらが疎かだと速読をしようにもできません。ですので、古文は単語、文法、古文常識を徹底的に固めておくことがおすすめです。
漢文も出題されるのが学習院の国語ですが、漢文に関しても取り組むべきことは古文と変わりません。むしろ古文の知識が漢文に応用できるため、漢文の句法などしっかりと勉強しておけば、あとは演習をこなしていく中で対応できるようになります。
逆転合格!学習院大学に合格するためのポイント【数学編】
最後にご紹介するのは数学です。合否を左右するかもしれない数学におけるポイントを解説します。
教科書レベルの基礎問題を完璧に解けるようにする
数学に関しては学部で傾向が大きく異なるため、傾向の把握は必要です。特にコアとプラス、2つの入試形式で受験する場合、志望する学部とは別の学部の傾向まで抑える必要があります。
そうはいっても、学習院大学の数学のレベルは平均的なレベルで、時に難しい証明問題が出ることはあっても、微分積分や確率など出やすい問題をしっかりと対策しておけば対応することは大いに可能です。
ここでポイントになるのが教科書レベルの基礎問題を完璧に解けるようにしておくことです。全体的に標準的な問題が出てくるので、教科書レベルの基礎を正しく把握し、正しくアウトプットができれば好成績は確実に狙えます。裏を返せば、取りこぼしをしてしまうと命取りになってしまいます。
一方、微分積分のように毎年出てくるような分野もあり、微分積分を苦手とする人はいち早く対策に乗り出した方がいいでしょう。苦手分野をそのままにしていても、そこが合否を左右することになっては悔やんでも悔やみきれません。数学に関しても早い段階で基礎固めを始めておくのが賢明です。
まとめ
学習院大学への逆転合格は十分に可能ですが、そのためには大目標・中目標・小目標をいち早く決めておくことです。そして、その目標を逆算していく中で学習計画を立て、あとは実行に移していき、目標達成に向けて必死に頑張るだけです。
学習院大学の入試傾向はおおよそ定まっており、あとは基礎的なことを固めて、過去問に対応できるようにすればチャンスは十分にあります。コア試験とプラス試験それぞれ受ける場合はプラス試験でどの学部のコア試験が用いられるかまでチェックし、対策を立てておくとより確実です。
学習院大学合格を目指す方へ
学習院大学合格には、学部・受験方式ごとの細かい対策が必要です。
自分だけで対策できるか不安な方は、是非**「FAST-UP逆転塾」**への入塾をご検討ください。
FAST-UP逆転塾は、0から難関私大に逆転合格するためだけに作られた、学習塾です。
私大特化の個別カリキュラムで、最短合格を実現します。
公式LINEで無料のカウンセリングを実施していますので、少しでも興味がある方は、下記のリンクから公式LINEを追加してみてください!


