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#GMARCH

明治大学理工学部の入試傾向と対策!合格するための勉強法も解説

2025年1月29日

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関東圏内の難関私立大学として有名な明治大学は、理学と工学を専門に学ぶ理工学部を設置しています。
明治大学理工学部にチャレンジするに当たり、入試傾向や合格するための勉強法を掴んでおけば、合格が近づいていくでしょう。

今回は、明治大学理工学部の入試傾向と対策について解説していきます。

志望校のひとつとして検討している方は、ぜひ参考にしてみましょう。

明治大学理工学部の入試概要

ここでは、明治大学理工学部の入試情報を紹介します。
受験を検討している人は、合格のための情報収集を行いましょう。

募集人員

明治大学理工学部の募集定員は、1,065名です。
学科ごとに、下記の通り募集定員が異なります。

・電気電子生命学科236名
・機械工学科138名
・機械情報工学科138名
・建築学科173名
・応用化学科127名
・情報科学科127名
・数学科63名
・物理学科63名

入試形式ごとの入試科目と配点

ここでは、入試形式ごとに入試科目と配点を紹介します。
共通テスト利用入学試験と学部別入学試験に分けて紹介しますので、参考にしてみましょう。

大学入学共通テスト利用入学試験

大学入学共通テストの利用入学試験では、3科目方式・4科目方式のうち希望するものを選択できます。

3科目方式を選択する場合、受験科目は下記の通りです。

・数学ⅠA、数学ⅡBから1科目選択(100点)
・物理、化学、生物、地学から1科目選択(200点)
・外国語(200点)

4科目方式を選択する場合、受験科目は下記の通りです。

・国語(100点)
・数学ⅠA、数学ⅡBから1科目選択(100点)
・物理、化学、生物、地学から1科目選択(200点)
・外国語(200点)

外国語は、どの科目方式を選択しても必ず受験が必要です。
それ以外の科目は選択科目となるため、得意分野に合わせて選択していきましょう。

学部別入学試験

学部別入学試験では、下記3科目を使って受験します。

・数学(120点)
・理科(120点)
・外国語(120点)

明治大学他学部では外国語の配点比重が高いことが多いですが、理工学部ではどの科目も均等配点です。まんべんなく勉強しておきましょう。

2022年度の入試日程

ここでは、2022年度の明治大学入試日程を紹介します。
理工学部の入試日程に特化してピックアップしますので、併願校のスケジュールと照らし合わせながら予定を組んでいきましょう。

大学入学共通テスト利用入学試験

2022年1月15日(土)~16日(日)が試験日です。
出願は前日の1月14日(金)まで受け付けています。

学部別入学試験

2022年2月7日(月)が学部別入学試験の試験日です。
出願は1月21日(金)までで締め切られます。

明治大学理工学部の入試傾向と対策

ここでは、明治大学理工学部に共通している入試傾向を紹介します。
選択科目も検討しながら、合格までの道筋を描きましょう。

英語の入試傾向と対策

ひとつの長文に対して深い理解力を問う形式であるため、精読は欠かせません。
とはいえ、60分で30題以上の問題に触れなければいけず、時間との勝負になることも予想されます。
選択問題などが出た場合、本文だけでなく設問に目を通すにも時間がかかってしまうでしょう。
どちらも重視しながらバランスを取り、規定時間内に解き切る練習が必要です。

数学の入試傾向と対策

理工学部に限らず、明治大学の数学に目立つ難問・奇問が出るケースはほとんどありません。
そのため、国公立や早慶にも対応できるような高いレベルの対策をするよりは、基礎・基本寄りの対策に時間を割き、何度も同じ難易度程度の問題を反復するのがよいでしょう。
ただし、微積分に限っては他よりも難易度が高めに設定されている割合が高いため、微積分単元のみハイレベルな対策をしておくことをおすすめします。

理科の入試傾向と対策

記述問題のなかには、途中式を含む計算ステップまで明記する回答が求められる場合があります。
そのため、最終的な解が合っているかだけでなく、自分の思考回路を人に分かりやすく説明する表現力も磨いておく必要があるでしょう。
あまりにもステップを飛ばしすぎた解答をしてしまうと、途中式しかもらえない可能性もあるため注意です。

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明治大学理工学部に合格するための勉強法

ここでは、明治大学理工学部に合格するための勉強法を紹介します。
科目ごとの対策も参照しながら、合格までの道筋を描きましょう。

実験からの出題もある

数学的な知識を問う計算問題だけでなく、実験データを用いた問題も多く扱かわれます。
表・グラフ・写真・図形を活用して実験データを示し、そこから何が分かるか、なぜそのような結果になったのか、実験の背景や理由となる要素は何かなど、複数の観点から読み解くスキルが求められるでしょう。
問題内で生じている物理現象に関する問いもありますので、併せて対策しておくのが理想です。

過去問には早めに取り掛かる

通常、過去問に取り組むのは3年の夏以降とされていますが、可能な限り早めに着手するのが理想です。
幅広い分野からの出題に備えるのが受験の基本だとはいえ、明治大学理工学部は特定の単元に大きく出題が偏る傾向にあります。
特に物理における力学・電磁気分野からの出題や、数学における微積分からの出題が多いです。
あらかじめ全体の傾向を掴んでから再度単元ごとに復習できるよう、早めの対策を心がけましょう。

時間を意識して問題演習する

理工学部の入試は比較的時間の余裕がありますが、全学部統一入試に限っては60分で40~55問を解く必要があります。
ある程度時間を意識した問題演習が必要なので、理解しておきましょう。
同じ参考書の演習問題を解く際にも、1周目でかかった時間と2周目でかかった時間を比較し、本来であれば2周目の方が短時間になるよう対策すべきです。
ストップウォッチなどを活用し参考書に直接所要時間をメモ書きしながら、少しずつスピードアップを図りましょう。

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明治大学理工学部の過去問情報

明治大学理工学部の過去問は、明治大学のオープンキャンパスなどで入手できます。
また、市販されている過去問集を使うこともおすすめです。
理工学部だけでなく他学部の過去問も参考にすれば、十分な演習量を確保できるでしょう。

まとめ

明治大学は、10学部を有する総合大学です。
理工学部は都心の文系中心大学でありながら豊富な設備を有しているため、毎年多くの受験生が志願しています。

明治大学理工学部への入学を希望する人は、入試傾向を的確に掴み、対策していきましょう。
また、早期の段階で学内の雰囲気や就職・留学などの情報を掴み、入学後のミスマッチがないか確認していくことも重要です。

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