2027年度 総合型選抜・推薦入試
青山学院大学 地球社会共生学部の自己推薦入学者選抜
青山学院大学地球社会共生学部の2027年度「自己推薦入学者選抜」について、大学が公表した募集要項をもとに、出願要件・評定基準・英語要件・選考の流れ・日程をまとめています(確認日:2026年7月5日)。
2027年度
自己推薦入学者選抜
第一志望前提年内に合否この方式の2027年度の出願受付は終了しています(掲載日程による)。
専願/併願
第一志望(本学部を第一志望とすることが条件。他学部・他方式・他大学への出願は可)
出願要件
【卒業年度】区分(Ⅰ)A〜Fは現役のみ(2027年3月に日本の高等学校卒業見込み)。区分(Ⅱ)G海外就学経験者は卒業後の経過年数1年未満なら既卒可
【経験要件】「自己アピールできる分野」A〜Gのいずれか1つで出願資格を得る方式: A.英語資格高得点者 / B.海外留学経験者(高校在籍中に単位認定される3か月以上1年半未満の留学)/ C.ボランティア活動実績(公的資料で証明)/ D.スポーツに優れた者(全国レベル大会の入賞・出場等を証明資料で明示)/ E.文化・芸術分野に優れた者(同上)/ F.実用数学技能検定 準1級以上 / G.海外就学経験者(日本国籍等、海外の高校に2年以上継続在籍等)
【その他】高等学校在籍中の活動を対象とする。海外就学経験がある場合は海外就学期間が記載された調査書が必要(認定する海外就学期間は通算1年半未満)
【学内併願】学内の他学部・他方式への同時出願は可(本学部を第一志望とすることが条件)
評定基準
全体: 区分(Ⅰ)は全体の学習成績の状況 3.8以上(分野A〜F共通)。区分(Ⅱ)Gは評定基準なし
英語要件
要否: 必須
基準: 分野A・G: TOEFL iBT68点以上(2026年1月20日以前)・4.0以上(2026年1月21日以降) / TOEIC L&R700点以上かつS&W270点以上 / IELTS5.5以上 / 英検準1級以上(または準1級以上の受験でCSE2304点以上)/ TEAP(4技能)300点以上 / GTEC(CBT・検定版)1190点以上。 分野B〜F: TOEFL iBT54点以上(2026年1月20日以前)・3.5以上(2026年1月21日以降) / TOEIC L&R550点以上かつS&W240点以上 / IELTSは設定なし / 英検2級以上(または準1級以上の受験でCSE1980点以上)/ TEAP250点以上 / GTEC1100点以上。 複数保有時は最も優れていると思うものを1つ選んで提出
有効期間: 実用英語技能検定以外は出願書類提出期限末日より2年以内。TEAPは2025年度第1回以降。英検は期限指定なし
選考の流れ
1次(書類)(書類審査) → 2次(小論文・面接)(小論文+面接)
提出書類: 志望動機・理由書(所定用紙No.1-①〜⑤。志願者本人の自筆。AI等での自動生成・他者による作成は禁止) / 英語資格・検定試験証明書表紙(所定用紙No.2) / 《出願資格一覧表》で定められた英語資格・検定試験の証明書(原本) / 英語資格・検定試験および実用数学技能検定(分野F出願者)証明書原本返却確認書(所定用紙No.4) / 調査書(分野A〜F出願者のみ。学校長が証明し、厳封したもの) / 証明資料貼付用紙(分野C〜E出願者のみ。所定用紙No.3) / 実用数学技能検定の合格証明書(分野F出願者のみ。原本) / 高等学校の卒業証明書または卒業見込証明書・高等学校全期間(Gr.10〜12)の学業成績証明書・日本国籍を有することを証明する書類(分野G出願者のみ)
日程
出願期間:出願書類提出 2026年9月7日〜9月10日(郵送必着)
1次選考:2026年10月16日
2次選考:2026年10月24日
合格発表:2026年11月16日(最終合格発表)
募集人員
21 名
備考
【手続締切】入学手続締切 2026-11-30(月)郵送必着
【学校長推薦】不要
【倍率】2025年度: 志願191名/第1次審査合格98名/第2次審査志願78名/最終合格52名/入学29名(志願÷最終合格で当サイト算出 約3.7倍)(出典: 青山学院大学 2025年度入学者選抜結果【学校推薦型選抜・総合型選抜・その他の選抜】 https://www.aoyama.ac.jp/wp-content/uploads/2025/04/ad_exam2026_p177_20250425_TKd79.pdf )
確認日:2026年7月5日 時点の情報です。最新の募集要項を必ずご確認ください。
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