偏差値40から立教大学へ逆転合格!定期テストはできるが受験になるとできない苦悩。

K.Aさん
偏差値40»60(20UP)
立教大学に合格現役生・K.Aさんは、高校3年生の6月にFAST-UPへ入塾し、偏差値40から60へ伸ばし、立教大学に逆転合格しました。
- 合格
- 立教大学
- 偏差値
- 40 → 60(20UP)
- 学年
- 現役生
- 入塾
- 高校3年生の6月
入塾前の学力はどんな状態でしたか?
定期テストでは点が取れていましたが、模試では普通くらいだったので、MARCHに受かるには到底低かったです。日本史なんかは一番苦手で、夏の模試で36点...国語・英語も苦手科目で、授業では勉強していたつもりだったんですが、受験ってなると全然問題が解けませんでした。
当時、どんなことに悩んでいましたか?
自分で言うのも恥ずかしいんですが、学校のテストは良い点数を取れていたんです。ただ、受験勉強となると、全く点数が取れないという悩みがありました。学校のテストと、受験の勉強が全く違うことにそこで気づき焦ったのを今でも覚えています。
FAST-UPと出会ったきっかけは?
日本史の勉強法が分からず、ネットで調べているときにFAST-UPを見つけたのがきっかけです。FAST-UPを見つけてから他塾との比較も行いましたが、オンラインでできる点と一人一人に合った計画を立ててくれる点に惹かれました。私は島に住んでいて、塾に通うには学校終わりに船で通わなければいけなかったんです。そのため、オンラインでFAST-UPに通うことを決めました。
入塾の決め手は何でしたか?
学習計画を立ててもらえる点が大きかったです。勉強を始めたいけど、計画の立て方が分からなかったり、合っているか不安な部分があったりしたので、個別カリキュラムがあることは魅力の一つでした。先ほど話した通り私の住んでいた場所は島なので、大学受験に向けた情報がなく、学校だけが頼りでした。
どんな勉強法に取り組みましたか?
学習面談で与えられた課題をやりながら、分からない問題は質問していました。1人だとダラけてしまいがちだったんですが、毎回テストがあるおかげで「しっかりしなきゃ」という気持ちが芽生えて継続的に学習することができました。また、今まで自分がしていた勉強にFAST-UPの学習法を取り入れて勉強していました。英単語や古典単語等の暗記科目は、質を上げようという意識で分からないところを潰していくことに力を入れました。
印象に残っている出来事は?
体験授業に参加した際に言われたことが印象に残っています。「単語は0.1秒で出そう」というお話を聞いた際に、勉強への取り組み方が周りの学生とは違うことを実感し、今の自分ではレベルが足りないという焦りを感じました。このことがきっかけで勉強との向き合い方も変わり、実際に成績の変化も感じました。特に成績で大きな変化があったのが英語です。それまで英語が得意とは言っていましたが、私は感覚で問題を解くことが多く、「点がいい割に安定しないのは感覚で解いていることが原因」と指導して頂いてから、基礎を固めることに力を入れ始めました。
受験を振り返って、得たものは?
諦めなければ叶う実感を得ました。私の学校には立教ではないMARCHの指定校推薦枠がありました。最初の方は特別立教!というわけではなかったので、少し妥協をして他大学に行くか、一般受験で第一志望に行くかで迷っていました。でも、ずっとモヤモヤした気持ちがあり、半ばハングリー精神で「立教に行ってやる!」と思いました。逆転合格の経験から、リスクが大きくて難しそうなことでも、頑張れば目標達成できることを身をもって感じました。
受験生へのメッセージ
自分の意志さえあれば場所は関係ないと思います。オンラインでも、自分の気持ち次第でどうにでもできます。「受かればいいだけだ」と言い聞かせ、少しづつ上がっていく偏差値を励みにして只々やっていきました。絶対結果は結びつくと思うので、私みたいに判定がたとえ低くても諦めず、頑張って欲しいです!!
あなたも、ここから逆転できます
- 今の成績から、合格までの距離が分かる
- 「伸びない」原因と対策が分かる
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数字で証明する
FAST-UPの実力。
早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
合格に必要なこと以外を全て排除することで、
逆転合格を運ではなく仕組みで狙います。
- ※1 = 2026年8月末時点の受講者数
- ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出。原則毎日開催で、参加時間は個人により異なります
- ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合


