偏差値43から青学・明治などに多数合格。国語を捨てる選択が決め手になった。

N.Tさん
偏差値43»65(22UP)
青山学院大学 文学部に合格入塾前の学力状況
僕が通っていた高校は、MARCHに合格するのは毎年3人くらいしかいないレベルの高校でした。学力によってスタンダードとハイレベルに分かれており、ハイレベルの人が良い大学に受かるので、スタンダードだけで見ると、本当に頭が良くない人ばかりだったと思います。僕はスタンダートの方だったので、学力はかなり低かったと思いますね。
当時の悩み
自分の勉強法ややっていることが正しいと思えなかったことは辛かったです。そのため、このままで本当に受かるのだろうか、という不安が常にありましたね。
FAST-UPと出会ったきっかけ
受験を決めた時に、どうせ通うなら有名な大学に行きたいと思いました。行きたくもない大学に通っても、絶対に後悔が残ると思ったんです。そんな考えから、憧れを持っていた青学を目指すことを決意しました。そこから、青学に強い塾を調べていた時にFAST-UPを見つけたという感じです。
入塾の決め手
他の塾とは違う学習メソッドが自分に合っているのではないかと思って、入塾しました。具体的には、皆に対して同じ授業をする大手塾などとは違い、1人1人に合ったカリキュラムがあったり、毎日学習をサポートしてくれるところに惹かれましたね。
取り組んだ勉強法
基本的には、FAST-UPのカリキュラムに沿って勉強しました。平日で6時間、土日で9時間くらいやっていたと思います。国語がとても苦手で、なかなか伸びなかったため、途中から国語を捨てるという決断をしました。それ以降は、得意な英語と社会科目のボリュームを増やして、順調に伸ばしていきましたね。
印象的だった出来事
FAST-UPの魅力は、「自分のレベルに合った学習ができること」に尽きるかなと思います。大手塾などでは、自分に合っていない難しすぎる授業を受けたりすることがあると思いますが、そのようなやり方では学力は上がらないと思いますね。皆と違うやり方で勉強できたことは、逆転合格できた理由の1つだと思います。
成績の変化
入塾時の2月は偏差値43くらいでした。そこからコツコツ勉強して、6~7月あたりに、偏差値が50台にのりました。そして、10~11月頃には、60に到達しましたね。担当コーチも言っていたのですが、自分の場合は、比較的早いスピードで成長できたかなと思っています。
振り返って得たもの
やる前は、正直不安しかありませんでした。でも、いざ終わってみると、何が不安だったのか分からないくらい自信がついたんです。不思議ですよね。(笑)「やれば誰でもできるんだ」と思えるようになったことは、大きな収穫ではないかと思います。
受験生へのメッセージ
これから受験が始まるという人もいるかと思いますが、思いつめすぎないことが大事だと思います。悩んでも悩んでいなくても、学習の結果は同じですからね。たまには息抜きをしながら、困難な状況も楽しんでください!偏差値40から始めた僕でも合格できたので、あなたもできると思います。
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- ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出
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