偏差値38から青学3学部に合格。計画を改善して学習効率が大幅上昇
K.Tさん
偏差値38»65(27UP)
青山学院大学に合格入塾前の学力状況
本当に何も分からない状態で、学校で受けさせられた模試の英語の偏差値は38でした笑。勉強だけでなく、何をやったら良いのかも全く分からない状態で、とにかくネットで勉強方法を調べては、このままじゃやばい、というのをひたすら繰り返していましたね。現状もやばい、これからもやばいというのが当時の状況だったと思います。
FAST-UPと出会ったきっかけ
僕は高校3年生の4月に入ってから受験勉強を開始しました。それまでは全く勉強する気持ちになれず、テスト前以外は一切勉強はしていませんでしたね。そんな僕でも、流石に高校2年生の3月にこのままじゃまずいと感じるようになり、独学で勉強しようと思いました。春休みに入った瞬間に、進研ゼミの通信講座に登録し、一人で勉強を開始したものの、何も分からず挫折。高校の先輩に勧められて、FAST-UPにお世話になることになりました。
取り組んだ勉強法
基本的にはFAST-UPの学習法に従って、勉強しました。学習全体に関して言えば、カリキュラムを1日単位で作成してもらい、それに沿って自分で毎日勉強を進める。分からなければ質問するみたいな感じでとにかく効率的に学習を進めていきました。英語は日本語からはじめました笑。初回の個別特訓で、『中学生に副詞って何って言われたらなんて説明する?』と言われたのは今でも鮮明に覚えています。
印象的だった出来事
沢山ありますが、逆転合格の勉強方法ですね。例えば、選択と集中という考え方で、やらないことをしっかり決めるということですね。逆転合格だけではありませんが、基本的に余裕で合格するってことはほとんど有り得ません。合格と不合格のボーダーにほとんどの受験生がいて、数点の差で合否が決まります。勉強ができるということはもちろん重要ですが、逆転合格においては、何に集中するのかという戦略の部分も極めて重要です。
振り返って得たもの
まず偏差値38から、青山学院大学経済学部、経営学部、法学部に合格できて、本当に嬉しかったです。人生で初めて大きな挑戦をし、苦手意識のある勉強で結果も残せたは本当に大きかったと思います。受験中は、青学に合格することを強く意識していたので気づきませんでしたが、自分で進めていくというプロセスで得たものは、今に繋がっていると思います。
受験生へのメッセージ
勉強を始める時は不安でいっぱいだと思いますが、適切な努力をすれば誰でも逆転合格は可能です。何をどうやってやるのかが明確になれば、あとは量をこなすのみです。やることは意外とシンプルなので、自分を信じて頑張ってください。逆転合格のあとはめちゃくちゃ素晴らしい未来が待っています!!
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早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
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- ※1 = サービス開始〜2025年11月末時点のカウンセリング面談を含む累計指導者数
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