偏差値40から東京理科大に逆転合格。学習法を改善し大幅上昇

K.Sさん
偏差値40»60(20UP)
東京理科大学に合格浪人生・K.Sさんは、高3の春頃にFAST-UPへ入塾し、偏差値40から60へ伸ばし、東京理科大学に逆転合格しました。
- 合格
- 東京理科大学
- 偏差値
- 40 → 60(20UP)
- 学年
- 浪人生
- 入塾
- 高3の春頃
入塾前の学力はどんな状態でしたか?
英語についてはSVOCが分からず、全て単語の雰囲気だけで解いていました。数学は公式をほとんど分かっていなかったことに加え、覚えてる公式もなんのための公式なのか分からないといった感じでしたね。学校の定期テストは赤点ギリギリを取ったこともありました。
当時、どんなことに悩んでいましたか?
どの教材をどのように進めるのか分からず、成績が本当に伸びるのかも不安でした。不安に思っても仕方が無いので、最初はひたすら組んでもらったカリキュラム通りに勉強をしていました。また、メンタルが落ちそうになったときもあります。その時は休憩中の友達やコーチと話したり、散歩に行ったりして気分転換をするようにしました。
FAST-UPと出会ったきっかけは?
現役時に集団授業の塾に通っていたんですが、自分のレベルが分からず、やることも定まっていなかったため、ネットで他塾を検索して見つけたのがきっかけです。以前通っていた塾は有名な先生が授業をしてくれるので授業も分かりやすいんですが、自分ができた気になっちゃうんです。一週間後に復習してみると何もわからないという状態で、自分には向いていないと思いました。
入塾の決め手は何でしたか?
無料体験の際に、自分ができていない所を的確にあてられたので、この塾なら頑張れそうかなと思いました。英語の解釈ができていないのに長文の練習をしていた際、穴の開いたバケツに水をじゃぶじゃぶ入れているような状態だと指摘されました。それから解釈の説明を聞き勉強し直したことで、長文の意味を取れるようになり、難しい英文も理解できるようになりました。
どんな勉強法に取り組みましたか?
最初の頃は自分に合ったカリキュラムを組んでもらい、基礎を確認してもらいながら勉強を進めていきました。後半は自分には何が足りていないのか自分で判断し、必要な教材を特訓時に伝えてカリキュラムに入れてもらうようにしました。前半も後半もカリキュラム以上にこなしてはいました。
印象に残っている出来事は?
偏差値が早い時期に大幅に上がったことです。浪人開始時点では平均して偏差値42程度だったんですが、夏の模試では英語と数学は60、化学は65まで偏差値が上がりました。勉強のコツとしては、最初の一週目は全体把握のために早く終わらせて、理解が不足しているところなどは何周もして理解を深めていくことが大切だと思います。
受験を振り返って、得たものは?
勉強の成績が目に見えて上がっていたので、自信がつきました。やってみないとわからないので、やる前からできないと決めつけずに挑戦する大事さも学びました。
受験生へのメッセージ
成績を伸ばすためには質と量が大切になります。質はやり方によって上げられますし、量は勉強できる環境をしっかりと作れば増えていきます。勉強は大変だと思いますが、頑張ってください!
あなたも、ここから逆転できます
- 今の成績から、合格までの距離が分かる
- 「伸びない」原因と対策が分かる
- 受験の疑問を、その場で相談できる
数字で証明する
FAST-UPの実力。
早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
合格に必要なこと以外を全て排除することで、
逆転合格を運ではなく仕組みで狙います。
- ※1 = 2026年8月末時点の受講者数
- ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出。原則毎日開催で、参加時間は個人により異なります
- ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合


