偏差値32から青学へ。ヤンキー高校からでも逆転できる。

O.Sさん
偏差値32»65(33UP)
青山学院大学に合格入塾前の学力状況
名前を書けば受かるような底辺高校に通っていました。ヤンキーと言われるようなやんちゃな人もいるような高校でしたね。学力で言うと、高校3年生の6月に初めて模試を受けて偏差値が32でした。この結果には、さすがに驚愕しました。具体的な学力は、英語の学力で言うと、SVOCなどの文型以前に、「前置詞」「動詞」などの日本語が分からないという悲惨な状態です。結構やばいことが分かると思います。(笑)
当時の悩み
やってもやっても偏差値が上がらなかったことですかね。高3の6月に本格的に勉強を開始する前にも独学でやっていたが、全く伸びませんでした。自分は才能がないのではないかと思い、あきらめかけていましたね。
FAST-UPと出会ったきっかけ
Tiktokを何気ない気持ちで見ているときにFAST-UPを知りました。そこで、「どんな状態からでも青学合格」というメッセージを見て、自分でもやれるかもと思い、入塾を考えました。
入塾の決め手
普通の塾とは違い、毎日サポートしてくれるところに惹かれました。特に、自分は分からないことだらけだったので、24時間質問に答えてくれる点も、とても魅力的だと感じましたね。あとは、校舎の空いている時間が他の塾よりも圧倒的に長いというのも、入塾を決めた理由の1つです。
取り組んだ勉強法
FAST-UPで提示されるカリキュラムをこなしつつ、量をどんどん増やしていきました。自分は常に、他の人はもっとやっていると想定していたため、コーチと相談して、徐々に勉強量を増やしていった感じです。後は、常にどうやったら受かるかを考えていましたね。
印象的だった出来事
担当のコーチに「皆塾に通ったりして死に物狂いで勉強している中で、受かるか受からないかは、考えて勉強できるかどうかだ」と言われたことは今でも覚えています。それまで、何も考えずにただこなしているだけだったのですが、この出来事をきっかけに、常に考えながら勉強するようになり、そこから大きく伸びましたね。また、朝でも夜でも、質問をしたら講師の誰かしらが答えてくれるというのも、とても心強かったです。あとは、正月やゴールデンウィークなどの長期休暇も常に、朝の9時から夜の9時まで自習室が空いていた点ですね。本当に365日空いていました。
成績の変化
暗記系の科目は、毎日かなりやっていたので、徐々に点数が伸びたのですが、国語や英語など、複合的な知識が必要な科目は最後まで伸びませんでした。例えば、英語だと、単語だけわかってもダメで、熟語や文法や解釈など、全ての知識がついて初めて解けるようになるので、習得に時間がかかりましたね。自分の場合は、受験まで残り2か月くらいの時に、一気に青学レベルの問題が解けるようになったという印象です。
振り返って得たもの
それまでは大きな成功体感がなく、自分のことを嫌いになりそうな時期もあったんです。でも、偏差値を短期間で30程度上げた経験によって、大きな自信がつきました。「1回決めたことをやり通せる人間だ」と思えるようになったんですよね。これからも自分なら困難を乗り越えられると思います。
受験生へのメッセージ
環境が一番大事だと思います。自分みたいに逆転合格を目指す人は、周りに「無理でしょ」と言ってくる人がたくさんいるのではないかと思います。でも、学校の先生なのか、塾の先生なのか、親なのかは分かりませんが、自分の可能性を信じて「できるよ」と言ってくれる人が絶対いるんですよ。そういう人や環境を大切にして、その言葉を信じて突き進んでほしいと思います。
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- ※1 = サービス開始〜2025年11月末時点のカウンセリング面談を含む累計指導者数
- ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出
- ※3 = 当塾の毎日個別特訓に90%以上参加した方の早慶GMARCH・関関同立の合格数をもとに算出


