偏差値48から青学コミュニティ人間科学部へ。単語をつなげる読み方をやめ、精読で逆転合格。

R.Yさん
偏差値48»62(14UP)
青山学院大学 コミュニティ人間科学部に合格浪人生・R.Yさんは、浪人の5月にFAST-UPへ入塾し、偏差値48から62へ伸ばし、青山学院大学 コミュニティ人間科学部に逆転合格しました。
- 合格
- 青山学院大学 コミュニティ人間科学部
- 偏差値
- 48 → 62(14UP)
- 学年
- 浪人生
- 出身高校
- 三重県立白子高校(偏差値40)
- 入塾
- 浪人の5月
- 併願・合否
- 立教大学 スポーツウエルネス学部/中央大学 文学部
入塾前の学力はどんな状態でしたか?
浪人を決めた時点で、英語の精読が全くできない状態でした。現役のときに受けたMARCHは、すべて不合格でした。 河合塾の全統模試は総合で偏差値48。科目別では英語52、国語40、日本史45で、判定はEです。偏差値50付近をうろうろして、点数がまったく安定していませんでした。
当時、どんなことに悩んでいましたか?
一番の悩みは、過去問の点数が合格点を超えないことでした。実力がないので、模試の点数も安定しません。 特に英語のリーディングは読み方が分からず、知っている単語をつなげて読んでいました。そのせいで点数が安定しなかったことに悩んでいました。
入塾の決め手は何でしたか?
ネットで「オンライン学習塾」と検索したときに出てきたのがFAST-UPでした。 決め手は、英語の指導法が理にかなっていたことです。特に精読に力を入れている点でした。 市販の参考書のページを指定してやらせるのではなく、参考書はあくまで道具として使い、「今この勉強を何のためにやっているのか」を明確にしてくれる。カウンセラーとの面談で精読の必要性をはっきり認識させられて、「この塾なら力がつきそう」と感じました。 もう一つは、合宿があったことです。オンラインでありながら、つながりを持てるのが良かったです。
どんな勉強法に取り組みましたか?
■ 「感覚読み」を捨てて、すべての文に構造を振る 参考書をこなすだけで終わらせず、細かい部分まで理解することを徹底しました。英語なら、すべての文にSVOCを振る。それも節の中まで細かく振ります。古文なら単語の語源まで理解する。精読を繰り返すうちに自然と読むスピードが上がる、という考え方を身をもって実感しました。単語をつなげるような感覚読みは通用しません。 オンラインでは、多くのコーチに見てもらいました。 ■ 一日のスケジュール 【現役時(高3・部活引退前の8月まで)】 16:00〜22:30 部活 → 22:45 風呂 → 23:00 ご飯 → 23:30〜0:45 勉強 → 1:00 就寝。 【浪人の夏】 9:30〜12:00 勉強 → 12:45〜13:30 勉強 → 14:00〜16:00 勉強 → 17:00〜20:00 勉強 → 21:00〜22:30 勉強 → 23:00〜1:15 勉強 → 1:30 就寝。合間に食事・休憩・風呂を挟んで、1日およそ12時間です。 【秋〜12月】 夏と同じリズムを続けました。 【直前期】 日本史が苦手で得点できない焦りから、時間さえあれば勉強していました。時計を見ることなく、勉強できる時間はすべて注ぎ込みました。 ■ 過去問と共通テスト対策 過去問は3年分ほどを2周しました。共通テストに力を注いでいたので、予想問題集は英語を1周したうえで1問でも間違えた大問だけ2周目、国語は1周と解き直し、日本史は3周ほど回しました。
印象に残っている出来事は?
夏合宿での柴田コーチとの出会いと、オープンキャンパスです。 柴田コーチはそれまで会ったことのないコーチでしたが、合宿中の英語の担当になり、親身になって指導してくれました。おかげで、失いかけていた受験へのモチベーションを取り戻すことができました。 オープンキャンパスには、同じ大学を受けるライバルであり仲間でもある受験生と一緒に行きました。それが受験勉強のモチベーションを上げるきっかけになりました。
成績はどう変わりましたか?
偏差値は総合で48から62へ。科目別では英語52→66、国語40→60、日本史45→65(河合塾全統模試)です。 英語は夏休み前まで6割程度でしたが、夏合宿で精読をやり込んでから徐々に伸び、本番の共通テストのリーディングでは94点を取ることができました。 日本史は苦手で、秋までは6割程度、5割を切ることもありました。冬休みに特に力を入れて勉強した結果、本番の共通テストで8割後半を取れました。 国語は現代文の得点が安定し、時間を測って解いても各大問1〜2問ミス以内に収まるようになりました。古文・漢文は格段に伸びた印象はありませんが、安定して7〜8割に乗るようになりました。 結果、青山学院大学コミュニティ人間科学部に一般入試で合格。立教大学スポーツウエルネス学部、中央大学文学部にも合格しました。早稲田大学(文化構想・文・人間科学・スポーツ科学)と同志社大学スポーツ健康科学部は不合格でした。
受験を振り返って、得たものは?
自分を律する力、忍耐力、精神力。それと、ライバルと仲間。そして両親への感謝です。
受験生へのメッセージ
成績は、思ったように右肩上がりにはならないと思います。それでも信じて勉強しましょう。偏差値40以下の高校に通い、高校時代はほとんど部活しかしていなかった僕でも合格することができました。 ■ 青学コミュニティ人間科学部を目指す人へ 論述(小論文)対策では、学部で学んでいる内容や、教授が出している論文のタイトルと大まかな内容を把握しておくと、書く方向性がつかめるのでおすすめです。
あなたも、ここから逆転できます
- 今の成績から、合格までの距離が分かる
- 「伸びない」原因と対策が分かる
- 受験の疑問を、その場で相談できる
数字で証明する
FAST-UPの実力。
早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
合格に必要なこと以外を全て排除することで、
逆転合格を運ではなく仕組みで狙います。
- ※1 = 2026年8月末時点の受講者数
- ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出。原則毎日開催で、参加時間は個人により異なります
- ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合


