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偏差値47から立教大学社会学部へ。「何から始めればいいか」も分からない状態から、正しい勉強法で積み上げた。

I
現役生

Iさん

偏差値47»62(15UP)

立教大学 社会学部に合格

現役生・Iさんは、高校2年生の夏にFAST-UPへ入塾し、偏差値47から62へ伸ばし、立教大学 社会学部に逆転合格しました。

合格
立教大学 社会学部
偏差値
47 → 62(15UP)
学年
現役生
入塾
高校2年生の夏
併願・合否
立教大学 コミュニティ福祉学部/立教大学 環境学部/東洋大学 文学部 東洋思想文化学科/東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科
01
葛藤

入塾前の学力はどんな状態でしたか?

高校には推薦で入学し、それまであまり勉強をしてきませんでした。入塾時の河合塾の模試は英語45、国語45、世界史50(3科目平均で47)で、判定はE。偏差値40台からのスタートでした。

当時、どんなことに悩んでいましたか?

大学受験を決めた当初は、「何から始めればいいのか」すら分かりませんでした。偏差値も40台で、本当に大学に合格できるのかという不安も大きかったです。

02
転機

FAST-UPと出会ったきっかけは?

高校2年生の夏休み頃、大学受験に向けて個別指導塾を探し始めました。いくつかの塾を比較するために4校ほど候補を絞り、その中で選んだのがFAST-UPでした。 実際に話を聞いてみると、自分に合った勉強方法や受験までの進め方を具体的にイメージすることができ、「ここで頑張りたい」と思ったので、FAST-UPに決めました。

入塾の決め手は何でしたか?

入塾を決めた一番の理由は、英語のカリキュラムや参考書ルートがしっかりと整っていたことです。それまで勉強のやり方が分からなかった自分にとって、何をどの順番で勉強すればいいのかが明確になっていることは大きな魅力でした。 また、個別指導なので、自分の学力や理解度に合わせて指導してもらえる点にも魅力を感じました。

どんな勉強法に取り組みましたか?

■ 科目別の勉強法 【英語】FAST-UP独自の教材で、SVOCの理解から精読をして、速読につなげていく勉強法です。 【現代文】現代文単語の意味から理解し、現代文によく出るテーマの理解を進めました。文章を要約し、序論・本論・結論に分けて読みました。 【古文】単語と文法を完璧に覚え、単語帳の後ろに載っていた古文常識も覚えました。 【世界史】通史を終わらせたあと、資料集を見たりYouTubeの解説を見たりして楽しく勉強し、戦争や事件の前後の関係性や意味合いを理解しました。最後のほうは一問一答と資料集で単語を暗記しました。 特訓では、すべてFAST-UPの独自教材で勉強を進めていきました。 ■ 勉強時間の推移 軽音楽部に所属し、引退は高3の8月でした。 【高2の9月〜2月】1日4時間 【高2の3月〜受験まで】1日12時間 ■ 過去問 15年分ほどを1周。周回数は少なくても、よく復習をしました。 ■ 立教大学を目指す人へ 【英語(英検)】英検は、できればCSEスコア2400点以上を目指すと安心です。最低でも2300点後半は取っておきたいです。早い段階から単語や長文対策を進め、安定して高いスコアを取れるようにしておくことをおすすめします。 【世界史】基本的な用語を確実に覚えておくことが大切です。特に、教科書だけでなく資料集や一問一答の備考欄に載っている用語まで確認しておくとよいと思います。実際の入試では、こうした細かい知識を問われる問題も多いと感じました。まずは基本事項を固め、その後に細かい知識を増やしていくのがおすすめです。 【国語】問題自体は比較的取り組みやすいので、「難しい問題を解けるようにする」よりも「簡単な問題で絶対にミスをしない」ことを意識するとよいと思います。時間配分にも注意しながら、過去問演習を通してケアレスミスを減らしていくことが重要です。 全体として、立教大学の入試は「難しい問題を解けるか」だけでなく、基本的な問題を確実に正解できるかが重要だと思います。過去問を早めに解いて、科目ごとの特徴をつかんでおくことをおすすめします。 ※編集部注:立教大学社会学部の一般選抜は、国語100点・地歴または数学100点・英語100点の300点満点で、英語は英検などの外部試験または共通テストの成績を換算します(2026年度入試、旺文社パスナビより)。

印象に残っている出来事は?

受験後半はストレスが溜まったときに、コーチと勉強の合間に雑談をしたり、勉強に関する豆知識を教えてもらったりする時間が良い息抜きになりました。勉強だけに集中するのではなく、楽しみながら勉強を続けられたことが印象に残っています。 また、塾で行ったピザパーティーも印象に残っています。受験勉強の中で友達やコーチと楽しく過ごせる時間があり、気持ちをリフレッシュして、また勉強を頑張ろうと思うことができました。勉強以外のイベントが充実している点もかなり魅力的でした。

03
成果

成績はどう変わりましたか?

入塾時のE判定から、最終的に河合塾の模試で総合偏差値62(英語63、国語62、世界史60)まで伸びました。 結果、立教大学社会学部に合格。立教大学コミュニティ福祉学部、立教大学環境学部、東洋大学文学部東洋思想文化学科、東洋大学経営学部会計ファイナンス学科にも合格しました。立教大学の経営学部と法学部は不合格でした。

受験を振り返って、得たものは?

受験を通して、大学に合格すること以外にも多くのものを得ることができました。特に大きかったのは、自分なりの勉強のやり方が身についたことです。受験後は資格の勉強をする際にも、計画を立てて取り組むことができるようになりました。 また、受験勉強を通して努力することへの抵抗がなくなり、「まずはやってみよう」と思えるようになりました。さらに、毎日の勉強を習慣化したことで、早起きする習慣も身につきました。受験で身につけたこれらの習慣や考え方は、受験後の人生でも役に立つと思います。

受験生へのメッセージ

受験勉強では、まず勉強時間をしっかり確保することが大切だと思います。そのためにも、スマートフォンを勉強する場所から離すなど、集中できる環境を作ることをおすすめします。 また、どれだけ勉強しても「これで準備万端」と思えることはなかなかありません。だからこそ、ただ長時間勉強するのではなく、自分に合った正しい勉強法を身につけ、限られた時間を最大限に活用することが大切です。 自分も最初は勉強のやり方すら分からず、大学に合格できるのか不安でした。それでも正しい方法で努力を続けることで、最後には合格することができました。今は不安に感じることもあると思いますが、焦らず一つずつ取り組んで、最後まで頑張ってください。

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