偏差値37から青学へ。やることが明確だったので、迷わず進めた。

M.Aさん
偏差値37»70(33UP)
青山学院大学 教育人間科学部に合格入塾前の学力状況
高校3年生になる少し前にから本気で勉強を始めました。それまでは、中学の範囲はなんとなく知ってるって感じの学力でしたね。だから、高校の範囲の学習内容とか、大学受験の勉強法は全くわからない状態だったんですよ。具体的な学力で言うと、高校3年生の夏に受けた模試で偏差値37とかでした。
当時の悩み
当時は、勉強の仕方がさっぱりわかりませんでした。右も左もわからずで、何を始めていいのか、この勉強法で正解なのかかわからずに、毎日不安だったのを覚えています。毎日の学習内容がわからないことよりも、勉強法がわからないことへの不安が大きかったですね。
FAST-UPと出会ったきっかけ
FAST-UPとの出会いは、YouTubeの動画で知ったのがきっかけです。その動画に出演していたコーチの人が、「今の学力関係なくどんな状態からでも難関大私立大学へ合格できる」って言っていたのを鵜呑みにして、すぐにお問合せをしました。(笑)
入塾の決め手
無料体験を受けることになりました。その時に、合格までにやるべき事や、勉強法について教えてくれて、「本気でやれば受かるかも」と思えたんです。そして何より、担当のコーチの方が本気で「君も合格できるよ」って言ってくれたことが凄く嬉しかったことを覚えています。出来損ないの自分を本気で信じてくれる人に、初めて出会いましたね。
取り組んだ勉強法
基本はカリキュラムに沿った学習がメインでしたね。具体的なやり方などは、コーチの方から教えてもらった方法で実践して、わからないところだけコーチに聞くようにしていました。毎日コーチとコミュニケーションが取れ、自分に合ったカリキュラムをコーチの方が組んでくれたので、何をすればよいかわかる状態で勉強することができました。あと、質問の趣旨と変わってしまうかもしれないんですが、コーチの方から、"質問の仕方"を教わったのはかなり良かったかなと思います。
印象的だった出来事
ずっと伸び悩んでいた日本史に関することなんですが、担当コーチに伸び悩みに関して相談したんですね。そしたら、勉強法に関することを僕が一人でもできるように紙一面に、超わかりやすく書いてくれたんです。そのお陰で、毎日正しいやり方で勉強できるようになり、点数が上がりました。あと、コーチがみんな親しみやすく、アットホームな環境だったのも印象的です。
成績の変化
入塾からわずか3ヶ月間で、英語がびっくりするほど伸びました。本当に、以前の自分の成績じゃないみたいでしたよ!! 最初は英語を集中的に勉強して、そこから現代文と日本史をやっていったのですが、日本史はずっと伸び悩んでましたね…現代文に関しては、英語ほどではないけど徐々に伸びていき、最終的には平均くらいは取れるようになったという感じです。最終的には英語は武器になるくらい得意になり、現代文と国語は平均レベルまで底上げして、受験を迎えました。
振り返って得たもの
逆転合格を通して得られたものは沢山あると思いますが、その中でも特に良かったなと思えるものがあります。それは、"大きな目標に対してできないと思わない力"です。僕自身、偏差値37から青学に合格することはかなり大きな挑戦でした。大きな挑戦をして合格したからこそ、この考え方を得られたと思います。
受験生へのメッセージ
僕から言いたいのは、「どんな状態からでも青学や、難関大私立大学に合格は可能だ」ということです。事実、チャレンジスクール出身で不登校だった僕でも、この言葉を信じて、合格を勝ち取ることができました。「自分にはできない」「才能でしょ?」なんて思って逃げずに、まずは一歩踏み出して、自分や周りを信じて頑張ってほしいです。
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- ※1 = サービス開始〜2025年11月末時点のカウンセリング面談を含む累計指導者数
- ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出
- ※3 = 当塾の毎日個別特訓に90%以上参加した方の早慶GMARCH・関関同立の合格数をもとに算出


