慶應義塾大学の学生は美人が多い!ミス慶應の歴代グランプリも紹介
「慶應義塾大学の学生は美人が多い?」
「慶應義塾大学の学生は美人が多い?」
「ミス慶應の歴代グランプリが知りたい!」
この記事では上記の疑問を解決します。
具体的には
・慶應義塾大学の学生に美人が多い理由
・美人が多い!ミス慶應の歴代グランプリ
の順に解説します。
10分で読めるのでぜひ一読ください。
慶應義塾大学の学生に美人が多い理由
慶應義塾大学の学生に美人が多い理由を解説します。
ミスコンのレベルが高いから
慶應義塾大学の学生に美人が多い理由1つ目はミスコンのレベルが高いからです。
ミス慶應は毎年全国から注目されます。特にTwitterやインスタグラムで情報が拡散されるようになってから、その影響力は大きくなっています。
ミス慶應になれば一気にインフルエンサーになれるのです。
このような姿に自分を重ねて、慶應義塾大学を目指す美女がいます。
女優やアナウンサーが卒業生だから
慶應義塾大学の学生に美人が多い理由2つ目は女優やアナウンサーが卒業生だからです。
女優やアナウンサーは女性のあこがれの職業。
慶應義塾大学出身の女優やアナウンサーはたくさんいます。
そのような情報を知り「自分も女優やアナウンサーになりたい」といった生徒が多く集まるのです。
美人が多い!ミス慶應の歴代グランプリ
美人が多いと話題になるミス慶応。ここでは歴代のグランプリを振り返ります。
1999年
グランプリ:中野美奈子
中野美奈子さんを知っているという方は多いのではないでしょうか。2002年9月から2009年まで、『めざましテレビ』のキャスターを務めています。
『めざましテレビ』を降板した翌週からは小倉智昭さんが司会を務める『情報プレゼンター とくダネ!』のサブ司会を担当。
長年、朝の顔をつとめ2009年には好きな女性アナウンサーランキングで1位となりました。
結婚した夫の海外勤務に同行するため2010年にフジテレビを退所しています。
ミス慶応は全国でも通用するということがよくわかりますね。
2000年
グランプリ:鈴江奈々
鈴江奈々さんは2歳までアメリカで過ごし、その後日本にやってきました。中学、高校、大学と10年間ダンスに取り組み、高校二年生のときには「全国高校創作ダンスコンクール」で全国2位に入賞。
大学ではダンスサークル「JADE」に所属していました。ヒップホップに熱中しており、ガングロだったといいます。
大学卒業後は日本テレビに入社。24時間テレビの司会を務めるなど、人気アナウンサーとして地位を確立します。
前年度グランプリの中野美奈子さんに続き鈴江奈々さんもアナウンサーです。この頃から慶應大学を卒業しアナウンサーになるというルートができていたんですね。
2001年
グランプリ:青木裕子
青木裕子さんは高校時代から雑誌『東京ストリートニュース!』などの読者モデルとして活動。
大学一年生のときにグランプリに輝いてます。大学時代は演劇サークル『創像工房』 に所属し、主演を務めるなど熱心に取り組んでいました。
また大学時代から芸能事務所アミューズに所属し、『ViVi』(講談社)・『JJ』(光文社)・『Ray』(DONUTS)などの雑誌に登場しています。
大学生活も仕事も充実していたんですね。大学卒業後はTBSに入社しバラエティ番組を中心にテレビ出演していました。
2002年
グランプリ:高内三恵子
高内三恵子さんは、朝日放送の元アナウンサー。嵐の櫻井翔さんと熱愛報道があったことでも話題になりました。
実際、高内三恵子さんと櫻井翔さんは慶應義塾大学出身の同級生。慶應義塾大学出身のスターがたくさんいることがわかります。
2003年
グランプリ:福澤見菜子
福澤見菜子さんは慶應義塾大学医学部出身。ミス慶応のなかで唯一「専門医」の資格を持っています。
大学卒業後は東京大学医学部付属病院に入局。その後湘南美容クリニックの院長を務めるなど輝かしい経歴を持っています。
まさに才色兼備な女性です。
2004年
グランプリ:久保田貴子
久保田貴子さんは2歳からバイオリンを習っており、大学でも文学部の美学美術史を選択しています。
ミス慶応に応募したきっかけは、内気な自分を変えたかったから。アナウンサーになりたいという思いもあったようです。
大学時代は週三回のサークル活動に加え、アナウンサーになるため週1回のペースでアナウンサースクールやラジオスクールに通っていました。
アナウンサーになったという情報はないので、現在は一般人として暮らしているのでしょう。
2005年
グランプリ:松岡りょう子
〈ファイナリスト〉
・稲葉友希
・坂本祥子
・松岡りょう子
・佐藤有
・大野美和
・塚田千絵
松岡りょう子さんがミスコンにでたきっかけは小学校からの友達の推薦。ノリででてみようという気持ちからでした。
しかしミスコンにでることで「自分の長所とはなんだろう」と自己分析をするきっかけになったといいます。
学生生活の間は課外活動に全力。
1年の夏にイギリスとフランス、春にはオランダとベルギーに行き、2年時にはタイ、ベトナム、カンボジアに行っています。
バイトもイタリアン、アメリカン、コンビニ、TV局、コンパニオンなどたくさん行ったそうです。
大学生活の間にたくさんの経験をしたいという思いがあったんですね。
2006年
グランプリ:竹内由恵
準グランプリ:玉山民和
〈ファイナリスト〉
・玉山民和
・竹内由恵
・井島由香里
・中村エマ
・細井沙織
竹内由恵さんといえばテレビ朝日アナウンサーとして『ミュージックステーション』に出演していたイメージが強いのではないでしょうか。
竹内由恵さんは小学4年から中学3年まで、父親の仕事の関係でアメリカ、スイス、イギリスに6年間住んでいました。
その後日本で暮らし慶應義塾大学に入学。大学1年時にはテニスサークル、ジャズギターサークルに所属し、大学2年時にボクシング部にマネージャーとして入部します。
グランプリを取った後はテレビ朝日で『ミュージックステーション』、『報道ステーション』などを担当しました。
2007年
グランプリ:藤井みゆ
準グランプリ:堀口真由子
〈ファイナリスト〉
・浅倉友里子
・藤井みゆ
・堀口真由子
・奥地純佳
・田中愛
・上野未佳
2007年は歴代ミスコンの中でも特にレベルの高かった年と言われています。そんななかグランプリに輝いたのは藤井みゆさん。
藤井みゆさんは弁護士志望でエントリーした時は、毎日11時間勉強していました。余裕のない藤井みゆさんをみて、友達がエントリーを勧めてくれたのです。
一つのことに熱中してしまう藤井みゆさんにとって、ミスコンの経験は視野を広げる良い機会に。
最初は偏見のあったミスコンでしたが、全力で運営している人たちに触れミスコンへの見方を変えました。
昔の友だちからも連絡がくるなど嬉しいこともたくさんあったようです。
2008年
グランプリ:本山華子
準グランプリ:小川恵理子
〈ファイナリスト〉
・小川恵理子
・金田恵里
・関舞子
・橋本江莉果
・細貝沙羅
・本山華子
本山華子さんは中学1年生から高校3年生までイギリスに住んでいた帰国子女。
大学卒業後はモデルやタレントとして活動。FX関係の会社に社員として勤めながらマルチに活動しています。
2009年
グランプリ:秦綾佳
〈ファイナリスト〉
・徳重杏奈秦綾佳
・酒井真由子
・松本紫織
・黒島秀佳
・八幡侑里
秦綾佳さんは文学部3回生のときにグランプリを受賞しています。
2010年
開催なし
2011年
グランプリ:浅見明日香
〈ファイナリスト〉
・浅見明日香
・蜂谷由梨奈
・池谷有紗
・井上愛美
・武田奈々
・立松春紀
大学時代からモデルも行っていた浅見明日香さん。「キレイ」について日々研究しており、ジムに週三回通っていました。
他には食事管理を実施。あまり食べれていなかった野菜・果物を増やし、水をよく飲むなど日頃からキレイになるための努力をしていました。
このような努力があってグランプリを取れたのですね。
2012年
グランプリ:小澤陽子
準グランプリ:越野結花
〈ファイナリスト〉
・小澤陽子
・越野結花
・眞田詩穂
・増田友里恵
・下川祐佳
・桝田沙也香
小澤陽子さんは2012年にグランプリを受賞。中学高校では吹奏楽部に所属し、留学先のオーストラリアでも続けてました。その結果、オーストラリアの市の大会で優勝しています。
留学の経験から英語が得意でTOEIC850点を所持。大学時代はスタバでバイトをしていました。
大学の同級生であるトリンドル玲奈さんとはずっと親交があります。
大学卒業後はジテレビに入社しアナウンサーの道に進んでます。『全力脱力タイムズ』でキャスターを務めている姿を覚えている人も多いのではないでしょうか。
ちなみに、ファイナリストである桝田沙也香さんはテレビ朝日に入社しアナウンサーに。越野結花さんは国際問題戦略研究所(IISS)研究員の道に進んでいます。
2013年
グランプリ:宇内梨沙
〈ファイナリスト〉
・大江優美
・野口有沙
・齊藤花華
・山崎里佳子
・宇内梨沙
・小笠原舞子
宇内梨沙さんはTBSテレビのアナウンサー。大学時代からアナウンサーになるために様々な活動を行っています。
例えばTBSラジオの番組に出演、テレビ朝日のアナウンススクールに通う、BS朝日の学生キャスターを務めるなどです。
また「学生HEROES!Presents フレッシュキャンパスコンテスト2011」では準グランプリを獲得。
その二年後にミス慶応に輝いています。
アナウンサーになったあとはマルチに活躍しており、最近ではYou Tubeでゲーム実況を配信。格闘ゲームイベント『EVO Japan 2018』に参戦するなどプロゲーマーに混ざってゲームを楽しんでいます。
2014年
グランプリ:角谷暁子
〈ファイナリスト〉
・角谷暁子
・松本紗季
・水谷映里
・松岡李奈
・茂手木葉奈
・西村萌
角谷暁子さんは高校からダンス部に所属。大学でもダンスサークルで活動を続けます。
グランプリ受賞後はアナウンサーとしての道へ。アナウンサーを目指したきっかけは山崎豊子の小説に登場する記者やジャーナリストに憧れたことだそうです。
小さい頃から読書家で好きな作家は三島由紀夫とのこと。今後の活躍が楽しみなアナウンサーですね。
2015年
グランプリ:小川 真実子
〈ファイナリスト〉
・松代杏奈
・小川真実子
・千須和 侑里子
・新井 椎己
・中川 安奈
・山田 来夢
小川 真実子さんは経済学部4年のときにグランプリを受賞。仏画を描き移す写経の趣味を持っています。
2016年
〈ファイナリスト〉
岩田絵里奈
伊集院ほのか
渡邊渚
高橋茉莉
喜多川あゆ
渡邉麻美子
2016年のファイナリストには、日テレアナウンサーとなった岩田絵里奈、フジテレビアナとなった渡邊渚がいました。
しかしミスコンを運営する広告学研究会の不祥事が発覚。未成年飲酒行為が問題になり、ミスコンは中止になったのです。
岩田絵里奈さんはスッキリのサブ司会、渡邊渚さんはめざましテレビに出演するなど期待されている二人。
ファイナリストの中に有望なアナウンサーが二人いたということで「幻のミス慶應」と呼ばれることもあります。
ミス慶應のその後は?
2016年に中止になった慶應のミスコンはその後どうなったのでしょうか。
結論をいうと慶應公認のミスコンは開かれていません。
しかし2017年以降も「ミス慶應コンテスト実行委員会」という団体がミス慶應の名前で開催。
ですが慶應の学祭である三田祭へは 参加できておらず、慶應も下記のようなコメントを出しています。
近年、学外において、「ミス慶應」あるいはそれに類する名称を掲げたコンテストが開催されていますが、それらを運営する団体は本学の公認学生団体ではなく、コンテスト自体も慶應義塾とは一切関わりがありません
非公認とはいえ、慶應のミスコンは知名度もあります。グランプリ受賞が決まると今でもネットニュースになるほど。
今までの伝統は受け継がれているため、実質的に慶應のミスコンは継続しているといえます。
まとめ
ここまで慶應義塾大学の学生は美人が多い理由、ミス慶應の歴代グランプリについて紹介してきました。
内容をまとめると慶應義塾大学の学生に美人が多い理由は下記のとおり。
・ミスコンのレベルが高いから
・女優やアナウンサーが卒業生だから
正式なミスコンは現在行われていませんが、非公認で実施中。
今後のミス慶應についても注目です。
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