【ひとめでわかる】2022年法政大学一般入試の入試日程一覧!会場情報も
法政大学は複数の入試方式を用意しており
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法政大学は複数の入試方式を用意しており、日程が被らなければ併願することも可能です。
早めに受験期間中のスケジュールを固めるためにも、試験日程を確認しておきましょう。
今回は、法政大学の試験日程を入試方式別に紹介します。
科目ごとの対策にも触れるので、あらかじめ受験計画を作りましょう。
2023年法政大学一般入試の入試日程!出願期間〜合格発表まで!
まずは、学部ごとに実施するA日程入試の日程を解説します。
文学部
哲学科・日本文学科・史学科
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/7(火)
合格発表:2/17(金)
英文学科・地理学科・心理学科
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/8(水)
合格発表:2/17(金)
国際文化学部
出願期間:1/5(木)~2/2(木)
試験日程:2/16(木)
合格発表:2/25(土)
グローバル教養学部
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/7(火)
合格発表:2/17(金)
社会学部
社会政策科学科・メディア社会学科
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/9(木)
合格発表:2/19(日)
社会学科
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/12(日)
合格発表:2/21(火)
現代福祉学部
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/9(木)
合格発表:2/19(日)
法学部
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/9(木)
合格発表:2/19(日)
経済学部
経済学科
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/12(日)
合格発表:2/21(火)
国際経済学科・現代ビジネス学科
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/9(木)
合格発表:2/21(火)
経営学部
経営学科
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/7(火)
合格発表:2/17(金)
経営戦略学科・市場経営学科
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/8(水)
合格発表:2/17(金)
理工学部
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/11(土)
合格発表:2/19(日)
生命科学部
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/11(土)
合格発表:2/19(日)
デザイン工学部
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/11(土)
合格発表:2/19(日)
スポーツ健康学部
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/12(日)
合格発表:2/21(火)
キャリアデザイン学部
出願期間:1/5(木)~2/2(木)
試験日程:2/16(木)
合格発表:2/25(土)
情報科学部
コンピューター科学科
出願期間:1/5(木)~2/2(木)
試験日程:2/14(火)
合格発表:2/23(木)
ディジタルメディア学科
出願期間:1/5(木)~1/27(金)
試験日程:2/11(土)
合格発表:2/19(日)
人間環境学部
出願期間:1/5(木)~1/24(火)
試験日程:2/7(火)
合格発表:2/17(金)
全国で受験可能な一般入試の試験開催会場は?
T日程(統一日程)・英語試験外部利用方式
T日程(統一日程)・英語試験外部利用方式は、14学部(GISグローバル教養学部、理工学部機械工学科航空操縦学専修を除く)が同じ日に本学独自の入学試験を一斉に実施する制度です。2科目で複数学部の併願が可能です。
同一学部内で複数の学科を併願することはできません。
14学部で同日に試験を実施
2科目受験
全国10都市で実施
併願による割引制度あり
全国10都市(東京・札幌・仙台・新潟・金沢・長野・名古屋・大阪・ 広島・福岡)で実施します。
A方式(個別日程)
A方式(個別日程)は、各学部による個別日程入試です。
全学部・全学科で実施
3科目受験 ※
全国6都市で実施
学部・学科ごとに別々の日程で本学独自の入学試験を実施する制度で、理工学部機械工学科航空操縦学専修を除く、全学部・全学科で受験することができます。
試験日が異なれば併願が可能です。一般入試の中で、募集人数が一番多い方式です。
全国6都市(東京・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡)で実施します。
※GISは英語外部試験を出願資格かつ「英語」の得点に換算します。
法政大学に受かりたい人が取り入れるべき勉強習慣!
最後に、法政大学合格に向けた勉強法を解説します。
季節ごとにやるべきことを網羅していくため、今後法政大学の受験を検討している方は参考にしてみましょう。
4月~6月
受験を意識して勉強し始める4~6月は、大量の学習時間に慣れる時期でもあります。
生活リズムを整え、毎日10~11時間程度の勉強に耐えられる集中力を養っていきましょう。
また、英単語や古文単語など「知らないと解けない」「暗記量が膨大」なものから優先的に着手し法政大学以外にも通用する基本的な知識を獲得していく必要があります。
7月~9月
徐々に模試を受け始める時期ですが、この時期の合格判定は気にしなくて問題ありません。
この時期に高い合格判定が出る場合、法政大学はもちろん他の難関私立大学や国公立大学も合格の範囲に入ってきます。
この時期は、自分の得意科目・得意分野に集中して勉強することが大切です。
得意な部分を伸ばして学習に自信が持てれば、学習量が増える夏を乗り切るモチベーションにもなるでしょう。
10月~12月
秋に差し掛かったころは、実践問題にチャレンジします。
知識のインプットではなくアウトプットに重きを置き、とにかく問題演習を繰り返していきましょう。
特に法政大学の過去問はもちろん、同レベルの他大学の過去問を解きながら実践力を上げていくことが欠かせません。
シンプルでわかりやすい問題を大量に解いて正答率と解答スピードをあげたり、応用問題に挑戦して出題パターンを知ったりすることがおすすめです。
一度でも間違えてしまった問題は必ず記録し、何度チャレンジしても100%解けるようになるまで反復することも大切です。
1月~受験
1月を過ぎていよいよ受験が近くなってからは、過去問演習に加えて苦手分野の強化をおこないます。
特に法政大学では、数学や物理のように広範囲の出題がされることが多いです。
また、日本史・世界史のように時代を横断した問題が扱われることもあり、独自の対策が必要です。
分野を偏ることなく法政大学用の学習ができていれば、逆転合格の可能性を上げられるのです。
まとめ
あらかじめ大学ごとの試験日程を知っておくと、重複しないように併願できたり受験スケジュールに合わせて対策を練れたり、メリットが多いものです。
法政大学ならではの出題傾向も知りながら、当日から逆算した受験対策を考えていきましょう!
法政大学合格を目指す方へ
法政大学合格には、学部・受験方式ごとの細かい対策が必要です。
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