なぜ受験をしてまで大学に進学するの?専門学校と比較してみた
こんにちは!
FAST-UP
こんにちは!FAST-UP逆転塾の広報担当の生田目です!
-
大学に進学するメリットって何だろう?
-
なんでわざわざ勉強して大学に行かなくちゃいけないんだろう?
こんなことを考えたことはありませんか?
今回は、そんな高校生の皆さんに向けて、なぜ大学に進学するのか?というテーマでお話ししたいと思います。それでは、早速始めましょう!
1. 大学と専門学校(映像マスコミ系)の違いを知ろう
まずは、大学と専門学校(映像マスコミ系)の違いについて知っておきましょう。
大学と専門学校(映像マスコミ系)は、どちらも高等教育機関ですが、それぞれに特徴があります。自分の将来の夢や目標に合わせて、最適な進学先を選ぶことが大切です。
大学の特徴
大学は、一般的に4年間で卒業できる教育機関です。
大学では、文系や理系などの広い分野から自分の興味や関心に合わせて専攻を選びます。
専攻では、基礎的な知識や理論を学ぶだけでなく、研究や実験などを通して深く掘り下げていきます。
また、大学では、自分の専攻以外の分野も幅広く学ぶことができます。例えば、文系の人でも理系の科目を履修したり、外国語や芸術などの教養科目を取得したりすることが可能です。これによって、自分の視野を広げたり、異なる分野の知識やスキルを身につけたりすることができます。
就職では、一般的に大卒者は高卒者よりも有利になる傾向があります。これは、大卒者は高卒者よりも高度な知識や能力を持っていると見られるからです。また、大卒者は多様な業種や職種に就くことができます。例えば、文系でもIT企業や金融機関などに就職することができますし、理系でも教育や医療などに就職することができます。これによって、自分の夢や目標に合わせてキャリアを選択することができます。
専門学校(映像マスコミ系)の特徴
専門学校は、一般的に2年間で卒業できる教育機関です。
専門学校(映像マスコミ系)では、映画やテレビなどの映像メディアに関する分野を専門的に学びます。ここでは、基礎的な知識や理論だけでなく、実践的な技術やノウハウを身につけたり、業界の最新情報や動向をキャッチアップすることができます。例えば、最新の機材やソフトウェアを使ったり、現役のプロから指導を受けたりすることができます。これによって、自分の夢や目標に近づくための実践的なスキルや知識を習得することができます。
就職では、一般的に専門学校(映像マスコミ系)卒業者は同じ分野の企業や団体に就くことが多いです。これは、専門学校(映像マスコミ系)卒業者は同じ分野の知識や技術を持っていると見られることや、業界の人脈やネットワークを持っていることが多いためです。例えば、同じ専門学校出身者や教員、先輩などとつながっていたりすることができます。これによって、自分の夢や目標に合わせて仕事を探したりすることができます。
2. 自分に合った進学先を選ぼう
以上のように、大学と専門学校(映像マスコミ系)はそれぞれに特徴があります。
では、どうやって自分に合った進学先を見つけるのでしょうか?ここでは、以下の2つのポイントを参考にしてください。
自分の興味関心や適性を探ろう
まずは、自分が何に興味や関心があるのかを探ってみましょう。例えば、映像やマスコミに興味があるとしても、その中でもどんな分野やジャンルに惹かれるのか、どんな仕事や役割に憧れるのか、などを具体的に考えてみましょう。
あなたはどんな映像やマスコミに興味がありますか?ドラマや映画、ニュースやドキュメンタリー、アニメやゲーム、バラエティやCMなど、色々なジャンルがありますよね。あなたはどれが好きですか?
また、その中でどんな役割に就きたいですか?監督、カメラマン、編集者など、専門的な知識が必要とされる職種ですか?それとも番組の企画や局全体のプロデュースといった、考える力やコミュニケーション力が必要とされる職種ですか?
前者なら専門的な知識を獲得できる専門学校、後者なら幅広いスキルを身につけられる大学に進学する選択が適していると言えます。
また、締め切りやプレッシャーに強い方であるのか。チームワークやリーダーシップを発揮できるタイプなのか。自分のタイプや適性を見極めることで、自分に合った仕事を見つけることができます。
自分の将来のビジョンを考えよう
次に、自分が将来どんな人生を送りたいのかを描いてみましょう。例えば、映像やマスコミに興味があるとしても、その中でもどんなライフスタイルを望むのか、どんな社会貢献をしたいのか、などを具体的にイメージしてみましょう。
あなたは将来どんな人生を送りたいですか?映像やマスコミの仕事に就いて、自分の作品やメッセージを世界に発信したいですか?それとも、映像やマスコミの仕事を通じて、社会問題や人々の悩みに寄り添いたいですか?また、仕事とプライベートのバランスも考慮する必要があります。正社員として決められた時間に働きたいですか?変動的なスケジュールでもプロとして仕事を楽しみたいですか?
前者なら正社員として雇ってもらえる可能性が高い大卒である必要がありますし、後者なら専門的なスキルを身に着け即戦力として雇ってもらえる専門学校卒である必要があります。
3. 大学に進学するメリットとは
このように比較する中で、将来の選択肢を広げたい人には「大学」、将来の夢がはっきりと具体的にある人には「専門学校」が向いていることをお分かりいただけたと思います。
この章では、その中でも大学に進学するとどんなメリットがあるのか、詳しく掘り下げていきます。
私は、大学進学のメリットは主に以下の3つだと考えています。
-
学術的な深化と専門性の獲得
-
多様な学びの機会と交流の場
-
就職やキャリアにおける優位性
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
学術的な深化と専門性の獲得
大学では、高校までの一般教養に加えて、自分が興味や関心を持つ分野を深く学ぶことができます。
例えば、文系なら文学や歴史、法律や経済など、理系なら数学や物理、化学や生物など、様々な専門分野があります。これらの分野では、高校では教えてもらえないような最新の知識や理論を学ぶことができますし、自分で研究や実験を行うこともできます。
また、大学では教授や先輩、同級生など、同じ分野に情熱を持つ人たちと出会うことができます。
彼らと議論したり協力したりすることで、自分の視野や考え方を広げることができますし、専門性を高めることができます。大学で学んだことは、将来的に自分の夢や目標に向かって進むための強力な武器になります。
多様な学びの機会と交流の場
大学では、自分の専攻だけでなく、他の分野や領域にも触れることができます。
例えば、選択科目や副専攻、留学やインターンシップなど、自分の興味に応じて様々なコースを選ぶことができます。これらのコースでは、自分が普段接することのないような知識やスキルを身につけることができますし、自分の視点や価値観を変えることもできます。
また、大学では多様なバックグラウンドや文化を持つ人たちと出会うことができます。例えば、他県や他国から来た人たちや、異なる専攻や趣味を持つ人たちなどです。彼らと交流したり友情を深めたりすることで、自分の世界観や人間関係を豊かにすることができますし、社会に出た後に役立つコミュニケーション能力や協調性も身につけることができます。大学で経験したことは、将来的に自分の人生に幅や深みを与えることになります。
就職やキャリアにおける優位性
大学では、自分の将来についてじっくりと考えることができます。
例えば、自分がどんな仕事に就きたいか、どんな分野で活躍したいか、どんな社会貢献ができるかなどです。
これらのことを考えるために、大学ではキャリアセンターや就職支援セミナーなどのサービスが提供されています。これらのサービスでは、自分の強みや適性を見つけたり、自己分析や履歴書作成の方法を学んだり、就職活動のコツや情報を得たりすることができます。
また、大学では多くの企業や団体とのネットワークがあります。例えば、OB・OG訪問や企業説明会、インターンシップなどです。これらのネットワークでは、自分が興味を持つ業界や職種について知ることができますし、自分をアピールする機会も得ることができます。大学で準備したことは、将来的に自分の就職やキャリアに有利に働くことになります。
以上のように、大学進学には様々なメリットがあります。
もちろん、大学進学は誰にでも向いているというわけではありませんし、専門学校や社会進出も素晴らしい選択肢です。しかし、大学進学は自分の夢への近道である可能性もあります。そのためには、自分に合った大学を見つけることが重要です。
4. 大学進学を目指すなら
大学進学を目指すなら、ただ闇雲に勉強するだけでは不十分です。志望校に合格するためには、受験勉強の計画を立て、それを自分で管理し、さらに志望校に特化した対策をする必要があります。
「そんなの大変すぎる…。」
そう思った方、安心して下さい。これらすべてを一人でこなせる学生はほとんどいないのが現状です。
そこでご紹介するのが、「FAST-UP逆転塾」です。FAST-UPは、難関私立大学への逆転合格に特化した学習塾です。FAST-UPには、以下のような特徴があります。
-
1日単位の個別カリキュラムの提供
-
難関私立大学に特化した独自のメソッド
-
プロコーチによる徹底した学習管理とモチベーション管理のサポート
-
365日、どこでも質問し放題な環境
また、FAST-UPでは、現在無料カウンセリングを実施しています。無料カウンセリングは、先着順で受付中です。今から大学進学を目指したい!という方は、ぜひこの機会にご相談ください!


