「学歴フィルター」って本当にあるの?大学生5名に実態を聞いてみた
こんにちは!
FAST-UP
こんにちは!FAST-UP逆転塾広報担当の生田目です。
今回は、「学歴フィルター」や「高学歴」の実態について、現役大学生5名にインタビューしました。
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学歴フィルターは本当にあるのか?
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高学歴のメリットとはいったい何なのか?
この記事で詳しく解説していきます。ぜひ最後までお読みください!
1. 高学歴ってどこから?
学歴とは、一般的には、学校教育を受けた期間やレベルを示す指標です。例えば、大学卒業というのは、4年間の大学教育を修了したことを表します。
高学歴とは、その学歴が高いことを意味します。例えば、東大卒業というのは、日本で最も難しいとされる大学に入学し、卒業したことを表します。
一般的に高学歴として括られるのは、GMARCHや成成明武などの難関私立大学以上であることが多いです。また、関西では関関同立の名前が挙げられることが多いです。
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GMARCH:学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学
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成成明武:成蹊大学、成城大学、明治学院大学、武蔵大学
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関関同立:関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
これらの大学は、一般入試やセンター試験で高得点を取らなければ合格できないだけでなく、入学後も優秀な人材と競争しながら勉強しなければなりません。
そのため、これらの大学を卒業するということは、自分の能力や努力が認められた証となります。
また、これらの大学は「学歴フィルター」という言葉にも関係しています。
学歴フィルターとは
学歴フィルターとは、企業が新卒採用の際に大学名だけを基準に選別する傾向全般を指します。どんなに能力が高く、企業・業種・職種に対する思いが強い学生でも、通っている大学によっては面接にすらたどり着けない、一種の足切り制度です。
しかし、仮に学歴フィルターを設けていても、企業がそれを公表することはありません。そのため、本当に学歴フィルターがあることを証明できるわけではありません。
2. 学歴フィルターって本当にあるの?現役大学生5名に聞いてみた
そこで、実際に高学歴とされる早稲田大学、上智大学、明治大学に通う現役大学生3名と、偏差値50程度の私立大学に通う現役大学生2名に「高学歴」や「学歴フィルター」についてのリアルな体験談を教えてもらいました!
高学歴のメリットを感じた瞬間はありますか?
-「就職活動中は高学歴のメリットを感じましたね。早稲田大学というブランド力があると、企業からのオファーが多くて驚きました。就活アプリに登録し、大学名を記入しただけでスカウトメールが届くようになって、学歴の大切さをひしひしと感じました。また、同じ早稲田大学出身者というコネクションも強くて、志望企業のOBOGを紹介して頂いたり、面接官の方と盛り上がることも度々ありました。(早稲田大学4年 Iさん)」
-「大学名を言ったときに親戚一同に喜んでもらえたことが嬉しかったです。僕の地元は地方なのですが、東京の私立大学はMARCHくらいまでしか知られていないですね。大学名を言うだけで誰からもある程度の信頼を得ることができるのは、有名大学に通うメリットだと感じます。(明治大学2年 Aくん)」
-「就職活動において同じ大学出身のリクルーターがついたこと嬉しかったです。リクルーターの社員さんは就活中の悩みを聞いてくれたり、上司の方に私の評価を伝えてくれる役割を担ってくれたため、選考に非常に有利になったと感じました。(上智大学4年 Tさん)」
※リクルーター制度とは、企業側が優秀な学生に対してサポート社員をつけ、質問や悩み相談を受け付けることによって接触する制度。
高学歴の人を羨ましく思う瞬間はありますか?
-「めちゃくちゃありますよ。就活の時は特に感じました。青学に通う友達と同じ説明会に出ようとしたら、自分の申し込みページには「満席」と表示され、友達のページには「空席あり」と表示されていました。これがいわゆる「学歴フィルター」ですよね(笑)やはり企業側も学歴の良い学生を求めているんだなと改めて痛感したエピソードです。(S大学4年 M君)」
-「自己紹介のタイミングでいつも学歴が欲しいと感じます。変な話ですけど、合コンの自己紹介とかでも大学の話は避けられないので(笑)受験を頑張らなかったことを後悔する瞬間は多々ありますね。(T大学3年 Kくん)」
このように、高学歴とされる大学に通う学生は実際に恩恵を享受し、一般的な大学に通う学生は、高学歴を羨ましく思う瞬間が多々あるようでした。
3. 高学歴のメリット5選
これらの声を踏まえて、改めて高学歴のメリットを5つまとめていきましょう。
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就職に有利になる
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収入が高くなる
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知識やスキルが身につく
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人脈が広がる
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自信がつく
就職に有利になる
インタビューでも回答が多かったように、多くの企業は採用の際に学歴を重視します。特に、大手企業や人気のある職種では、学歴フィルターが色濃く残っています。学歴フィルターによって就職先の選択肢が狭まってしまうことが、往々にしてあるのです。逆に言えば、高学歴であれば、就職先の選択肢が広がります。自分の希望する職種や企業に応募できる可能性が高くなります。
収入が高くなる
これは、一般的には、高学歴の方が低学歴の方よりも平均的な年収が高いからです。もちろん、個人差や職種差はありますが、統計的に見ると、高学歴ほど収入水準が高い傾向にあり、大卒と高卒の初任給の差は5万円もの開きがあることが分かっています。また、収入水準はキャリアや昇進にも影響します。高学歴であれば、より責任のあるポジションや役職に就くチャンスも増えます。
知識やスキルが身につく
これは、高等教育を受けることで、専門的な知識や技術を習得できるからです。例えば、医師や弁護士などの資格を取得するためには、医学部や法科大学院などの特定の教育機関を卒業する必要があります。また、高学歴であれば、学ぶ分野やテーマについて深く掘り下げることができます。自分の興味や関心に合わせて、研究や論文を行うこともできます。これは、自分の専門性や個性を高めることにもつながります。
人脈が広がる
これは、人気の大学や規模の大きな大学に通うことで、様々な人と出会う機会が増えるからです。例えば、同じ大学や学部の仲間はもちろんのこと、他の大学や学部の人、教授や先生、先輩や後輩、留学生や外国人など、多様なバックグラウンドを持つ人と交流できます。これは、自分の視野を広げるだけでなく、将来的に仕事やプライベートで役立つ人脈になる可能性もあります。また、高学歴の人は社会的に信頼されやすいということもあります。自分の学歴をアピールすることで、ビジネスや交渉などで有利になることもあります。
自信がつく
高学歴を取得することで、自分の能力や価値を認められる感覚を得ることができます。高学歴は、受験という大きな壁を乗り越えた証でもあります。これは、自己肯定感や自尊心を高めることにもなります。また、学歴があることで「私は何でもできる」「私はチャレンジできる」と自分に言い聞かせることもできます。これは、新しいことに挑戦したり、夢や目標を追いかけたりするモチベーションにもなります。
4. まとめ
今回は「高学歴」や「学歴フィルター」の実態と、そのメリットについてお伝えしました。いかがだったでしょうか?
もちろん学歴が良いことが全てではありませんが、将来の可能性を広く持ちたい方にはおすすめの選択肢と言えるでしょう。
「大学受験」や「難関私立大学」に少しでも興味を持った方は、ぜひ一度FAST-UP逆転塾の無料カウンセリングにお越しください!


