メインコンテンツへスキップ
#コラム

俺はこうして受験に失敗した!勉強したのに成績が上がらなかった失敗例

2023年7月31日

皆さんこんにちは!

FAST-UP

偏差値30台からの合格者も。難関私大への逆転合格に一点特化。

私大特化の個別計画と、毎日の自習サポートで、0からの逆転合格を実現します。

皆さんこんにちは!高校3年生の方は夏休みに入り、受験勉強も本格化している頃だと思いますがどのような方法で勉強をしていますか?難関大学に合格するためには量だけでなく“質”も非常に重要になってきます。

勉強法を間違えるといくら勉強しても成績は伸びません。というのも私自身勉強法を間違え、現役時代に大学を全落ちし、浪人生活を余儀なくされた経験があります。今回の記事では筆者の受験失敗談についてお話ししたいと思います。

皆さんの中で私の失敗が当てはまるという方も多いと思います。また、当てはまらないという方も受験が近づくにつれて知らず知らずのうちに私と同じ失敗をしているかもしれません。私の失敗談が自身の勉強法を改める機会になれば幸いです!

私が大学に落ちた日

遡ること4年前、2019年の2月に私はMARCHを中心に10校程度の大学を受験し、全て不合格という結果となりました。高校2年生から受験勉強を始め、1日10時間としっかりと勉強をしていた私でしたが、最終的な偏差値は50代前半と成績が伸びなかったのです。

しかし、自分の偏差値が明らかに足りてなかったにもかかわらず、文系の難関私立大学合格を目標に勉強をしていた私は、MARCHに特攻し、案の定全て不合格になってしまいました。

なぜ受験に失敗したのか

この1年間を振り返ったときの私の敗因は、完全に勉強法を間違えたということです。では具体的にどのように勉強をしていたのかを紹介していきましょう!

日本史ばかり勉強していた

私が勉強時間の中で最も大きな割合を占めていたのが日本史です。理由としてはそもそも歴史が好きだったこと、簡単に模試の成績が上がる科目であるため目先の点数を取りに行ってしまったことが挙げられます。

私の場合は日本史でしたが、皆さんも自分の好きな教科ばかりをやって楽をしていませんか?

当たり前ですが文系受験者にとって重要なのは英語です!配点が高く、成績が上がりにくい英語の勉強を疎かにすると難関大合格は難しくなってしまいます。

また、日本史のような暗記科目は早い段階で詰め込んでも、忘れてしまい改めて勉強し直すことが多いです。暗記科目は後から挽回可能な科目ですので、英語の勉強を優先することをお勧めします!

また同じ教科でも、自分ができると思いたい気持ちから、得意な問題ばかりをやって、苦手な範囲を避けてしまうケースもよくあります。この場合でも苦手を克服できず成績がなかなか伸びないので注意が必要です。

基礎をおろそかにしていた

どの科目でも受験において重要なのは何と言っても基礎です。基礎が徹底されていないと成績は上がりません。私は高校3年生の夏、基礎固めができていないにもかかわらず、難関大の過去問や応用問題ばかりに手を出していました。

皆さんも今一度、自身の模試や定期テストを見返して見てください。簡単な基礎問題が解けていなかったり、応用問題に歯がたたなかった理由も基礎が抜けていたからではありませんか?

夏は受験まで半年に迫り、成績が上がらない自分に焦る時期だと思います。しかし、基礎を徹底すれば必ず成績は上がります。なかなか成績が上がらなかったり、応用問題がなかなか解けないという方は夏休みの間に基礎を徹底しましょう!

高校の授業をしっかりと受けていなかった

塾の勉強があるから、高校の授業はサボってもいいやと思っているそこのあなた!まさに私がそう思っていた学生の一人です。当時の私は受験勉強をしているからと授業中に居眠りをしたり、塾で出された宿題をしていました。

しかし、高校の授業は大学受験の基礎です。高校の授業をしっかりとマスターしていないと大学受験で出題される内容に対応できません。まずは高校の授業を真剣にうけ、わからない点や間違えた点を復習することが重要です!

無料相談

今の成績から、合格までの距離を知る。

志望校までに足りないものと、次にやることを無料でお伝えします。

浪人時代にどう改善したのか

上記の理由で大学受験に失敗した私は、この1年間を反省し、勉強内容を徹底的に見直した結果、無事現役時代に志望校であった明治大学に合格することができました!

では具体的にどう改善したのかを説明していきます!

1年間の計画を立てる

 受験1年間の計画を立てるのは、受験勉強の効率とモチベーションを上げるためにとても重要です。

 私の場合、合格したい大学を明確にし、この目標に到達するためにはどの科目のどの範囲を重点的に勉強し、何月までにどれだけの成績に達してれば良いのかを考えました。最初に志望校を研究し、やるべきことをしっかり決めることで、やる気を保ちながら勉強に取り組むことができました!

 また、1年間だけでなく1ヶ月、1週間、1日とそれぞれ計画を立て、より細かく目標を立てることもおすすめですよ!

英語を基礎から徹底的にやり直す

 特に英語の成績が低かった私は中学生英語の単語と文法から徹底的に復習し直しました。「中学生英語は流石にわかるよ、、」と思う人もいるかもしれませんが侮ってはいけません!特に英語は基礎が本当に重要なのでどの問題も完璧にできるように徹底しましょう。

塾の授業をしっかりと受けた

 現役時代の反省をもとに授業を“しっかり”と受けました。この“しっかり”というのはただ授業を真剣に受けるだけではありません。予習復習を徹底的に行い、授業の内容を他の人に教えられるぐらい徹底的にです!

 授業の内容は記憶に残りやすく、非常に重要なので疎かにしてはいけませんよ!

模試の結果を徹底的に分析した

 皆さんの中には模試の結果だけ見て満足してしまっている方も多いと思います。しかし、模試こそ自身の成績を劇的に上げるために欠かせないものです。

 模試は自分の得意、不得意の分野を把握し、苦手な部分を克服するための計画を立てることができます。次に似たような問題が出たら絶対に間違えないように復習するだけでなく、なぜこの問題ができなかったのか、今の自分に足りていないものは何かを分析し、今後の勉強計画に活かしましょう!

まとめ

今回は受験に失敗した私自身の経験を紹介しましたがいかがだったでしょうか?このようにただ努力をしているだけでは成績は伸びないことがわかったと思います。

私の失敗談がいくつも当てはまるという方や、勉強法がわからず不安に思う方も多くいると思います。そんな方におすすめの塾が「FAST-UP逆転塾」です。

FAST-UPは完全個別指導の手厚いサポートと徹底的な学習管理で、生徒一人一人に合った最適な勉強法に伴走し、偏差値50以下からの逆転合格を支援します。

FAST-UPでは、現在無料カウンセリングを実施しています。無料カウンセリングは、先着順で受付中です。今から大学進学を目指したい!という方は、ぜひこの機会にご相談ください!

無料カウンセリングの詳細はこちらから!

無料相談

“次の一歩”を、無料でプロと設計しませんか?

学習計画から志望校戦略まで、あなた専用に設計します。

塾選びで迷っている方へ

料金・指導内容・向き不向きを、入塾前に確認できます。

年間の費用、一般的な学習管理型塾との違い、評判・口コミで気になる点、毎日3時間の特訓。 入塾前の判断材料を、記事にまとめました。

数値で分かるFAST-UP

数字で証明するFAST-UPの実力。

早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
合格に必要なこと以外を全て排除することで、逆転合格を運ではなく仕組みで狙います。

※1
2,400人
受講者数
※2
21時間
指導時間(週)
※3
87%
難関私立合格率
月額59,800円(税込)
追加費用一切なし
  • ※1 = 2026年8月末時点の受講者数
  • ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出。原則毎日開催で、参加時間は個人により異なります
  • ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合
無料無料カウンセリングを予約