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早稲田大学と青山学院大学はどっちが上?偏差値・学費などから考察

2025年2月18日

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全国的に知名度もある早稲田大学ですが、近年高校生の人気を始め、早稲田に追随しようとしているのが青山学院大学です。早稲田と青山学院、果たしてどちらが上なのでしょうか。

今回は偏差値や学費などから早稲田大学と青山学院大学、どちらが上なのか、ご紹介します。

早稲田大学と青山学院大学を比較【偏差値編】

まず最初に比較を行うのは偏差値についてです。どちらが偏差値的に上なのか、下に表をまとめました。

偏差値
早稲田大学60.0~70.0早稲田大学
青山学院大学52.5~65.0青山学院大学

全体的に早稲田大学の方が偏差値が高い

簡単な表でもわかる通り、早稲田大学の方が明らかに偏差値が高いことがわかります。特に理工系学部ではかなりの差がみられ、早稲田大学の理工系3学部の偏差値が62.5~67.5なのに対し、青山学院大学の理工学部は52.5~57.5と偏差値が10ほど離れています。

偏差値2.5につき合格可能性のランクが1つ変わるため、実に4つほどランクが違うことを意味しており、青山学院大学の理工学部でA評価だったとしても、早稲田大学の理工系学部において、C評価にも届かないことになります。

早稲田大学と青山学院大学を比較!【学費編】

次に比較を行うのは学費です。早稲田と青山学院、どちらの方が学費が高いのか、こちらも表にまとめました。今回は2つの大学に共通して存在する法学部で比較しています。

初年度納入金2年次以降納入金
早稲田大学法学部1,170,700円2・3年次 1,165,700円 <br>4年次 1,205,700円

全体的に青山学院大学の学費の方が高め

2年目以降に関しては早稲田も青山学院も実はさほど変わりませんが、初年度納入金が20万円以上青山学院大学の方が高く、結果として4年間で多く支払うことになるのは青山学院大学です。どの額もおおむね20万円以上の差がついており、青山学院大学の方が費用がかかることになります。

早稲田大学と青山学院大学を比較!【学生の雰囲気編】

次にご紹介するのは学生の雰囲気についてです。どちらの大学が雰囲気がいいのかご紹介します。

早稲田大学は庶民的でおとなしい人が多い

全国の附属高校、係属高校を始め、全国にある指定校推薦枠でやってきた学生など各地から学生がやってきます。そのため、まだ都会に慣れていない学生も多いせいか、まだまだ垢抜けておらず庶民的でおとなしい学生が目立つ傾向にあります。

もちろん、元々都会に住んでいる学生などはおしゃれな人も少なくありませんが、全体的な傾向として若干おとなしめであり、これから都会の空気に慣れていこうとする学生が目立ちます。

青山学院大学はおしゃれな学生が多い

一方で青山学院大学は表参道や原宿、渋谷が近いこともあって、周辺エリアの環境に刺激を受けた学生が多く、おしゃれな学生が多いです。また青山学院大学=おしゃれというイメージを持って上京してきた学生も、一生懸命ファッションを勉強してくるので、結果的におしゃれな学生が目立つようになります。

早稲田大学で時折見かけるジャージ姿で大学にやってくる人もいないわけではないものの、周りの学生がおしゃれな人ばかりなのでそれなりに浮いてしまうでしょう。

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早稲田大学と青山学院大学を比較【サークル活動編】

最後にご紹介するのはサークル活動についてです。早稲田と青山学院でどれくらいサークル活動に違いがあるのか、ご紹介します。

早稲田大学のサークルは野球部・フェンシング部が強豪

早稲田には数多くの公認サークルがあり、バラエティーに富んだサークルが多く活動しています。中でも有名なのが野球部とフェンシング部。野球部は東京六大学野球で慶應義塾大学などとしのぎを削り、特に早慶戦は早稲田と慶應の学生・卒業生たちが神宮球場に駆けつけて熱気に包まれます。多くのプロ野球選手を輩出するなど、大変有名です。

またフェンシング部もかなりの強豪と言われています。2021年に行われた東京オリンピックでは早稲田フェンシング部の学生が参加し、団体金メダルに貢献しました。オリンピアンだけでなくオリンピックの金メダリストになったこともあり、フェンシング部の勢いはこれからも続くことでしょう。

青山学院大学のサークルは陸上競技部が強豪

青山学院大学のサークルも多く存在していますが、なんといっても一番有名なのが陸上競技部です。箱根駅伝など様々な大会で優勝し、原晋監督を始め、多くの選手が活躍し、話題を集めています。今の駅伝界は青山学院大学なしに語ることはできず、青山学院大学がいない駅伝大会は信じられないといわんばかりにその存在感は常に凄まじいものがあります。

まとめ

早稲田と青山学院、それぞれに魅力があり、それぞれの大学に憧れを持つ高校生も多くいます。偏差値だけを見れば早稲田かもしれませんが、青山学院にも早稲田に負けず劣らずの長所があります。どちらがいいかは個々の判断や考え方次第ですが、どちらの大学にも一言では言い表せない素晴らしいポイントがあり、これからもそれは変わらないでしょう。

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