慶應義塾大学でやばいサークルはある?シルキャンや陽キャサークルについても
大学生になると、多くの学生がサークルに入って、大学生活を謳歌します。
大学生になると、多くの学生がサークルに入って、大学生活を謳歌します。一方で、サークルの中には、「本当に大丈夫?」と思いたくなるようなやばいサークルもあるようです。
今回は慶應義塾大学における、やばいサークルの実態について探っていきます。
慶應義塾大学でやばいサークルはある?
慶應義塾大学にはそもそもやばいサークルは存在するのかどうか、その実態を探ります。
過去にやばいサークルが存在した
慶應義塾大学には、過去に色々とやばいサークルが存在していたと言われています。この場合における「やばいサークル」とは何かしらのトラブルに発展したことがあるようなケースを指しており、トラブルの内容やサークルの武勇伝を聞く限り、野蛮としか言いようがありません。
しかも、明らかに常軌を逸した行為が行われていながらもなかなか明るみに出てこず、長く活動できていたというのがとても不思議に感じられます。次の項目では、実際に慶應義塾大学に存在していたやばいサークルについてご紹介していきます。
慶應義塾大学で存在していたやばいサークル
慶應義塾大学に存在していたやばいサークルについて、主に2つのサークルに関してご紹介します。
慶応義塾広告学研究会
慶応義塾広告学研究会は、毎年のように女子アナを輩出していたことでおなじみのミス慶應コンテストを主催するサークルです。とても有名なサークルであるとともに、何かとイケイケな学生が多かったサークルとされています。
そんな広告学研究会が事件を起こしたのは2016年の事。新入生歓迎会に参加していた女子学生が、海の家の片づけを手伝ってほしいと男性部員に誘われ、海の家の近くにあった合宿所へ。そこで女子学生は未成年でありながらテキーラを飲まされ、服を脱がされるなど性的暴行を受けました。
事件が発覚すると、広告学研究会に解散命令が出され、ミス慶應は中止に。また、サークル活動の最中に性行為を行ってその模様を撮影する出来事が発覚したことで、無期停学処分を受ける学生が出てしまいます。
シルバーキャノンボール
シルバーキャノンボールは当初テニスを真剣に行うサークルとして活動していましたが、いつの頃からか、いわゆる「ヤリサー」として悪名を轟かせることになります。ちなみに広告学研究会も「ヤリサー」の1つとして当時有名でした。
シルキャンの武勇伝は数知れず、女性に無理やりなことをするのは当たり前で、とにかく女子部員を確保して、先輩の男性部員に奉仕をするということを展開するようなサークルでした。
そんなシルキャンが事件を起こしたのは2014年。三田祭でお店を出店した際、取り扱い禁止のお酒を提供したほか、挙句の果てに急性アルコール中毒を引き起こさせる事態に。これを重く受け止めた大学側はシルキャンに解散命令を出したのです。
しかし、処分らしい処分を受けることなく、結果的に解散処分だけが出されるなど、真相はわからぬまま、ひっそりと解散することになりました。
慶應義塾大学の陽キャサークル「ラリーテニスクラブ」はやばい?
上記の2つのサークルは誰がどう考えてもやばいサークルでしたが、次にご紹介するのが「ラリーテニスクラブ」です。ラリーテニスクラブはどのようにやばかったのかをご紹介します。
SNSで炎上した過去
ラリーテニスクラブは、現在も続いているテニスサークルであり、その歴史は意外と古く、創立60年とかなりの古参。そんなラリーテニスクラブがなぜやばいのか、それはSNSで炎上したことと関係があります。
2022年、ラリーテニスクラブのTwitterアカウントで制服を着た部員たちがディズニーランドで楽しんでいる様子が投稿されました。制服でディズニーに行くことを制服ディズニーと呼び、ここ数年で度々みられる光景です。これに噛みついたのがいわゆる「陰キャ」と呼ばれる人たち。
陰キャとバトル
陰キャの人たちは、制服ディズニーに対する疑問やテニスサークルなのにテニス要素がないなど、様々な発言を繰り広げたほか、ついにはTwitterのダイレクトメールに嫌がらせめいた内容を送り付けブロックされたというツイートに、サークル側が怒りをぶつける局面も。
さすがにこのツイートはやりすぎであり、怒りをぶつけるのも理解できるという声が多い一方、慶應に対する嫉妬が凄まじく、何かと理由をつけて攻撃しようとする人が出てくることになります。
ルールを無視してディズニー
一方でラリーテニスクラブでは当時コロナ禍でありながら、ディズニーランドの場内でマスクを外して写真撮影を行っており、それが投稿されていました。当時ディズニーランドでは写真撮影中もマスクは着用することをお願いしており、それを無視した形に。
これにルール違反ではないかという声が噴出し、ついにラリーテニスクラブはTwitterアカウントを削除。現在も活動はしているものの、SNSを使って大々的に活動する状況ではなくなりました。
慶應義塾大学でやばいサークルを見分ける方法
ここまで複数のサークルをご紹介してきました。明らかにやばいサークルも見られた中で、できればちゃんとしたサークルに入っておきたいところ。ここではやばいサークルかそうでないかを見分ける方法をご紹介します。
説明会や先輩の雰囲気を感じ取る
4月になると新入生歓迎会が活発に行われますが、やばいサークルとそうでないサークルでは雰囲気が全く違うと言われています。やばいサークルはとにかく明るく、陽キャの中でもレベルの高い陽キャが集まるとされており、参加するだけで明らかに異質でついていくのがやっとのレベル。
その点、普通のサークルは陰キャが集まりやすく、雰囲気も落ち着きやすく、マジメに取り組んでいる人も少なくありません。先輩と話を行うだけで、ある程度の雰囲気を感じ取ることができるほか、慶應の場合はテニスやダンス系のサークルは多少ヤリサーが多く見受けられるため、精査する必要があります。
ヤリサーかそうでないかを見極めるだけで十分やばいサークルを回避することは可能です。それだけやばいサークルの要素としてヤリサーの要素が強いので見分けることはたやすいです。スポーツを真剣に取り組みたい人は体育会色が強いサークルなどに入ることをおすすめします。
まとめ
慶應のサークルに関する良からぬ話を聞くと、不安に感じる人もいるかもしれませんが、あくまでもごく一部のサークルの話であり、大多数のサークルはチャラいサークルこそあれど、マジメに取り組んでいるところがほとんどです。
一方で何かしらのトラブルを起こすサークルは慶應だけでみられることではなく、どの大学でも起こりうることです。そのため、慶應がやたらと多いわけではないことを肝に銘じておきましょう。
そして、やばいサークルを見破るのは簡単で、新入生歓迎会に参加しなくてもネット上の噂などで感じ取ることは十分にできます。あとは甘い言葉に流されたり、半ば強引に勧誘されたりすることがないよう、細心の注意を払って、入るべきサークルをチョイスしていきましょう。
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