FAST-UP逆転塾の料金内訳|追加費用・返金制度・他塾との比べ方
月額だけでは分からない。 1年間でいくらかかる?
先に、1年間の費用を明確にします。
受験学年の4月に入塾し、入試が終わる2月末まで通った場合の11か月で試算すると、初年度総額は 707,800円(税込)です。
| 項目 | 金額(税込) |
|---|---|
| 入塾金 | 50,000円 |
| 月額指導料(全科目) | 59,800円 |
| 月額指導料11か月分 | 657,800円 |
| 初年度総額 | 707,800円 |
月額指導料とは別に、独自教材・模試代・夏期講習代・冬期講習代・AI利用料・システム維持費を追加で請求することはありません。市販の参考書を使う場合のみ、その購入費が実費になります。
11か月としているのは、受験学年の通塾期間の目安が4月入塾〜2月末の11か月になるためです。通う期間が変われば月数も変わります。
月の途中から始める場合、初月の指導料は日割り計算です。
月額59,800円は、何に対する費用なのか
塾の料金は、授業の回数だけでは比較できません。
FAST-UPの月額指導料には、学習計画を作ることだけでなく、決めた学習を毎日実行し、理解できたか確認するところまで含まれています。
毎日の学習を進める指導
- 毎日3時間の個別特訓
- 演習と対話式講義
- 毎日のミニ模試
- 間違えた箇所の弱点補強
- 24時間いつでも質問できる
FAST-UPでは、計画を渡して終わりではありません。毎日3時間の個別特訓の中で、演習、説明、確認テスト、復習まで進めます。
「何を勉強するか」だけでなく、実際に机に向かい、理解できるところまで進める環境に対する費用です。
志望校まで迷わないための管理
- 志望校から逆算した1日単位のカリキュラム
- 週1回の1対1固定コーチ面談
- 学習計画・タイマー・成績分析ができるアプリ
- 独自のAI学習システム
- 英語資格・志望校対策
- 一般選抜と総合型選抜の対策
週1回の面談では、1週間の進捗と、計画どおりに進まなかった原因を確認し、次の計画を調整します。
一般選抜と総合型選抜の両方を検討する場合も、追加料金はありません。
教材・模試・学習環境
- 独自教材(市販の参考書を使う場合は、その購入費が実費)
- 毎日のミニ模試と定期の塾内模試
- 365日利用できる自習室
- メタバース自習室
- 仲間と学ぶSNS機能
- AI利用料
- システム維持費
これらはすべて月額指導料に含まれます。
なぜ、追加費用込みで提供できるのか
FAST-UPでは、教材、学習管理アプリ、模試などを自社で開発しています。
また、難関私立への逆転合格に対象を絞って指導システムを構築し、集客も塾生や保護者からの紹介を中心にしています。
合格に直接関係しない外部コストを抑え、毎日の指導や学習システムへ費用を充てることが、追加料金のない料金設計につながっています。
他塾とは「月謝」ではなく「年間総額」で比べる
塾を比較するとき、月謝だけを見ると実際の負担を判断しにくくなります。
月謝とは別に、夏期・冬期講習、教材、模試などの費用が必要になる場合があるためです。
一般的な学習管理型サービスの相場をもとにしたモデルでは、次のような違いがあります。
| 項目 | FAST-UP逆転塾 | 一般的な学習管理塾 |
|---|---|---|
| 月額指導料11か月分 | 657,800円 | 約858,000円 |
| 夏期・冬期講習 | 0円 | 約200,000〜300,000円 |
| 教材費 | 独自教材は0円(市販は実費) | 約70,000〜120,000円 |
| 模試代 | 0円 | 約30,000〜60,000円 |
| 志望校対策 | 0円 | 別途 |
| 年間の指導関連費 | 657,800円 | 約1,160,000〜1,340,000円 |
| 入塾金 | 50,000円 | 塾による |
モデル試算では、年間で約50〜70万円の差になります。
※比較対象は、大学受験の学習管理型塾6社の公表料金をもとにしたモデル比較です(特定の塾との比較ではありません)。2026年9月時点・税込。他塾の月額は、高3が受験に必要な科目をすべて指導してもらう場合のプランの中央値です。講習費が月額に含まれる塾もあり、その場合は講習費の行は加算されません。双方とも4月入塾〜2月末の11か月で試算しています。実際の料金は塾・校舎・受講科目数により異なります。
FAST-UPの初年度総額は、入塾金を加えた 707,800円(税込)です。一般的な学習管理塾の金額には、別途入塾金が加わる場合があります。
指導時間も一緒に確認してください
費用と同時に確認したいのが、指導者から直接指導を受けられる時間です。
FAST-UPの指導時間は、毎日3時間、週21時間です。一般的な学習管理型の塾は、週1〜3時間の面談を中心とするモデルがあります。
同じ「学習管理」という名称でも、次のような違いがあります。
- 学習計画を作るだけか
- 毎日の演習まで一緒に進めるか
- 理解できたかをテストで確認するか
- 間違えた箇所をその日のうちに補強するか
月額が安いか高いかだけでなく、1週間に何時間、どこまで直接指導してもらえるかを確認すると、料金の違いを判断しやすくなります。
FAST-UPが向いている人、向いていない人
毎日3時間の指導が含まれていても、その環境がお子さまに合わなければ、納得できる費用とはいえません。
FAST-UPは、次のような受験生に向いています。
- 一人では勉強を続けにくい
- 何を、どの順番で進めればよいか分からない
- 自分から質問するのが苦手
- 毎日の学習を管理してもらいながら逆転合格を目指したい
- 一般選抜と総合型選抜の両方を検討したい
一方で、毎日3時間の特訓を負担に感じる人や、できるだけ少ない学習量で合格したい人には向いていません。
料金だけで決めず、本人がこの学習環境に取り組めそうかまで確認することが大切です。
契約後に合わなかった場合はどうなる?
FAST-UPは月単位の契約です。退塾のお申し出は、毎月10日までなら当月末、11日以降は翌月末での退塾となります。
クーリング・オフ
契約書面を受け取った日から8日以内は、クーリング・オフの対象です。
中途解約
クーリング・オフ期間の経過後も、将来に向かって解除できます。前払いいただいた未受講分は、解約損料20,000円(税込)を差し引いて返金いたします。
解約の申出期限、解約損料、返金対象となる金額などの詳しい契約条件は、申込み前に必ずご確認ください。
他塾の見積もりで確認したい5つの質問
比較中の塾には、次の5点を同じ条件で質問してみてください。
- 夏期・冬期講習は月謝に含まれていますか?
- 教材費と模試代は、年間でいくらかかりますか?
- 志望校対策や英語資格対策に追加料金はかかりますか?
- 講師やコーチから直接指導を受ける時間は、週何時間ですか?
- 途中解約した場合、未受講分は返金されますか?
見積もりを年間総額にそろえ、指導時間と解約条件まで比較すれば、「入ってから想定より高かった」という行き違いを減らせます。
無料カウンセリングで確認してほしいこと
料金表だけでは、お子さまにとって毎日3時間の環境が合うか、どの科目をどのように進めるかまでは判断できません。
無料カウンセリングでは、次の点を確認できます。
- 入塾する月から必要になる費用
- 月額料金に含まれる指導と教材の範囲
- 志望校に向けた学習の進め方
- 一般選抜と総合型選抜の考え方
- 解約・返金制度の条件
- FAST-UPの指導環境が本人に合いそうか
所要時間は60分です。保護者の方も同席できます。
相談だけでも問題なく、無理な勧誘やしつこい連絡はありません。料金と指導内容の両方に納得できるかを確認してから、入塾するかどうかをご判断ください。
料金の一覧は料金・コースでも確認できます。


