学習院大学の世間イメージ・評価を紹介!噂の真相は?
皇族の方々が通われていることでもおなじみの学習院大学。
皇族の方々が通われていることでもおなじみの学習院大学。歴代の皇族の方々が通われていることでそのイメージはとてもいいものであり、多くの人にプラスの印象を与えているとされています。
今回は学習院大学の世間のイメージや評価、学習院大学に関する噂についてご紹介します。
学習院大学の世間のイメージ・評価は?
学習院大学に対する世間のイメージや評価とはどのようなものなのか、ご紹介します。
上品で礼儀正しい
皇族の方々が長年通われてきたイメージもあってか、学習院大学の学生は上品で礼儀正しいというイメージが浸透しています。皇族の方々だけでなく、子どもの時から英才教育を受けてきたような方たちも多く、全体的に品が良くて礼儀正しく、マジメなイメージが根強くあります。
そのため、多少奇抜なファッションや髪を染めることを行うと若干浮いてしまうことがある一方、国際社会科学部ではむしろこうした学生も目立つなど、学部によっては注意が必要です。
かわいい女子が多い
才色兼備のイメージもある学習院大学では、かわいい女子が多いという評判も聞かれます。実際に学習院大学ではミスコンなども行われており、ミス学習院に選ばれた女性は美人が多いと評判です。
他の大学のように若干ギャルっぽさがあるわけではなく、上品さがありつつイマドキの女の子のファッション・流行を追いかけている雰囲気が好評となっています。
おしゃれな男子が多い
かわいい女子が多いということは、それだけおしゃれな男子も多いことが言えます。洗練されたファッションを着こなす学生が多く、こちらも上品さを感じさせ、イケメンぶりをより際立たせています。
一方でシンプルイズベストな服装も目立ち、白を基調としたファッションも多く見受けられるなど、それぞれの美学に基づいたファッションを追求している様子をうかがい知ることができます。
陰キャが多い
かわいい女子が多い、おしゃれな男子も多いというイメージが根強い学習院大学ですが、一方で「陰キャが多い」というイメージを持つ人もいます。これは「大学デビュー」でド派手にはっちゃける人があまり多くなく、全体的におとなしいことも陰キャが多いというイメージにつながっていると思われます。
しかし、実際に行ってみると、学部によって印象が異なるという声もあり、一律で陰キャが多いとは言えないでしょう。ですので、オープンキャンパスなどを通じてチェックすることをおすすめします。
学習院大学に関する噂は本当か調査!
ここまで様々な学習院のイメージをご紹介してきましたが、ネット上に出ている噂は本当なのか、検証します。
学習院大学にスクールカーストがある
ネット上では学習院大学にはスクールカーストがあるのではないかという声があります。学部で序列をつけるのがスクールカーストですが、学習院大学にもあるのではないかという指摘です。
実際にはスクールカーストは存在せず、内部進学者が外部入学者より上という風潮もありません。
学習院大学卒業生の就職先は大手が多い
学習院大学の卒業生は大手企業への就職が多いのではないかという指摘があります。元々就職内定率が高いことで知られる学習院大学ですが、大手企業の名前が多く名を連ねています。
一方で、品行方正でマジメ、上品という印象が強いためか、自治体や国などへの就職も目立ち、就職先上位15社を見ると、東京23区や東京都、国税庁、防衛相など名だたる省庁、自治体の名前が登場しており、信頼度の高さが感じられます。
学習院大学に入学すると後悔する
ここまでプラスのイメージが多かった学習院大学ですが、中には学習院大学に入学すると後悔すると考える人もいます。中にはマジメに勉学に取り組んでいただけなのに、そのマジメさをバカにしてきたという人も。これが学習院大学全体に言えることなのか、そのような指摘をした人物に問題があるのか定かではありませんが、実際に入って後悔した人もいたようです。
しかし、学習院大学に入ることを決めた人の多くはマジメに勉学に取り組める環境、少人数教育の素晴らしさを認めて入り、実際にマジメに取り組んでいる人がほとんどです。ですので、正直者がバカを見るようなことはほぼなく、後悔するようなことはないでしょう。
これだけ教授との距離感が近い大学も私立ではなかなかないので、学生の本分である勉学を極めるにはとてもいい大学と言えます。
まとめ
学習院大学のイメージは基本的に上品でマジメ、勉学に取り組みやすい、男子も女子もおしゃれ、かわいいなどの、いいものばかりです。中にはネガティブなものもありますが、どの大学にもそれはあり、変わった人もいます。
細かなことに気を取られず、全体の傾向を見て判断することをおすすめします。そして、より学習院大学の雰囲気を味わいたい方はオープンキャンパスや先輩の声などを聞いて、その雰囲気を感じ取ってみてはいかがでしょうか。


