早稲田大学の浪人率を紹介!浪人して早稲田はすごい?
「早稲田大学の浪人率ってどれくらい?」
「早稲田大学の浪人率ってどれくらい?」
「浪人して早稲田ってすごいの?」
この記事では上記の疑問を解決します。
具体的には
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早稲田大学の浪人率は高い?慶應・上智・青学との比較
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浪人して早稲田大学に合格はすごい?
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浪人して早稲田大学に合格する4つのメリット
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浪人してまで早稲田大学への合格を目指すデメリット
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1浪して早稲田大学に合格とMARCHに現役合格はどちらが上?
の順に解説します。
5分ほどで読めるのでぜひ一読ください。
早稲田大学の浪人率は高い?慶應・上智・青学との比較
早稲田の浪人率はは高いのでしょうか。
慶應義塾大学、上智大学、青山学院大学と比較します。
| 総志願者のうちに占める浪人生の割合 | 総合格者のうちに占める浪人生の割合 | |
|---|---|---|
| 早稲田 | 36.1 | 23.1 |
| 慶應義塾大学 | 39.8 | 32.8 |
| 上智大学 | ー | 2.9~33.9 |
| 青山学院大学 | ー | 7.2~24.5 |
どの大学も浪人率は約20~30%の割合。早稲田大学だけ浪人率が高いということはありません。
浪人して早稲田大学に合格はすごい?
「浪人して早稲田大学ってどうなの?」
浪人を検討している人の中にはこのように考える人もいますよね。
浪人して早稲田大学合格はすごいのでしょうか。
一般的な大学の浪人成功率は10%
実は一般的な大学生の浪人生効率は10%。さらにいえば100人生徒がいると成績を上げるのは20人、現状維持が60人、成績を下げるのが20人と言われています。
「浪人生のほうが時間もあるし勉強の積み重ねもあるのでは?」と思いますよね。なぜ浪人生成功率がこんなに低いのでしょうか。
理由の一つは油断してしまうから。浪人生になると一年間、自由な時間が生まれます。
本来は一生懸命勉強しなければならない状態でも、試験が一年後にあることで「まだ時間がある」と考えてしまうのです。
例えば浪人が決まる3月頃は、高校卒業と重なり誘惑が多い時期です。すると下記のような油断が生まれやすくなります。
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現役時に頑張ったご褒美で3月だけは遊ぼうと考えてしまう
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同級生から遊びに誘いにのってしまう
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現役時に「受験が終わったら見よう」と考えていたアニメを見てしまう
このように油断した状態がダラダラと続き、最後まで本気になれない人が続出してしまうのです。
早稲田大学の浪人成功率は極めて低い
ただでさえ成功率の低い浪人。早稲田大学への受験となるとさらに浪人生効率は低くなります。
このような状況を考えると「浪人して早稲田大学」は十分すごいと言えるでしょう。
浪人して早稲田大学に合格する4つのメリット
「浪人して早稲田大学」は十分すごいと言われても、具体的なメリットを知らないと行動できないですよね。
浪人して早稲田大学に合格するメリットは下記の4つ。
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知名度が高く信頼度が高い
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周りが優秀であるため自分自身を成長できる環境
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勉強環境に恵まれている
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就職活動を有利進められる
一つずつ解説します。
知名度が高く信頼度が高い
浪人して早稲田大学に合格するメリット1つ目は知名度が高く信頼度が高いことです。
早稲田大学は日本の難関私立大学。クイズ番組でも早稲田大学出身の芸能人が出ているなど、多くの人が「頭の良い大学」と知っていますよね。
リクルートが運営するリクルート進学総研によると「知名度がある大学」ランキングで早稲田大学は1位。
高校所在地が関東エリアの高校生全体のうち93.1%の学生が知っていると答えています。
このように早稲田大学は日本トップの知名度を誇ります。
早稲田大学出身という肩書きは、その後の人生で何度も役に立つこと間違いなしです。
周りが優秀であるため自分自身を成長できる環境
浪人して早稲田大学に合格するメリット2つ目は周りが優秀であるため自分自身を成長できる環境があることです。
早稲田大学は簡単に入れる大学ではありません。
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自分自身をコントロールし受験勉強をがんばれた人
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もともと頭がよく勉強効率の高い人
など優秀な人が入学できる大学です。
そんな優秀な学生がいる大学にいれば自然と刺激を受け、自分も成長できるでしょう。
勉強環境に恵まれている
浪人して早稲田大学に合格するメリット3つ目は勉強環境に恵まれていることです。
早稲田大学にはオープン科目という制度があります。自らが所属する学部学科以外の授業を取れる制度のことです。
このように早稲田大学では自分が勉強したいことを思う存分勉強することが可能。
また留学支援が整っていることや、日本にいながら国際交流できることも大きな魅力です
就職活動を有利に進められる
浪人して早稲田大学に合格するメリット4つ目は就職活動を有利に進められることです。
早稲田大学は日本トップの私立大学ということで、就活も強いといわれます。
実際にデータを見てみましょう。
2016年における早稲田大学の就職先トップ10は下記のとおりです。
1位 みずほフィナンシャルグループ
2位 三菱東京UFJ銀行
3位 東京都職員Ⅰ類
4位 東京海上日動火災保険
5位 アクセンチュア
6位 三井住友銀行
6位 NHK
8位 損害保険ジャパン日本興亜
9位 三井住友海上保険
10位 国家公務員一般職
どの大学も一流企業ばかりであることがわかりますね。
早稲田大学に就学すれば就職活動を有利に進められるでしょう。
浪人してまで早稲田大学への合格を目指すデメリット
浪人して早稲田大学に入学すればたくさんのメリットがあります。しかしメリットがあればデメリットもあるもの。
ここからは浪人して早稲田大学を目指すデメリットを解説します。
予備校などのコストがかかる
浪人して早稲田大学を目指すデメリット1つ目は予備校などのコストがかかることです。
浪人をする場合、多くの生徒が予備校に通います。自分ひとりで勉強するには不安が大きく、プロの指導を受けたいと考えるからです。
しかし予備校などで指導を受けるには当然コストがかかります。一年間で100万円以上かかることも珍しくありません。
浪人するとコストの面で大きな負担がかかるでしょう。
精神的なダメージやプレッシャーが大きい
浪人して早稲田大学を目指すデメリット2つ目は精神的なダメージやプレッシャーが大きいことです。
浪人生は大きなプレッシャーにさらされます。「もしどの大学にも受からなかったらどうしよう」といった不安が湧いてくるのです。
しかし一年後には必ず受験がやってきます。逃げるわけにもいかないため強いストレスがかかります。
精神的なダメージやプレッシャーが大きいことは浪人をして早稲田大学を目指す上でデメリットといえるでしょう。
周りよりも1年間遅れをとる
浪人して早稲田大学を目指すデメリット3つ目は周りよりも1年間遅れをとることです。
当然ですが、浪人して早稲田大学に入学すると大学1年生からスタートです。周りは大学2年生になっているため一年間遅れをとっています。
周りよりも遅れたくないという気持ちがある人にとってはデメリットとなるでしょう。
1浪して早稲田大学に合格とMARCHに現役合格はどちらが上?
1浪して早稲田大学に合格とMARCHに現役合格ではどちらが上なのでしょうか。
1浪しても人生への影響は少ない
受験生は浪人することがとてもマイナスのことのように考えがち。実際は1浪しても人生への影響はそこまでありません。
例えば在学中に留学に一年間いった生徒は、学年が1つ下がることがあります。このように1年間何かをすることはありふれていること。
誤差でしかないのです。
MARCHよりも早稲田大学の方が評価されることが多い
世間の評価としても1浪は誤差です。一般的にMARCHよりも早稲田大学の方が評価されています。
そのため1浪して早稲田大学に合格とMARCHに現役合格では、1浪して早稲田大学合格のほうが上と言えます。
まとめ
ここまで早稲田大学の浪人率、浪人して早稲田はすごいのかを解説してきました。
重要なポイントをまとめます。
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総合格者のうちに占める浪人生の割合は23.1%
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一般的な大学生の浪人生成功率は10%
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浪人して早稲田大学に合格はすごい
早稲田大学に浪人して入学することはすごいことです。もし浪人しようか迷っている方はこの記事を判断材料に検討してみてください。
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