早稲田大学と同志社大学はどっちが上?難易度・就職率から考察
「早稲田大学と同志社大学はどちらが上?」
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「早稲田大学と同志社大学はどちらが上?」
「難易度や就職率が知りたい」
この記事では上記の疑問を解決します。
具体的には
早稲田大学と同志社大学はどっちが上?難易度から考察
早稲田大学と同志社大学はどっちが上?就職率から考察
早稲田大学と同志社大学に合格したらどっちに入学すべき?
早稲田大学と同志社大学との交換留学が可能
の順に解説します。
5分程で読めるのでぜひ一読ください。
早稲田大学と同志社大学はどっちが上?難易度から考察
早稲田大学も同志社大学も難関私立大学として知名度がありますよね。
受験生のなかには早稲田大学と同志社大学で、受験校を迷っている人もいると思います。
そこでまずは早稲田大学と同志社大学はどちらが上なのか難易度から考察していきます。
全体の偏差値は早稲田大学が上
はじめに偏差値から比較していきます。早稲田大学と同志社大学の偏差値は下記のとおりです。
〈早稲田大学〉
政治経済学部:67.5~70.0
法学部:67.5
教育学部:60.0~67.5
商学部:67.5~70.0
社会科学部:67.5
国際教養学部:70.0
文化構想学部:67.5~70.0
文学部:67.5~70.0
基幹理工学部:65.0
創造理工学部:62.5~65.0
先進理工学部:62.5~67.5
人間科学部: 62.5~65.0
スポーツ科学部:78~85
〈同志社大学〉
神学部:55.0~57.5
文学部:57.5~62.5
社会学部:55.0~62.5
法学部:60.0~62.5
経済学部:60.0
商学部:60.0~62.5
政策学部:60.0
文化情報学部:57.5~60.0
理工学部:55.0~60.0
生命医科学部:55.0~57.5
スポーツ健康科学部:55.0
心理学部:62.5
グローバル・コミュニケーション学部:57.5~62.5
グローバル地域文化学部:57.5~62.5
多くの学部で早稲田大学のほうが偏差値が高いことがわかりますね。偏差値においては早稲田大学のほうが上だと言えるでしょう。
入試難易度も早稲田大学が上
入試難易度においても早稲田大学のほうが上です。そもそも偏差値は平均を偏差値50としたとき、どのあたりに位置するかを示したもの。
偏差値が高い大学のほうが入試難易度は高くなるのです。
難易度の面からみると早稲田大学のほうが上と言えます。
早稲田大学と同志社大学はどっちが上?就職率から考察
大学を選ぶ上で就職に強いかどうかは大切な指標ですよね。ここでは就職率を比べながら早稲田大学と同志社大学はどちらが上か見ていきます。
就職率は同志社大学の方が上
早稲田大学と同志社大学の就職率は下記のとおりです。
早稲田大学:93.7%
同志社大学:97.9%
同志社大学のほうが4%ほど高いことがわかります。就職率という面から見た場合、同志社大学のほうが上といえるでしょう。
しかし注意点は両大学とも就職に強いということ。
2016年における早稲田大学の就職先トップ10は下記のとおりです。
1位 みずほフィナンシャルグループ
2位 三菱東京UFJ銀行
3位 東京都職員Ⅰ類
4位 東京海上日動火災保険
5位 アクセンチュア
6位 三井住友銀行
6位 NHK
8位 損害保険ジャパン日本興亜
9位 三井住友海上保険
10位 国家公務員一般職
どれも一流企業であることがわかりますね。
就職率という面から見た場合、同志社大学のほうが上といえますが、どちらも就職に強いことは覚えておきましょう。
早稲田大学と同志社大学に合格したらどっちに入学すべき?
私立大学受験の強みはいくつも出願できること。もし早稲田大学と同志社大学に合格したらどちらに入学すべきなのでしょうか。
関西圏で就職を志望しているなら同志社大学
関西圏で就職を志望しているなら同志社大学を選ぶべきでしょう。
同志社大学は西日本でトップの私立大学です。特に関西圏では知名度が非常にあります。
すでに同志社大学の先輩たちが入社して力を発揮している場合も多く、「同志社大学の学生が優秀だ」という認識が広まっているのです。
関西圏で就職を志望しているなら同志社大学に入学すべきです。
留学や国際交流を楽しみたいなら早稲田大学
留学や国際交流を楽しみたいなら早稲田大学を選びましょう。
ネットの発達で国の垣根がなくなった現代では、グローバルな人材が有利。
早稲田大学ではそんな状況に対応するため、留学や国際交流に力を入れています。
たとえば早稲田大学では2004年に国際教養学部を設置。
留学生を積極的に受け入れるとともに、すべての授業を英語で行います。日本にいながら、他の国の文化、教養、日本との違いを学べるのです。
また日本語を母語とする学生は一年間の留学が必須。このように早稲田大学を選べば、グローバルに対応した教育を受けられます。
留学や国際交流を楽しみたいなら早稲田大学を選びましょう。
早稲田大学と同志社大学との交換留学が可能
同志社大学の創始者である新島襄と、早稲田大学創始者・大隈重信に交流があったことから、早稲田大学と同志社大学では交換留学が可能です。
つまり早稲田大学の学生が同志社大学の授業を受け、単位も取れるということ。早稲田大学と同志社大学の良いとこ取りをできる制度です。
住居や生活費は自己負担
交換留学は魅力的な制度ですが住居や生活費は自己負担。経済的なハードルは突破しなくてはならないことを覚えておきましょう。
まとめ
ここまで早稲田大学と同志社大学はどちらが上かを解説してきました。
重要なポイントをまとめます。
難易度は早稲田大学が上
就職率は同志社大学が上
早稲田大学と同志社大学との交換留学が可能
早稲田大学と同志社大学はどちらも違った魅力のある大学です。志望校を決める際は自分が何を大切にしたいのか考えながら選んでいきましょう。
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