早稲田大学の魅力10選|気になる学生の人柄も紹介
全国的に有名で、人気も高い早稲田大学。
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全国的に有名で、人気も高い早稲田大学。そんな早稲田大学には様々な魅力があります。早稲田にはどのような魅力があるのか、この記事では魅力を10個にまとめてご紹介していきます。
どんな魅力なのか、早稲田の学生の人柄にはどのような傾向があるのかまとめました。
早稲田大学の魅力10選
まずは早稲田大学に関する魅力について、10個にまとめましたのでごしょうかいしていきます。
自分の学部以外の授業を受講可能
一般的な大学では自分が所属する学部以外の授業を受ける機会はさほど多くありませんが、早稲田大学の場合は自分が所属する学部以外の授業を受けることができ、その機会に恵まれています
「他学部聴講」という制度で、他の学部の学生を受け入れる余裕がある場合に他の学部の学生に開放します。もちろん卒業単位に入れることができ、幅広い学習につなげることができるほか、より効率的に授業を受けていくことも可能です。興味を深め、より専門分野を極めることにもつながります。
図書館が大きく新書もそろっている
早稲田大学には立派な図書館が存在します。その歴史は古く、1882年からと140年以上の歴史を誇ります。私立大学の中でも最大規模とされ、複数の図書館を有するほど。基本的に早稲田大学の関係者の身が利用でき、学外の利用者はかなり一部に限られます。
蔵書数は600万冊に迫る勢いで、新書などもそろっています。これだけ多くの本があるわけですから、わざわざ本を購入しなくても図書館で事足ります。テスト前になると多くの学生が図書館で勉強を行いますが、それもたくさんの蔵書がなせる業と言えます。
先輩・後輩が仲良く強いつながり
大学に入ると、先輩後輩の関係は高校時代と比べると多少希薄になりがちですが、早稲田大学の場合はむしろその関係が濃くなりやすいです。理由として、先輩が後輩に対して親身に対応をするからで、1つの伝統となっています。
この伝統は昔から続き、たとえ年齢が離れていても同じ早稲田というだけで親身かつ丁寧な対応を行う人がいます。先輩後輩の結びつきという点において早稲田はかなりその強固さを感じさせます。
学生のレベルが高く刺激的な環境
偏差値も70前後の学部学科が多いこともあり、当然のことながら学生のレベルもハイレベルです。早稲田の附属高校出身者は高校時代から卒論的なものを仕上げるなど、大学生顔負けのことを行っており、その点も学生全体のレベルの底上げにつながっています。
これだけレベルが高いと、学習をしていく中で刺激を受けることが多々あります。そして、切磋琢磨を行っていく中で自らのスキルアップにつながっていくのです。
サークルや部活動の数が多く活動的
早稲田大学では大学公認のサークルだけで実に500個ほどあるとされています。大学が公認していない、いわゆる非公認サークルまで含めれば数千サークルまで膨れ上がり、1つ1つのサークル、部活動が本当に活動的と言えます。
法学系のサークルなど学業につながるサークルもあれば、プロ野球選手を多く輩出する野球部や箱根駅伝でも常連の陸上部など様々。中にはとてもユニークでマニアックなサークルもあるなど、早稲田の多様性を象徴しています。
留学センターで留学の実現をサポート
ここ数年は中国からの留学生が増えており、留学生人気が高いのも早稲田大学の特徴です。一方で早稲田の学生が海外へ留学を行う場合、そのサポートも充実しています。これは「留学センター」と呼ばれる組織があるためで、留学先を決めたり、留学先へ渡航するための準備などをサポートします。
早稲田大学では全世界で数多くの大学と提携し、その提携先に留学をすることができます。国際教養学部のように留学が必須になっている学部もあるなど、留学に対して積極的な大学と言えるでしょう。
キャンパス近くに飲食店が多く立地が良い
早稲田大学周辺は都市部のど真ん中とあって、数多くの飲食店があり、立地も抜群です。立地の良さゆえに飲食店が多いと言えるほか、安くておいしいお弁当屋さんなど、学生のお財布事情を鑑みてとても頼りになる飲食店がいくつもあります。
大学によっては、飲食店に恵まれていない大学、キャンパスがあるので、早稲田周辺の充実ぶりは相当と言えます。
著名人などで早稲田大学出身者が多い
タモリさんや大橋巨泉さんなど早稲田の中退者がテレビで活躍すると言われた時代があったように、今に至るまで早稲田大学出身の著名人が数多く存在します。アナウンサーをはじめ、アイドルやスポーツ選手、政治家、作家など本当に幅広く、多くの学部で有名な出身者がいます。
以前は広末涼子さんのように、早稲田に入学してキャンパス内が大騒ぎになることもあるなど、著名人の早稲田でのエピソードは尽きません。会社に就職し、早稲田出身に何人にも出会えるくらいに、出身者は多いです。
社会的ステータスが高い
一時期学歴フィルターが実在すると問題になりましたが、早稲田に関しては学歴フィルターにかかることがないので、その時点で学歴の点で早稲田はかなりステータスが高いことがわかります。
有名大学であり、偏差値も高く、学歴フィルターもかからないため、早稲田ブランドの社会的ステータスは相当高いと言えるでしょう。
行事での盛り上がりが熱い
早稲田の学祭はキャンパス全体が盛り上がり、それぞれが芸能人などを読んで出し物を行っていくため、それぞれの場所での盛り上がりが凄まじく、それがムーブメントのように広がっていくため、早稲田の学祭はとても白熱し、充実感を与えます。
コロナ禍で一時期はやりたくてもやれなかった時期こそあれど、ついに落ち着きを見せている状態なので、復活を願ってより派手に盛り上がるようになっても不思議ではありません。
早稲田大学生の人柄は魅力的?
早稲田大学の学生は果たして庶民的かどうか、その傾向を探っていきます。
庶民的な学生が多い
偏差値が高く、学生時代は頭のいい人だらけだった早稲田の学生ですが、実は意外と庶民的な学生が多いとされています。全国各地の高校から早稲田にやってくる人もいるので、地方出身者の学生たちが醸し出す雰囲気が庶民的な学生を生み出していると言えます。
会話を聞いてみても、まるで一般的な高校生のような会話をしてしまうこともあるように、早稲田の学生は地味な人が多いと言えます。
自虐的だといわれることも
社会的ステータスも高く、多くの有名人を輩出する早稲田大学ですが、実際のところ、誇らしげに早稲田ブランドをひけらかす学生は多くなく、むしろ早稲田を自虐的に考え、学生自身が自虐的になってしまうことがあります。
要因は様々ですが、早稲田といえば高田馬場を想像し、高田馬場が地味な印象を抱かせるなど、胸を張るにはやや地味で色味が渋い風景ばかりが目に入るので慶應の華やかさとの対比で自虐になる可能性があります。もちろん全員が全員、自虐的ではありませんが、その傾向にあるといっても過言ではありません。
まとめ
早稲田の魅力は十分に胸を張れるものであり、自虐的である必要は一切ないと言えます。実際に早稲田を歩いてみると、その一端を垣間見ることができるかもしれません。大学の周りを散策するだけでも、早稲田の魅力を感じ取れることも。
将来日本を背負って立つ人物が自分の隣で授業を受けているかもしれないのが早稲田大学。多くの出会いを期待しながら、早稲田のキャンパスライフを想像してみるととても楽しいでしょう。
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