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#早慶

慶應義塾大学はやばい?イメージは悪い?偏差値・学費を紹介!

2025年2月22日

知名度的には全国の大学の中でトップクラスに高い慶應義塾大学。

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知名度的には全国の大学の中でトップクラスに高い慶應義塾大学。そんな慶應義塾大学をやばいと形容するケースがあります。何がどのようにやばいのか、慶應のイメージは悪いのか、不思議に思う人もいるのではないでしょうか。

今回は慶應はやばいという切り口から、やばいと言われる理由や偏差値・学費のことなどをご紹介します。

慶應義塾大学はやばいといわれる理由

慶應義塾大学はなぜやばいと言われてしまうのか、その理由についてご紹介します。

大学自体に悪いイメージがあるから

慶應がなぜやばいと言われるのかですが、慶應そのものに嫌なイメージを持つ人が多いことが考えられます。例えば、話をしていく中で嫌な感じが否めない学生がいるとか、遊んでばかりでチャラチャラしているなど、悪いイメージは様々です。

もちろん、そのイメージから外れていない学生もいますが、それは慶應義塾大学に限ったことではありません。しかし、そのイメージが強く残っているせいか、慶應はやばいというフレーズに集約されやすいと考えることができます。

プライドが高い学生ばかりいるから

慶應の学生には両親がお金持ちで、幼稚舎からエスカレーター式で大学までたどり着いた人が多くいます。両親がお金持ちという自負は自然とプライドの高さにつながりやすく、そのプライドの高さに関連して嫌な思いをした人が色々といたために悪いイメージにつながっている可能性があります。

すべての人がお金持ちでプライドが高いとは限りませんが、慶應ボーイ・慶應ガールという括り方をされやすく、チヤホヤされやすいのは事実。それが鼻につき、なんだか嫌だ、気に入らないといった考えにつながっていくのかもしれません。

慶應義塾大学はやばくない!どんな大学?

慶應はやばいと称されるものの、実際の慶應義塾大学はとてもやばいとは思われておらず、「やばくない大学」です。具体的な理由をご紹介します。

創立者は福沢諭吉

慶應義塾大学の創立者は、長らく1万円札の顔として描かれてきた福沢諭吉です。福沢諭吉は学問のすすめでおなじみであるほか、「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云えり」という言葉はあまりにも有名です。

常識を嫌った福沢諭吉は慶應義塾と命名し、独立・実学などの理念を掲げて新しい教育を積極的に取り入れてきました。明治維新の激動の変化にも対応していく中で、福沢諭吉が考えた理念のバトンを100年以上にわたって後世に渡し続けており、今も福沢諭吉の考え方は伝わっています。

10学部が設置されている総合大学

慶應義塾大学は現在10学部を擁する総合大学です。最も偏差値が高い医学部や湘南SFCの学部を筆頭に、そのほとんどが看板学部で、経済学部や法学部、文学部など存在感のある学部ばかりです。

薬学部のように別の大学と合併して学部を増やしたケースなどもあり、キャンパスの数も豊富です。早稲田に負けず劣らずの総合大学として君臨しており、とてもいい意味で「やばい」大学と言えそうです。

国内の大学でトップレベル!慶應義塾大学の偏差値はやばい?

慶應義塾大学の偏差値はとてもいい意味でやばいと言われるくらいにその偏差値は高めです。

共通テストを採用していない慶應義塾大学と採用する早稲田大学では、採用する早稲田大学の方が若干偏差値が高めに出やすいものの、それでも偏差値70前後で互角の戦いを演じています。安定的に偏差値が高いほか、看護医療学部など一見すると偏差値が低い学部も看護系学部では全国トップクラスとなっているので、やばい偏差値の高さです。

ここからは各学部の偏差値についてご紹介していきます。今回ご紹介する偏差値は2022年10月時点での偏差値です。

文学部

文学部の偏差値は65.0です。慶應義塾大学の中では偏差値は低めで、ここ最近の偏差値の傾向を見てもあまり上下はしていません。ただ偏差値は低めといってもそれは慶應義塾大学の中での話なので、文学部での偏差値ランキングで見れば当然上位に位置します。

経済学部

経済学部はA方式・B方式ともに偏差値67.5です。若干B方式の方が偏差値は高めに出やすいですが、2022年10月時点ではどちらの方式でも同じ偏差値なので、入試形式における差は小さくなっているとみていいでしょう。

法学部

法学部は法律学科・政治学科ともに偏差値67.5です。こちらも先ほどの経済学部同様、学科同士の差が詰まっており、ほとんどないといってもよさそうです。

商学部

商学部はA方式が偏差値65.0、B方式は偏差値67.5と差がついています。差がつく傾向はここ数年あるため、現状もその差に変化がないと言えます。

医学部

医学部の偏差値は72.5です。医学部全体のランキングでも72.5という偏差値はトップクラスに高く、慶應を代表する偏差値の高さとなっています。

理工学部

理工学分の偏差値はすべての学門で共通しており、偏差値65.0です。一時は特定の学門が若干偏差値を落とし、差がついていましたが、今は全学門が並んでいます。

総合政策学部

総合政策学部の偏差値は70.0です。以前は偏差値72.5までありましたが、現状ではやや落ち着いた数字になっています。

環境情報学部

環境情報学部の偏差値は総合政策学部と同じく70.0です。こちらの学部も以前は72.5までありましたが、総合政策学部と同じようにやや偏差値が下がった状態です。

看護医療学部

看護医療学部の偏差値は60.0です。全体の偏差値を見ると60.0は低く感じますが、看護系学部でのランキングではトップクラスに位置しており、専門性の高い学部のため、一概に偏差値のみで評価するのは難しいです。

薬学部

薬学部の偏差値は62.5です。薬学部の偏差値は変動が多く、2つの学科で差がついたり、つかなかったりします。

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【全学部】慶應義塾大学の学費は高くてやばい?

最後に慶應義塾大学の学費は本当に高くてやばいのか、各学部の学費についてご紹介します。

文学部

文学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料890,000円
施設設備費200,000円
実験実習費0円
その他の費用3,350円~7,250円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,353,350円 <br>1,153,250円~1,157,250円

経済学部

経済学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料890,000円
施設設備費200,000円
実験実習費0円
その他の費用8,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,358,350円 <br>1,158,250円

法学部

法学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料890,000円
施設設備費200,000円
実験実習費0円
その他の費用13,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,363,350円 <br>1,163,250円

商学部

商学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料890,000円
施設設備費200,000円
実験実習費0円
その他の費用9,850円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,359,850円 <br>1,159,750円

医学部

医学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料3,040,000円
施設設備費350,000円
実験実習費190,000円
その他の費用3,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計3,843,350円 <br>3,643,250円

理工学部

理工学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料1,290,000円
施設設備費220,000円
実験実習費100,000円
その他の費用3,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,873,350円 <br>1,673,250円

総合政策学部

総合政策学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料1,050,000円
施設設備費280,000円
実験実習費0円
その他の費用11,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,601,350円 <br>1,401,250円

環境情報学部

環境情報学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料1,050,000円
施設設備費280,000円
実験実習費0円
その他の費用11,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,601,350円 <br>1,401,250円

看護医療学部

看護医療学部金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料1,050,000円
施設設備費320,000円
実験実習費220,000円
その他の費用15,850円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計1,865,850円 <br>1,665,750円

薬学部

薬学部に関しては薬学科と薬科学科に分けてご紹介します。

薬学科金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料1,720,000円
施設設備費300,000円
実験実習費190,000円
その他の費用3,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計2,473,350円 <br>2,273,250円
薬科学科金額
入学金200,000円
在籍基本料60,000円
授業料1,440,000円
施設設備費300,000円
実験実習費190,000円
その他の費用3,350円
初年度納付金合計 <br>在学生納付金合計2,193,350円 <br>1,993,250円

慶應義塾大学卒業生の就職先は大手企業ばかりでやばい?

慶應の卒業生の就職先を見ると、誰しもが聞いたことある企業名が多い一方、外資系企業やコンサルティング会社なども目立ちます。また金融系のほか、商社系など学歴が高い大学の卒業生でないと入れないようなところばかりです。

国家公務員として官公庁に入る卒業生も多く、そのラインナップを見る限り、やはりいい意味でやばいと表現してもオーバーとは言えません。

まとめ

慶應はやばいと評されるものの、本来の「やばい」の意味で使われるというより、やばいくらいに優れているという意味合いが目立ちます。ただ学費のように他の大学と比べると高いケースが多いため、どちらの意味も含んだ「やばい」があります。

他にも人脈形成など他の大学では考えられない、「いい意味でのやばい」が数多く見受けられるので、今後も目が離せません。

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