早稲田大学の公認・非公認サークル情報!非公認サークルは危ない?
大学に入ったらサークル活動に精を出すことを心待ちにする学生も少なく…
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大学に入ったらサークル活動に精を出すことを心待ちにする学生も少なくありません。早稲田大学には無数のサークルがあるとされていますが、どのようなサークルがあるのか気になるところです。
この記事では早稲田の公認サークル・非公認サークルやサークル関連の事件などをまとめています。
早稲田大学には公認サークル・非公認サークルがある
早稲田大学には大学が公認したサークル、大学が公認していない非公認サークルの2つがあります。公認サークルはだいたい500ぐらいとされ、非公認サークルはおよそ3000程とされています。
早稲田にはそれだけ無数にサークルがあることがわかりますが、公認サークルになるための条件などをこの次の項目でまとめました。
早稲田大学の公認サークルの基本情報
早稲田大学で公認サークルを設立する場合にどんな要件が存在するのか、設立要件や公認サークルの探し方をご紹介します。
設立要件
早稲田大学の公認サークルにはいくつかの設立要件があります。まず早稲田大学の学生だけで21人以上、しかも2つの学部以上で21人以上いることが最初の要件です。そして、大学内大学外に関係なく入学してから1年以上の活動実績があること、1年以上の会計報告があり、領収証もサークル名でまとめていることなどがあります。
要するに公認サークルになる前に1年以上の活動実態があり、使途をクリーンにした会計報告を行い、2つの学部以上から早稲田の学生を21人以上確保できれば公認サークルの設立要件を満たします。
また公認サークルの会長は早稲田の教授や専任職員などでなければならず、会長が兼務できるサークル数は2つと制限されています。
探し方は「早稲田ウィークリー」がおすすめ
早稲田にはどのような公認サークルがあるのか、それを調べるのは大変に思えますが、実は早稲田大学のホームページ内にある「早稲田ウィークリー」を見れば公認サークルを見つけ出すことができます。
早稲田ウィークリーでは早稲田の気になることを紹介するWeb媒体ですが、サークル紹介の項目があり、様々な公認サークルの紹介が行われています。ユニークなサークルを探したい時におすすめです。
早稲田大学の非公認サークルは危ないから入らない方が良い?
公認サークルは大学のお墨付きを得て、大学教授や教員などから太鼓判を押されることで幅広い信頼を勝ち取ることができます。裏を返せば、非公認サークルはそれらの段階を経なくても自由に立ち上げることができ、自由に活動できます。
非公認サークルは怪しいのではないかという見方もできますが、これは早稲田に限らず、他の大学に関しても非公認サークル=怪しいという考えは多少乱暴です。もちろん、宗教に絡めたサークルや少々危ないサークルもあります。しかし、公認サークルに向けてコツコツと実績作りをするケースもあるため、一概に非公認サークル=怪しいとは言い切れないのです。
早稲田大学サークル関連の事件
早稲田大学には決して忘れることができないサークルにまつわる事件があります。今回はその中でも代表的な事例をご紹介します。
スーパーフリー事件
早稲田を震撼とさせた事件にスーパーフリー事件があります。1990年代から2000年代初頭にかけ、「スーパーフリー」というサークルのメンバーが女子大生などに性的暴行を加えたとして、早稲田や慶應など多くの学生が実刑判決を受けたという事件です。
スーパーフリーは1980年代に設立されたイベント系のサークルで、のちに懲役14年の実刑を食らう人物が代表者となるまでは規模も小さなサークルでした。しかし、この代表者がスーパーフリーの規模を大きくさせ、その中で好き勝手な行動を行っていく中で事件へと発展していきます。
投資サークルOBの金融商品取引法違反
当時存在した非公認の投資系サークルのメンバーが、株価を不正に吊り上げて利益を得ていたとして金融商品取引法違反の容疑で在宅起訴となった事件があります。手口としては「見せ玉」と呼ばれる手法で、巧妙に株価を吊り上げていき、複数の会社の株で不正に利益を得ていました。
わずか1時間程度で100万円の利益を不正に得るなど、大変悪質な行為を行っていた投資系サークルのメンバー。しかし、不正の性質上、パソコンの前に居続けなければならず、他のサークルメンバーに会うこともない様子。また、同じ投資サークルでも公認を受けたサークルではこのような行為は行っていません。
早稲田大学のサークル探しのポイント3つ
早稲田大学でサークルを探す際にはどのようなところに気を付ければいいのか、ポイントをまとめました。
複数に入って雰囲気をみてから決める
最初から意中のサークルを絞り込んで入るのは難しく、実際に入ってみないと分からないことも多々あります。ですので、複数のサークルに入ったり、新入生歓迎会などに参加したりしてその雰囲気を確かめることをおすすめします。
サークルによってはいくつかのサークルを掛け持ちする「兼サー」を認めているサークルもあります。兼サーは意外と忙しいので、その中で1つに絞り込むのもいいでしょう。いずれにしても、まず気になったサークルに何かしらの形で入ってみることが大切です。
自分の興味あるサークルを選ぶ
早稲田には無数にサークルがあるので、必ず自分にとって興味のあるサークルが存在します。そのサークルを見つけていくことがおすすめです。例えば法学部の学生のように、授業でついていくために法学系のサークルに入る人もいます。自分のスキルアップにつながることを目的にサークル選びを行う人も少なくありません。
自分が興味が持てることをサークルにしているところがあれば、長く続けられる可能性は高いですし、色々な出会いが待っている可能性もあります。
忙しすぎないかで選ぶ
体育会系のサークルの場合、練習日が結構多くてバイトや勉強を行うとなったらプライベートの時間が全くないという学生も珍しくありません。またサークルによっては飲み会がメインになっているところもあり、サークルよりも熱心に飲み会を行い、毎日のように集まるケースもあります。
学生の本分は勉学であり、親からの仕送りばかりに頼れない人はバイトをしないとなかなか立ち行かなくなります。ですので、色々と両立できる程度にサークルの活動が行えるかどうかが重要です。あまり活動しないサークルも意味がありませんが、活動しすぎても逆効果になることがありますので、何事も程々が重要です。
まとめ
早稲田大学の公認サークル・非公認サークルは合計で数千以上存在します。もちろん公認サークルの方がしっかりとしていますが、非公認サークルにも公認サークルに負けないところもあります。大事なことは実際に自分の目で確かめることです。
サークルに関する噂話はネットで出回るかもしれませんが、それを鵜呑みにせず、できる限り自分で確かめて、良さそうなサークルに入りましょう。
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