今年入りたい!早稲田大学の人気サークル一覧!面白いサークルも紹介
早稲田大学には公認サークルだけで500以上のサークルがあります。
早稲田大学には公認サークルだけで500以上のサークルがあります。公認サークルになるだけでも1年以上の活動実績や使途が透明な会計など条件もたくさん。それをクリアした公認サークルは大学や教員などのお墨付きを得ており、安心して入ることができます。
早稲田の関係者ではなくても1度は聞いたことがあるサークルもあるなど、長年の実績を誇るサークルを中心にご紹介していきます。
今年入りたい!早稲田大学の人気公認サークル一覧
早稲田大学の中でも様々な要因で人気を集める公認サークルをご紹介していきます。
ちょこLet’s
ちょこLet’sは、バドミントンを行うサークルです。シングルスやダブルスなど大会に参加するほか、サークル内も大会があり、仲間内で競い合います。100人以上が在籍していますが、男女比はおおむね半々となっています。
練習日は週3回となっており、活動するのは早稲田周辺の体育館です。雰囲気的にはとてもよく、全体的に和気あいあいとしています。先輩との交流も深く行えるので、卒業後も関係性を保っていきたい人にとっておすすめと言えます。
東京花火
東京花火は正式には「早稲田大学よさこいチーム東京花火」として活動しており、早稲田祭を中心にお祭りで踊りを披露するなど、精力的に活動しています。
練習は週2回と少ないものの、踊りをしっかりとマスターするために各々が練習、新歓合宿や雪山合宿で結束を深めていきます。男女比は圧倒的に女性の方が多く、おおむね男子1:女子3です。とても雰囲気はよく、明るさも見られるサークルです。
Waseda University Breakerz(W.U.B)
Waseda University Breakerz(W.U.B)は、30年以上の歴史があるストリートダンスのサークルです。自主練習をメインとしているので、必ず集まらないといけない日があるわけでないのが特徴で、マイペースでスキルアップを行っていけます。
早稲田祭のほか、サークルで行う自主公演やショーケースイベントなどを行っており、日々の練習の成果を見せます。ダンスが好きな人におすすめのサークルであり、自主練場所に行けば誰かに会いやすいという状況もいいでしょう。
早稲田大学女子軟式野球サークルWASEBI
早稲田大学女子軟式野球サークルWASEBIは、軟式野球を行うサークルです。春と秋にリーグ戦があり、練習日も週に3回ないし4回と多めで、それぞれの季節に合宿があります。女子野球なので当然所属するのは女性だけ、活動場所は早稲田のキャンパスに近いグラウンドが中心です。
高校野球では女子部員が少なくて肩身が狭かった人たちがのびのびと野球が行えるため、真剣に野球に取り組みたい女性におすすめのサークルです。
WIC(早稲田大学国際学生友好会)
WIC(早稲田大学国際学生友好会は、早稲田の留学生たちと一緒に日本の文化に次いで学んでいくサークルです。中国を中心に多くの留学生が早稲田にやってくるため、その留学生の新生活のサポートを行うほか、留学生で行う日本語のスピーチコンテストなどを行います。
毎週水曜に「日本教室」と呼ばれる、日本文化を学ぶ授業が行われ、授業ボランティアなど留学生をサポートするのが中心。精力的な活動やイベントの多さ、そして、留学生との積極的な交流などが特徴的のサークルです。
早稲田大学交響楽団(ワセオケ)
早稲田大学交響楽団(ワセオケ)は、オーケストラを行うサークルです。サークル主催の演奏会が年4回あるほか、大学外からの依頼や海外公演など精力的に活動しています。規模も大きく、全体で200人以上おり、女性の方が若干多めです。
活動日数は週に3日で、早稲田の学生会館などいくつかの場所で行っています。学生時代を通して吹奏楽に励み、大学に入っても真剣に楽しみ、高めたい人にはおすすめであり、プロからの指導を受けられるなど、貴重な体験ができるサークルでもあります。
アルティメット部 ソニックス
アルティメット部ソニックスは、別名フリスビーとも呼ばれるフライングディスクを使った、アルティメットという競技のサークルです。日本ではあまり知られていませんが、全日本選手権などもあり、大会に向けて朝練や日錬を行います。
目標は大学日本一とあって、練習の際には緊張感がある中で行われる一方、キャンパスに入れば程よい上下関係の中で人間関係を構築できるため、いい意味で仲が良く、互いにリスペクトができているサークルです。
稲穂キッカーズ
稲穂キッカーズは、大学に入っても高校時代のサッカー熱でサッカーと向き合いたい人におすすめのサークルです。熱心に練習を行い、何度も日本一に輝くなどサークルとしての実力は折り紙付きです。早稲田にあるサッカーサークルの中でも最大規模です。
創立は1961年と実に60年以上活動し続け、関東でも随一。男性の方が多いですが、マネージャーを務める女性も結構な数いるため、様々な形でサークルに携わることができます。
合気道会
合気道会は、1960年に創立された早稲田を代表する合気道のサークルです。意外にも大学に入ってから合気道を始めたという学生が圧倒的に多く、ゼロからたたき込まれていき、稽古に関しても自由に参加できます。
武道系のサークルは練習で縛られがちになりやすいですが、合気道会はその点練習日数に緩さがあるので、好きなように取り組めます。文武両道をしっかりとこなせるサークルと言えるでしょう
早稲田大学雄弁会
早稲田大学雄弁会は足尾銅山鉱毒事件の運動をきっかけに発足された、120年以上の実績があるサークルです。弁論を軸に活動を行い、その性質からか多くの政治家を輩出し、中でも石橋湛山氏、竹下登氏、海部俊樹氏、小渕恵三氏、森喜朗氏の総理大臣経験者がいます。
学生の立場でありながら自民党総裁選などのお手伝いに参加できるなど、将来的に政治に携わりたい人やジャーナリストになりたい人にもおすすめです。人数は30名程度と少数精鋭であることも特徴的です。
早稲田大学済蔭団
早稲田大学済蔭団は、座禅を行うサークルです。100年以上の歴史があり、大学で座禅を行うほか、様々なお寺に出向いて座禅を実施するだけでなく、お寺で寝泊まりをしながら座禅合宿を行います。
誰もが自由に参加できるため、座禅に少しでも興味を持った人が気軽に参加でき、お試しで座禅会に参加することもできます。そのため、所属人数は20人ほどと少なめですが、途中参加者なども多数います。
早稲田大学チアリーディングチームSHOCKERS
早稲田大学チアリーディングチームSHOCKERSは、様々なテレビ番組やアーティストのMVなどにも出演する大変有名なチアリーディングのサークルです。そのスキル、パフォーマンスレベルの高さには定評がありますが、自主練を入れればほぼ毎日活動を行っており、サークルの域を超えているといっても過言ではありません。
チアリーディングといえば女性のイメージですが、SHOCKERSでは男子チアもあり、そちらにも注目が集まりやすいです。真剣に取り組みたい人にとってこれ以上ないサークルと言えるでしょう。
早稲田大学バンザイ同盟
早稲田大学バンザイ同盟は、バンザイのパターンを研究するというユニークなサークルです。入学式など何かしらのイベントでバンザイを行ってくれるのが活動内容であり、その歴史は意外にも古く、1971年からある「伝統的なサークル」でもあります。
依頼があれば結婚式にも駆けつけ、単にバンザイをするのではなく、いくつかのフォーメーションを用いてバンザイを行うなど、とても明るいサークルと言えます。
国際交流虹の会
国際交流虹の会は、文字通り国際交流をメインとしたサークルです。50年以上の歴史を誇り、早稲田全体で見てもサークルの規模はトップクラスに大きく、様々な国の留学生も参加しています。
日本の文化のみならず、世界の文化などを教え合うほか、ハロウィンやクリスマスなどイベントを積極的に行っています。300人ほどが所属していますが、その多くは留学生なので、交流の場に適していると言えるでしょう。
早稲田大学広告研究会
早稲田大学広告研究会は、1913年と実に100年以上の歴史を誇る、早稲田有数の伝統的なサークルです。OBには元総理大臣の福田康夫氏がいるほか、インフルエンサーを輩出するなど、広告代理店へ就職していく学生も珍しくありません。
真剣に広告を考え、広告と向き合うことを行っており、その真っすぐな姿勢が高い評価を集めています。活動日数は週2日、300人が在籍しており、とても規模が大きいサークルと言えます。
マイルストーン編集会
マイルストーン編集会は早稲田の学生に向けて発行される「Milestone Express」を発行しているサークルです。フリーペーパーなどを発行し、デザインや撮影、運営、執筆など色々なことを行っています。
200名以上が所属し、活動日時は不定期とされていますが、自分たちで取材し、文字にしたものがフリーペーパーとして出回るという達成感があるのも特徴的です。
早稲田大学ジャズダンスサークルOasis
早稲田大学ジャズダンスサークルOasisは、ジャズダンスを行うサークルで、早稲田の学生のみならず、他の大学の学生も参加しています。夏に行われる定期公演では多くの人が足を運ぶなど、注目度が高く、他の大学のジャズサークルと連携しながら共同公演なども実施しています。
卒業後もサークルのOB・OGとの交流もあり、他の大学の人とも関係性を築けるなど、人脈形成に大きく寄与することもあるサークルです。
早稲田大学ラーメン部
早稲田大学ラーメン部は、週1回ラーメンを食べるサークルです。ラーメンを食べてからファミレスなどで感想を語り合うなど、活動自体も緩く、サークルをまったり楽しみたい人にとっておすすめです。
この緩さもあってか所属人数は500人と大変規模が大きく、早稲田大学の学生の他にも複数の大学の学生が数多く参加していることも特徴的です。学祭ではまぜそばを提供するなど、ラーメン部らしい活動も展開しています。
早稲田大学ストリートダンスサークルSession
早稲田大学ストリートダンスサークルSessionは、400人のメンバーが在籍し、関東の大学の中でも規模が大きいサークルです。ダンスのジャンルは7つに分かれており、7つそれぞれのジャンルで活動しています。
大学ダンスサークルの大会を始め、ダンス早慶戦など早稲田の学生なら熱くなる慶應とのバトルも展開され、当然練習も真剣そのもの。ダンスに熱い気持ちをもって取り組む学生も多く、ダンスに情熱を注ぎたい人は入っておきたいサークルです。
早稲田大学で面白いサークル一覧
非公認サークルを含めれば数千にもおよぶ早稲田のサークル。中には面白いサークルもありますので、ご紹介します。
早稲田大学ディズニー研究会
早稲田大学ディズニー研究会は文字通りディズニーを取り扱った公認サークルです。東京ディズニーランドやディズニーシーへ行くことはもちろん、ディズニーの魅力を見つけて広めていくことも活動内容に含まれます。
早稲田のディズニー好きが多く集まり、所属人数は340人ほど。日本最大級のディズニーサークルとして恥じない、熱心な活動ぶりが特徴的です。
フラッシュモ部
フラッシュモ部は、フラッシュモブを行うサークルです。ゲリラ的にフラッシュモブを行うことで知られ、結婚式の他、学内でもフラッシュモブを行い、早稲田内部でもかなり知られた存在です。
「地球上全てがステージ!」をモットーとしており、多くのサプライズを手掛けてきたフラッシュモ部。200人が在籍する大所帯になっており、その規模やバリエーションの豊富さにも注目です。
増門会
早稲田大学増門会は、若くして髪の毛が薄くなった学生など、いわゆる「ハゲ」について考えていく「ハゲサークル」です。何かと軽んじられ、笑われることも多いハゲに対し、決して恥ずかしいことではないと真剣に考えていくのが増門会です。
活動内容は様々ですが、サークルメンバーの1人は丸坊主となって、発毛の過程を追っていくなどユニークなやり方も見られますが、参加者たちはいたって真剣、とてもまじめなサークルです。
いちご大福研究会
いちご大福研究会は、いちご大福を極めていくサークルです。浪人時代、値引きされたいちご大福を買って食べるのが楽しみだったという学生が立ち上げたサークルで、意外にもいちご大福の知名度が低かったことも立ち上げのきっかけになっています。
あまりのユニークさに初年度から300人以上が所属するなど、その勢いは想像以上。おいしいいちご大福を目指して研究を重ねているほか、いちご大福の知名度アップにも力を入れ、メディアへの出演も行います。4月15日はいちご大福の日となっていますが、これはいちご大福研究会が決めたものです。
まとめ
多種多様なサークルがあり、チアリーディングサークルのようにほぼ毎日練習するサークルもあれば、合気道サークルのように練習日数を自由に決められるサークルもあるなど、サークルによって考え方は多彩であり、取り組み方もとてもユニークです。
いちご大福研究会のように好きなものをサークルにまでしてしまう人もいるなど、早稲田の多様性を感じさせます。もし自分に興味のあるサークルがないのであれば、自分でサークルを立ち上げるのも1つの手です。まずはしらみつぶしに好きそうなサークルを探してみてはいかがでしょうか。
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