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#早慶

早稲田大学はランクが高い大学?人気学部・入りやすい学部のランクも紹介

2025年2月19日

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大隈重信が創設したことでもおなじみである早稲田大学。慶應義塾大学とは永遠のライバル関係にあり、大学としても全国屈指です。

この記事では早稲田大学のランクにスポットを当て、人気学部や入りやすい学部のランクをご紹介します。

早稲田大学のランクは高い?

早稲田大学のランクはどれくらいなのか、日本の大学のランクから探っていきます。

国内の大学ランキングで13位

海外にあるTimes Higher Educationが作成した「Japan University Rankings 2022」において、早稲田大学は13位に入りました。1位は東北大学、2位は東京大学、3位は大阪大学と旧帝大が上位を独占。私立大学の最上位は慶應義塾大学の11位で、12位が国際基督教大学、その次に早稲田大学が入っています。(参照:Times Higher Education)

その下には神戸大学や一橋大学があり、上位はかなり混戦であると考えた方がよく、それだけハイレベルな戦いと言えるので、13位でも十分立派です。

私立大の偏差値で上位ランク

先ほどは海外が評価したランキングですが、あくまでも大事なのは日本でどれだけ評価されているかです。その指標として用いられやすいのが偏差値です。

例えば文系では偏差値のトップが早稲田大学の文化構想学部で、その次が文学部、政治経済学部や商学部が続いており、上位を席巻しています。(参照:東進)

一方、理系では1位こそ慶應義塾大学の医学部に譲っていますが、2位に早稲田の先進理工学部、その次に基幹理工学部が来ており、理系大学の最高峰に位置する東京理科大学を凌駕しています。ですので、文系理系共にそのランクは非常に高いことが言えます。(参照:東進)

早稲田大学の人気学部はランクが高い?

ランクが高いことは様々な指標から明らかになっていますが、早稲田が誇る人気学部のランクは高いのかどうか、ご紹介します。

社会科学部

社会科学部は例年倍率が高く、2021年度は8.3倍、2022年度は9.4倍と非常に高いです。当然偏差値も高く、東進では偏差値68と政治経済学部や商学部などと同じ偏差値となっています。他の学部では少数精鋭となって、倍率が下がっているところもありますが、社会科学部は倍率も偏差値も高く、ランクの高さが際立ちます。

文化構想学部

東進の偏差値では文化構想学部の共通テスト併用入試で偏差値71と早稲田大学の中で最も高い偏差値を記録しています。倍率は2021年度から比べると2022年度は共通テスト併用入試で若干落ちていますが、これは難易度の高さから安全策で回避した可能性もあり、文化構想学部だけで見れば倍率はしっかりと上がっている状況です。

文学部

文化構想学部は共通テスト併用入試で偏差値71で1位でしたが、2位の偏差値70を記録しているのが文学部の共通テスト併用入試です。文化構想学部は文学部から生まれた学部であり、両者は同じような傾向にあり、人気や倍率の動きに関しても連動した動きを見せています。

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早稲田大学の中でランクが低めで入りやすい学部は?

早稲田大学は総じてランクが高いですが、その中で若干ランクが落ち着いている学部をご紹介します。

教育学部

教育学部は文系理系いずれの学科もあり、偏差値は学科によってかなりのバラつきがあります。倍率も教育学科では激戦の学科も多く、すべての学科で人気が低いわけではありません。ただ数学科や理学科など主に理系の学科では偏差値や人気が落ち着いています。

人間科学部

人間科学部は倍率はまずまずですが、共通テストを利用した入試で倍率が落ち着いています。偏差値も全体では低めになっているため、倍率や偏差値、難易度を加味するとランクは若干低くなっている状況です。

スポーツ科学部

スポーツ科学部は独自問題が小論文のみということもあり、唯一偏差値がない学部とされています。東進では一応偏差値がつけられていますが、唯一60を割っています。高校時代までスポーツに打ち込んできた学生が中心に入る学部なので、大学でもスポーツを続ける学生には人気ですが、それ以外の学生から見ると、ランクはそこまで高くはありません。

まとめ

早稲田大学は全体的にランクが高く、世界でも評価されています。ランクが低い学部もご紹介しましたが、あくまでもハイレベルな学部が多い中での争いであり、他の大学と比べれば上位に確実に食い込むような、魅力ある学部ばかりです。

ランクが高く、偏差値も人気も高いとなるとそれだけ激戦が予想され、一般選抜が終わるまで手を抜くことができません。早稲田大学に入りたい方は、早い段階から勉強をし始め、1日でも早く基礎固めを終えておくことをおすすめします。

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