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#大学情報

早稲田大学でプログラミングを学習できる学部はある?プログラミングサークルも紹介

2025年2月19日

小学校で必修となったプログラミングの授業。

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小学校で必修となったプログラミングの授業。エンジニア不足が慢性化しつつある日本においてプログラミング教育にようやく本腰を入れ始めたといってもいいのではないでしょうか。

この記事では早稲田大学でプログラミングの学習ができる学部の存在をリサーチするとともに、プログラミングサークルについてもご紹介します。

早稲田大学でプログラミングを学習できる学部

早稲田大学でプログラミングを学習できる学部はどこなのかご紹介します。

基幹理工学部の情報理工学科

早稲田大学基幹理工学部にある情報理工学科では、情報科学分野における研究を行っています。基礎学力の養成が行われる1年次の必修科目でプログラミングの授業が展開されます。

2年次以降もプログラミングに関する授業が行われるので、本格的なプログラミングを学ぶことができます。情報理工学科では自主性や積極性を重んじており、プログラミングだけでなく、実験、実習科目など数多く用意しています。

また情報理工学科では英語で行われる授業だけで学位がとれる国際コースもあり、多くの外国人留学生がいます。外国人留学生と一緒に学習できるという環境はとても贅沢と言えるでしょう。

早稲田大学の情報理工学科の学生以外もプログラミングの授業を受けられる

情報理工学科の学生が参加できるプログラミングの授業ですが、早稲田大学には「他学部聴講」という制度があります。これにより、情報理工学科の学生ではなくてもプログラミングの授業が受けられ、実際に単位として認められます。

プログラミングはある種「手に職」につながりやすい分野なので、文系学生でもプログラミングを勉強したい人は少なくありません。文系学部の学生が情報理工学科で行われているプログラミングの授業を受けることは可能です。

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早稲田大学でプログラミングを学べるサークル

情報理工学科でプログラミングの授業を受けられますが、授業ではなくサークルの中でプログラミングを学ぶこともできます。ここでは実際にサークルでプログラミングを取り扱うグループをご紹介します。

コンピュータ研究会

早稲田大学コンピュータ研究会は1967年に創設されたサークルです。創設当時はかなりの最先端だったコンピュータ研究会は早稲田に限らず、慶應や上智、東京理科大、東大、電通大など100名以上が在籍しています。

プログラミングを学ぶ際、HTMLやCSSの基礎を学び、GitHubを使うなど基礎的なことから学びます。その後、AtCoderと呼ばれる競技プログラミングコンテストの参加を目指し、過去にAtCoderで出題された問題を解いていきます。主な活動はプログラミングの学習と競技プログラミングコンテストへの参加となります。

このほかにはセキュリティチームとしてセキュリティに関する技術を磨くほか、データサイエンスチームを作り、データサイエンスをイチから学びます。主に水曜、木曜、土曜の週3回で活動しており、企業からの協賛も受けているのが早稲田大学コンピュータ研究会の特徴的な要素です。

WASEDA IT Leader Lab

「WASEDA IT Leader Lab」は、将来的にエンジニアを目指す人向けのサークルです。早稲田に入学してからプログラミングを学んだ学生が多く、ゼロベースから最終的にプログラミングを使いこなすところまでスキルを磨けるのが大きな特徴です。

WASEDA IT Leader LabではIT企業が作ったプラットフォームを活用してプログラミングなどを学習します。このプラットフォームはプログラミングに限らず、アプリ開発や仮想通貨で用いられているブロックチェーン、データサイエンスなども学べるスグレモノです。

サークルではスキルを活用して問題解決を図るハッカソンなどを展開し、技術と交流を結び付け、学んだことを踏まえて議論が重ねられていきます。実際のエンジニアも参加したプロジェクトなど、授業では学べないようなところまでイチから学べるのがWASEDA IT Leader Labの魅力です。

まとめ

早稲田大学ではプログラミングを授業やサークルで学ぶことができます。小学生の時に学んだプログラミングの授業で興味を持った人が大学に入ってより詳しく学ぼうと思ったときに、受け皿がしっかりとあるのは頼もしい部分です。

プログラミングの重要性はまだ一般には浸透しきっていませんが、今度その重要性は浸透が予想されており、今後の動向に注目が集まります。サークルなどもまずは体験入会を行ってみて、興味をひくような形で参加できそうかどうかを見極めてみてはいかがでしょうか。

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