慶應義塾大学の全学部の入試科目|科目別ポイントや共通テストで受験可能かも紹介
憧れの慶應義塾大学に入るためには試験で好成績を残して合格するしかあ…
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憧れの慶應義塾大学に入るためには試験で好成績を残して合格するしかありません。その際に注目すべきは入試科目。国語が入試科目にないという慶應ならではの特徴が反映された入試科目は、効率よく勉強できれば逆転合格も夢ではないラインナップ。
今回は慶應義塾大学の全学部の入試科目から突破のポイントまでを網羅し、ご紹介します。
慶應義塾大学の全学部の入試科目
全10学部の入試科目はどのようになっているのか、ご紹介していきます。
文学部
外国語→英語・ドイツ語・フランス語・中国語から1科目選択
地理歴史→世界史B・日本史Bから1科目選択
小論文
文学部は外国語という形で、英語だけでなくドイツ語、フランス語。中国語から選ぶことができます。また英語とドイツ語は辞書を持ち込んで試験に挑めます。小論文では資料が提示され、その資料を見た上で表現能力などが問われることになります。
経済学部
A方式
外国語→英語
数学→数学ⅠA&数学ⅡB
小論文
A方式では数学が入試科目として採用されています。出題範囲も明確に定められており、数学Aでは「場合の数と確率」、「整数の性質」などが範囲となります。応用を出題すると明確に書いてあるのもポイントです。
B方式
外国語→英語
地理歴史→世界史B・日本史Bから1科目選択
小論文
B方式は地理歴史が入試科目となっています。A方式で数学の出題範囲が示されていたように、地理歴史でも示されており、世界史は1500年以降、日本史は1600年以降と示されています。ちなみに小論文は、高校生にふさわしい知識、理解力などを問うとしており、高校で触れられたような題材が出てくる可能性が想定されます。
法学部
外国語→英語
地理歴史→世界史B・日本史Bから1科目選択
論述力
法学部でも外国語の科目はありますが、英語しか選択肢がありません。経済学部では地理歴史の出題範囲が触れられていましたが、法学部ではそれがなく、全範囲からの出題が想定されます。論述力に関しては資料を与えられて内容を読み取って解く形になるでしょう。
商学部
A方式
外国語→英語
地理歴史→世界史B・日本史B・地理Bから1科目選択
数学→数学ⅠA&数学ⅡB
数学は経済学部同様出題範囲が指定されており、数学Bでは「数列」、「ベクトル」が範囲となっています。ただ地理歴史に関しては経済学部と異なり、範囲が指定されていません。地理を利用できる唯一の学部なので、地理が得意な人は商学部を狙うことをおすすめします。
B方式
外国語→英語
地理歴史→世界史B・日本史B・地理Bから1科目選択
論文テスト
論文テストは入試科目の説明を見る限り、法学部の論述や小論文と変わりはありません。資料を与えられた上で、論理的理解力などを問われると説明されており、あとは商学部に関連する題材に触れることが求められます。
医学部
医学部では第1次試験と第2次試験があるため、最初に第1次試験の入試科目についてご紹介します。
理科→物理(物理基礎)・化学(化学基礎)・生物(生物基礎)から2科目選択
数学→数学ⅠA&数学ⅡB&数学Ⅲ
外国語→英語
医学部は最初に理科2科目を行い、次に数学、ラストに外国語という時間割が組まれやすいです。数学の出題範囲は経済学部や商学部の数学と同じになっています。理科は3科目用意されており、勉強しやすいものを選んでおきましょう。
次に第2次試験についてご紹介します。
小論文
面接
小論文は50分で行われ、医療系に関する題材で出題されることが多いです。どちらかといえば倫理観にまつわる問題が多いため、事前に倫理観につながる題材をチェックして自分の意見を考えておくのもいいでしょう。
面接はかなり広い範囲で質問され、志望理由だけでなく、パーソナルな情報を掘り下げられるケースも。いかに自分で考えて自分の言葉で話せるかがポイントになります。
理工学部
理科→物理(物理基礎)&化学(化学基礎)
数学→数学ⅠA&数学ⅡB&数学Ⅲ
外国語→英語
理工学部は医学部と同じような時間割で展開し、出題範囲もほぼ同じです。違いがあるとすれば、生物があるかないかの違いだけです。朝から始まり、終わるころには夕方になっており、体力勝負となるかもしれません。
総合政策学部
数学→数学ⅠA&数学ⅡB
情報
外国語→英語、英語+ドイツ語、英語+フランス語から1つ選択
小論文
総合政策学部では事前に「数学または情報」、「外国語」、「数学および外国語」の中から1つチョイスします。数学または情報はいずれかを、外国語は3つの選択肢から1つをそれぞれ選ぶ形に。ただ外国語はドイツ語やフランス語が絡むため、早い段階で決めておいて勉強を進めるのが確実です。
環境情報学部
数学→数学ⅠA&数学ⅡB
情報
外国語→英語、英語+ドイツ語、英語+フランス語から1つ選択
小論文
総合政策学部と環境情報学部はカリキュラムも似通っているため、入試科目も全く同じです。数学の出題範囲はこの2学部だけ「確率分布と統計的推測」が出題範囲に入っているのが特徴的です。
看護医療学部
外国語→英語
数学→数学ⅠA&数学ⅡB
化学→化学基礎・化学
生物→生物基礎・生物
小論文
看護医療学部では、数学か化学、生物を1つ選びます。外国語と生物と小論文、外国語と数学と小論文というような組み合わせもOKです。小論文では高校生にふさわしい知識という表現があるため、看護医療系に関するニュースなどに触れておくのがいいでしょう。
薬学部
理科→化学(化学基礎)
外国語→英語
数学→数学ⅠA&数学ⅡB
薬学部に欠かせない知識を含んだ科目を入試科目にしています。文系科目のように小論文が入っているわけではないので、慶應の中では数少ない3科目の勉強が必要な学部と言えます。
慶應義塾大学の受験科目の突破ポイント
学部それぞれの入試科目がある程度わかったところで、次は入試科目の突破ポイントについてご紹介します。
文学部
英語
長文読解が1題もしくは2題出題されるだけの文学部の英語。その長文も非常に長く、語彙力も難解なものが求められるため、辞書の持ち込みが認められています。とはいえ、自力で語彙力をつけておくのが確実です。
文学部なので抽象的な内容がやや多く、何が書かれているのか、正しく正確に読んでいくためにも、英文解釈に力を入れて正しく解釈できる力を身に着けられるようにしましょう。
日本史
全体で50問ほどが出題される日本史。試験時間を考えると素早く解くことが求められますが、厄介なことに「該当するものがない」という選択肢も。正しい知識がないと解けない問題が多く、ただ暗記すればいいというわけにはいきません。
史料問題が出題されやすいため、史料の知識を身に着けるほか、通史理解とテーマ史理解を骨組みとして作り、用語集などを活用して肉付けを行って演習に励むのがいいでしょう。
世界史
問題数は日本史とあまり変わらず、日本史と比べるといじわるな出され方も少ないですが、難易度が標準的ゆえに取りこぼしができないのが特徴的です。こちらも通史理解とテーマ史理解、用語集の活用から、演習で数をこなして知識を着実につけていくのがおすすめです。
小論文
英語でも抽象的な文章が出やすい中、小論文でも同じ傾向が見られます。人文学的な題材が出やすく、どうしても抽象的な題材が多いため、人文学系の題材をまとめた本などをチェックして、自分だったらどう考えるかをシミュレーションするのがいいでしょう。
小論文は書き方のスキルが整っていないと高得点が難しいので、小論文対策ができる参考書を活用するか、添削を行ってくれる人を確保するのがおすすめです。
経済学部
英語
慶應は全体的に英語が難しいと言われる中、とりわけハイレベルなのが経済学部。長文の長さだけでなく、和文英訳や自由英作文は長文読解で点数が低いと足切りで採点すらされないという厳しさも背景にあります。
長文読解のスキルを身に着けることを最優先にし、語彙力は準1級レベル以上、英文解釈だけでなく速読力を向上させて、素早さと正確性を高めます。英訳・自由英作文は文章のパターン、構文の活用が必須なので、英作文で使えそうな表現をひたすら覚えて自分のものにできるかがポイントになります。
日本史
日本史は1600年以降が出題範囲なので、詳しく問われやすく、より掘り下げて知識を吸収することが求められます。特に近現代史は狙い撃ちにされやすく、授業で触れられなくても自分で率先して近現代史の勉強を行い、早めに予習を行うのがいいでしょう。
論述もかなり出るため、一定の文字数で表現する練習を行うなど、論述対策も同時に行うのがおすすめです。
世界史
世界史も1500年以降と明確な出題範囲があるため、取り組みやすい分、詳しい知識をつけておくのがいいでしょう。世界史でも近現代史が出やすく、先回りで勉強を行うのが確実です。論述も日本史同様、一定の文字数で端的に要旨を表現する練習などを行って、スキルを高めましょう。
小論文
課題文が与えられ、要約や内容理解、意見を書く問題などが出ます。小論文といっても1つあたり300字程度ですが、いかに300字や400字で意見を述べたり、端的に要約をまとめたりできるかが点数を左右します。
主張はどうであれ、論理的かどうかがポイントであると同時に、正しい表現で、誤字脱字がないことが大前提。経済に関するニュースで知識を得るだけでなく、小論文のスキルを磨くことが安定した点数につながります。
数学
時間との戦いになりやすい数学は、マーク式問題で足切りがされるため、マーク式ではスピーディーかつ正確に解いていくことが必須です。記述式では途中式も必要になりますが、大事なことは基礎がしっかりしているかどうか。基礎固めの徹底を怠らず、応用も取り組んでいけば対応は可能です。
法学部
英語
意外と題材がバラバラなので、題材の決め打ちがしにくいのが特徴的です。どんな文章でも語彙力と英文解釈、読解スキルで対応できるようにしておくのがいいでしょう。発音の問題、文法問題も出やすく、スキマ時間を有効活用して対策が立てられるものは積極的にスキマ時間で対応し、自宅では長文読解に時間を割くやり方もおすすめです。
日本史
1問当たり1分半もないくらいにスラスラ解くことが求められる日本史。「なし」という選択肢もあるため、正確に知識を習得することが問われます。政治学科があるせいか、テーマ史の中でも政治史が出やすく、教科書の網羅はもちろん、政治に関して詳しく歴史を掘り下げていく勉強もアリです。
世界史
日本史よりも問題数は少ないですが、これといって、明確な傾向がないため、全範囲で満遍なく勉強を重ねることになるでしょう。やはり日本史と同じく、教科書を網羅するほか、参考書を活用して演習をこなして問題パターンを知ることも大切です。
論述力
論述力は法学、政治学に関する題材が目立つので、それぞれに関連する本や話題に触れて、自分の意見を論理的に持っておくことをおすすめします。あとは小論文のスキルを身に着け、早く正確に、誤字脱字をなくして書けるようにしていきましょう。
商学部
英語
90分もあれば余裕があると思いきや、長文読解の文量が長いため、90分でも時間が足りなくなります。速読力を身に着けるのが一番ですが、そのためには語彙力の鍛錬は必須。あとは数をこなして素早く解ける練習を重ねていくのみです。
日本史
レベルは一般的なものが多く、通史理解とテーマ史理解を行いつつ、用語を詳しく把握していくのがいいでしょう。教科書を網羅し、要点をつかんでいくことを心がけ、あとは参考書でブラッシュアップしてください。
世界史
テーマ史は学部と関連がある経済史などが出されやすいですが、取り組み方は通史理解を行い、その後にテーマ史理解の流れ。参考書を活用しつつ教科書の内容を把握し、インプット・アウトプットを意識していきましょう。
論文テスト
論文テストと銘打ちながら、計算問題など色々なパターンで出されやすく、論理的思考力に関するテストと考えた方がいいでしょう。小論文のスキルを磨くほか、日ごろからニュースに関心を持ち、自分の言葉で意見を言える状態にしておくと対応がしやすくなります。
数学
数学は問題量が多いため、すぐに解かないと時間が足りなくなります。基礎固めを行っておくほか、参考書で色々なパターンの数学に触れ、苦手とする分野を1つずつ潰していくのがいいでしょう。パターンを1つでも多く知り、解き方を会得することが時短につながります。
地理
一般的なレベルで出される一方、意外と時事的な問題が多く出されるため、過去問を参考にしながら、どのように地理と絡めて時事的な問題が出されるか傾向を探りましょう。あとは地誌にも力をいれ、参考書を使って基礎固めを行い、演習で数をこなすのがおすすめです。
医学部
英語
和訳あり英訳ありと様々なジャンルの問題があるほか、語彙力も求められるため、総合的な力が問われます。全国の中でもハイレベルな医学部であるため、語彙力の強化は当然として、正しく読み解けるように読解スキルをいくつもマスターすることが必要です。
数学
数学も高いレベルが問われ、特に計算の数がハンパではありません。医学部受験用の最難関の参考書を中心に演習を重ねていき、1つでも多くパターンを知ることが重要です。
物理
物理もやはり最難関レベルで、頻出分野を完全に網羅するぐらいに知識を身に着けていくしかありません。公式の暗記で太刀打ちしにくく、原理を理解していく方法で学習を進めていくことが求められます。
化学
化学は最難関とまではいきませんが、範囲と形式が多彩なため、全範囲を着実に網羅していき、ひねった問題にもうまく対応できるようにしましょう。基礎固めとして教科書の内容を網羅し、その後に参考書で強化するのが確実です。
生物
生物は暗記ありきというイメージがありますが、当然医学部受験では厳しく、暗記だけでなく記述やグラフ、スケッチなど色々な問題に対応する力が問われます。頻出分野が比較的固まっているため、頻出分野を中心とした勉強を行っていきましょう。
理工学部
英語
長文読解は文系学部と比べるとかなり短く感じるくらいですが、語彙力のレベルは変わらず高め。まずは語彙力を高めていくのが一番で、あとは演習で長文読解のスキルをつけていくことが大事です。
数学
英語よりも大変なのが数学で、最難関に近いレベルで問題量が多いという、なかなかにハードな設定になりやすいです。頻出分野がはっきりしているため、参考書で基礎固めから応用までを徹底的に叩き込んでいくことをおすすめします。あとはミスを限りなく少なくすることです。
物理
物理も最難関レベルに難しいため、時間をかけて基礎から応用まで1つずつ踏み固めていくことをおすすめします。それくらい難問が多く、1つでも知識を飛ばすと手も足も出ないことがあるため、基礎を完璧にしてから応用に挑むようにしましょう。
化学
化学も難易度は高めです。暗記では到底太刀打ちできず、範囲も広いため、まず苦手をなくすことを心がけましょう。原理で理解し、公式には頼らないようにして、地力をつけて計算でミスをしないように、着実に解くことも心がけてください。
総合政策学部
英語
総合政策学部の英語は問題文、選択肢すべてが英語なので、初見では確実に苦労します。当然語彙力も必要ですし、読解スキルも問われます。まずは語彙力を固め、読解スキルを磨くことを優先しその後で過去問を解いていくのが確実です。
数学
偏差値は医学部並とあって、数学のレベルは非常に高く、教科書では出ないようなものも。マーク式である分、途中式で加算していくこともできず、いかに正確に解けるかがポイントに。基礎と応用をうまく活用し、過去問をひたすら解くことが第一です。
小論文
資料の文量がハンパなく、読むだけで時間を要することも。資料が膨大な分、パッとみて内容を理解し、何が問われているかを咀嚼して文章にできるかが問われます。常に問題意識を持って日常生活を過ごすことはもちろん、何を問いたいのか、常に本質的に捉えるクセをつけることも小論文対策につながるでしょう。
環境情報学部
英語
基本的に総合政策学部と狙い方は同じで、まずは語彙力を高め、読解スキルを高めることが必要です。問題文の出題傾向はやや偏っているので、特に科学技術関連の知識をつけておくと対応しやすくなります。
数学
数学の難しさは総合政策学部と同様。なので、チャート式に代表される難易度別の参考書で青や赤のチャートを1冊解き切ることを目標に、基礎から応用まで演習を重ねていくことがおすすめです。そして、過去問を解きまくることが最大の対策になるでしょう。
小論文
資料の多さは随一で、すべての資料をじっくり見てたら時間切れになりかねません。資料から何を主張し、どんな考えを出してほしいかを考えられるように、ニュースを見聞きしたらすべてで問題提起を行い、自分の頭で考えて意見を出すということをこなし、本質を見逃さないことを心がけましょう。
看護医療学部
英語
慶應全体の傾向と比べると若干難易度は下がり、長文読解も数題あるせいか、1題あたりの文字量は少なめ。注意すべきは自由英作文ぐらいですが、語彙力を身に着けて、英語表現を1つでも多く知っていれば、題材がさほど難しくないので対応可能です。
数学
標準的な問題が多いため、あとは取りこぼさないようにすること。そのためには基礎固めを行った上で問題演習を徹底して解くこと。パターンを知れば、この場合はこう解けばいいというのがわかるので数をこなすのが確実です。
生物
意外と落とし穴になるのが生物。これは計算問題が含まれ、その計算が意外と多いために暗記重視で取り組むと手こずる可能性があります。生物における計算問題は種類が限られるため、覚えるものは覚えつつ、計算問題を苦にしないよう、対策を立てましょう。
化学
内容自体は教科書レベルのものが多く、教科書と参考書を活用しながら知識をつけていきます。一般的な構造式などが問われやすいため、暗記した上で何度も演習をこなして固めていくのが効果的でしょう。
薬学部
英語
題材が専門的で、英文で読み解くのは時間がかかるため、総合的な力がないと苦戦します。語彙力を高めることはもちろん、出やすい題材を知って題材の背景を理解する、英文解釈や読解スキルを身に着けるといったことをすべてこなすことが必要です。
数学
慶應全体で見て、数学が最も難しい学部と言われています。計算が複雑になりやすく、範囲も広めで量も多いのがその理由です。すべてを完璧にこなすよりも、着実に点数が取れることを最優先にし、計算スピードを高めることを心がけましょう。
化学
範囲が広く計算も多いため、時間切れとの恐怖に戦う必要があります。計算スピードを高めるにはとにかく演習あるのみ。その前に基礎を固めておいて、計算問題などを積極的にこなすほか、過去問で時間配分を意識しながら解いていくことをおすすめします。
慶應義塾大学の入試は共通テストを利用できる?
慶應の入試では共通テストを利用することはできません。センター試験の時代も利用入試は全くなかったため、共通テストに切り替わってからも方針は同じ。早稲田では共通テストと独自問題の点数で合否が出す中で、慶應はまだその領域にはいません。
仮に共通テストが利用できる場合でも国公立大学の志望者たちが参戦する分、そのハードルは高くなるでしょう。いずれにしても狭き門であり、特に逆転合格を目指す人は一般選抜狙いが効率的かもしれません。
まとめ
入試科目やポイントを見ていくと、学部によってクセや傾向が相当異なります。それだけ過去問が重要になり、小論文がある場合は誰に添削をしてもらうかも焦点になるでしょう。現役生であれば学校の先生に見てもらうのがいいでしょうし、予備校に通っている場合はチューターの学生や講師に見てもらうのがいいかもしれません。
いすれにしても、語彙力など基本的な力を一定以上に高めてから演習に励むと、具体的に足りないところがわかるので対策が立てやすくなります。あとは解きっぱなしにせず、何度でも解いてみて完璧を目指すことが合格に近づく一歩となるはずです。
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