慶應義塾大学の人気サークル21選|有名・穴場も紹介
憧れの慶應義塾大学に合格し、夢にまで見た慶應ボーイ・慶應ガールの4…
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慶應義塾大学で人気のサークルは、キッカーズやオフコースミュージックカンパニー、放送研究会など。スポーツ系・音楽系・文化系の21団体を、初心者の入りやすさや活動日数とあわせて紹介します。
2026年9月時点の情報です。
慶應義塾大学の人気サークル21選 一覧
まず全体像を一覧で確認できるようにまとめます。系統と活動の傾向が分かると、詳細を読む順番を決めやすくなります。
| サークル名 | 系統 | 特徴 |
|---|---|---|
| キッカーズ | サッカー | 朝または夜に練習。春はトーナメント戦、秋はリーグ戦 |
| SMASH | バドミントン | 初心者も安心。サークル活動中の飲酒を禁止 |
| ホッケー部(女子) | ホッケー | ほぼ初心者スタート。週5回、日吉キャンパス中心 |
| 空手部 | 空手 | 日本最古と言われる伝統。マネージャーは週2日から |
| エーデルロイテテニスクラブ | テニス | 湘南藤沢キャンパス所属。活動場所は新横浜 |
| 重量挙部 | 重量挙げ | 大学から始める人が多い。掛け持ち可 |
| アルメリア・ローン・テニスクラブ | テニス | アットホーム。先輩による車の送迎あり |
| 水泳部 競泳部門 | 水泳 | 少数精鋭。日本学生選手権総合優勝を目標 |
| FINESTRA | フットサル | 慶應の学生のみが参加。男女比は1対1 |
| 軟式野球部 | 軟式野球 | リーグ戦優勝を目標。全日本選手権での優勝経験 |
| 競走部 | 陸上 | 設備が充実。箱根駅伝プロジェクトを2017年に立ち上げ |
| オフコースミュージックカンパニー | バンド | 約200人規模。毎月1回ライブ |
| STEPS Musical Company | ミュージカル | 長い休みの時期に本公演。新人公演もあり |
| Dance Unit W+I&S | ストリートダンス | 湘南藤沢キャンパス中心。100人以上 |
| ジャズダンスサークルSIG | ジャズダンス | プロの指導。他大学との合同練習会あり |
| アカペラシンガーズKeio Official Entertainment | アカペラ | 年に数回のコンサート。全員で歌う曲もあり |
| Dancing Crew JADE | ダンス | 川崎クラブチッタでの単独公演 |
| フラサークルPilialoha | フラダンス | 月3回プロの指導。ハワイでの本場見学 |
| 放送研究会 | アナウンス・番組制作 | 歴史はおよそ80年。アナウンサーを多く輩出 |
| 英語會 | 英語 | 130年ほどの歴史。平日の昼休みや放課後に活動 |
| SAL | 国際問題 | 毎週会議。インドや東南アジアへの渡航 |
慶應義塾大学の人気サークル一覧【スポーツ・体育系】
スポーツ系は、初心者から始められる団体と競技志向の強い団体が混在します。和気あいあいと楽しみたい人にも、真剣に競技へ打ち込みたい人にも選択肢があります。
キッカーズ
キッカーズは名前からも連想できる通り、サッカーのサークルです。朝もしくは夜に練習を行い、定期的に合宿を行い、春のトーナメント戦、秋のリーグ戦を戦っていきます。サッカーは真剣に取り組む一方、プライベートでは早慶戦(早稲田大学と慶應義塾大学が競技ごとに行う定期戦)を見に神宮へ行く、花火を見に行くといった大学生らしい遊びも楽しみます。サークル内部の結びつきが強いのが特徴です。
先輩後輩の関係性もしっかりしており、同じ学部の先輩に相談したり、就活のことで話を聞いたりといったこともできます。人間関係の構築を目指す際に環境が整っています。肝心のサッカーもユース出身者などが参加している分、真剣にサッカーに取り組みたい人にとって刺激的な環境と言えるでしょう。
SMASH
SMASHはバドミントンを行うサークルです。男女比は若干男性が多めで、とにかくバドミントン中心で楽しんでいくサークルであり、大学から本格的にバドミントンを始めたい人にとっても安心です。経験者も多く在籍しており、イチから学びながらバドミントンの良さを知ることができます。
慶應義塾大学のサークルの中にはお酒をめぐって様々なトラブルを起こしたケースが見られましたが、SMASHではサークル活動の中でお酒を禁止にしています。無理やり何かをされるというような危険性が少なく、バドミントンに集中できます。
ホッケー部(女子)
女子のホッケー部はそのほとんどが初心者からスタートし、ホッケーをゼロから楽しんでいけるサークルです。時にホッケーの日本代表選手から指導を受けることもあり、本格的にホッケーに向き合い、楽しむことができます。
活動日は週5回で、月曜日と木曜日以外は日吉キャンパスで活動を行っています。リーグ戦などに参加してよい成績を残そうと、選手たちは日焼けをしながらグラウンドの中を走り回る日々です。
空手部
空手部は近々創部100周年を迎える伝統的な部活で、日本最古の空手部と言われるほど、その歴史は深いです。伝統的な部活とあって経験者も多く、女子団体形という競技では全国大会で準優勝など実績もあります。
木曜日以外はすべて活動し、ほぼ毎月行われる大会で結果を出すために取り組んでいます。一方でマネージャーは週2日から始められるため、色々なサークルで人脈を築きたい人にとってもおすすめです。もちろん初心者も参加しているので、大学から空手に挑戦してみたい人も安心です。
エーデルロイテテニスクラブ
エーデルロイテテニスクラブは和気あいあいとテニスを楽しむテニスサークルです。湘南藤沢キャンパスの公認団体(大学から正式に認められた学生団体)ですが、活動場所は新横浜となっており、湘南藤沢キャンパス以外の学生も参加できます。
毎月のようにイベントを展開し、年の前半には早慶戦も行われるなど、気合が入るイベントもあります。合宿なども定期的に行い、サークルの部員たちの絆もどんどん深まっていきます。慶應での友達作りに若干の不安を抱えるような人にとってもいい環境であり、親友を見つけられるかもしれない場になるでしょう。
重量挙部
重量挙部は、大学から競技を始めた人が多い一方、インカレ(全国の大学が出場する対抗選手権大会)で入賞するなど実績もあります。それでいて、サークルの掛け持ちが認められており、部員の半数が掛け持ちを行うなど、緩さも特徴的です。そのため、途中から重量挙部に参加する人も多く見受けられます。
練習日は週5日となっていますが、学業やバイトなどにも力を入れられるよう、長めのお休みの時期を設けるなど配慮が行き届いています。オフシーズンがないため、いつでも大会に向けて真剣に練習できるのが重量挙部のいいところです。
アルメリア・ローン・テニスクラブ
アルメリア・ローン・テニスクラブは、アットホームさを売りとするテニスサークルです。先輩後輩ならではの厳しい縦関係は薄く、できる人ができない人に教えるという環境の中でテニスを楽しめます。
最大の特徴は車での送迎がある点です。アルメリア・ローン・テニスクラブは日吉や多摩川、川崎で活動しており、場所によっては交通費が結構かかってしまうこともあります。先輩が後輩を車で送迎するので交通費がかからないのがポイントです。アットホームな環境で行われるため、大学のサークル特有の雰囲気が流れます。
水泳部 競泳部門
水泳部競泳部門では、少数精鋭の部員で活動しており、目標は日本学生選手権総合優勝です。久しぶりに日本学生選手権でシード権を獲得するなど、現在勢いのある部活となっています。大学日本一に向けて真剣に練習に取り組んでおり、高校まで水泳をやってきた人にとって集中できる環境と言えます。
水泳にも早慶戦があり、早稲田大学に勝つことも目的としています。一方、夏の大会が終わるとそれまでみっちりと活動していたのが1カ月オフになるため、メリハリがしっかりときいているのも特徴的です。
FINESTRA
FINESTRAはフットサルを専門に行うサークルです。慶應以外の学生が入るサークルもある中で、FINESTRAは慶應の学生のみが参加します。フットサルサークルにも早慶戦があるものの、何かしらの大会があるというより、各種イベントが定期的に行われているのも特徴的です。
男女比が1対1なので、男女をミックスさせた企画も目白押しで、大学ならではの青春を謳歌するにはふさわしいサークルと言えます。フットサルに興味があり、友達などをたくさん作りたい人におすすめです。
軟式野球部
軟式野球部は硬式野球部同様、慶應のプライドを背負って練習に取り組む部活です。硬式野球部は六大学野球に真剣に取り組みますが、それは軟式野球部も同じです。リーグ戦優勝、早慶戦での勝利など慶應の名に恥じないプレーをするため、日々練習に励んでいます。
部員の中には高校まで硬式野球を行い、甲子園出場を果たした選手など、硬式野球部に劣らないメンバーを擁しています。過去には全日本選手権でも優勝するなど、その実績は硬式野球部レベルです。
競走部
競走部はいわゆる陸上部で、大学から陸上を始める人もいれば、オリンピックを目指せる人もいる部活です。改修された陸上競技場、トレーニングルームなど設備はとても充実しており、真剣に取り組める環境が整えられています。
箱根駅伝プロジェクトを2017年に立ち上げ、箱根路を走るランナーを輩出しました。着実にレベルアップが図られ、慶應義塾大学としての出場も視野に入ってくるなど、競走部全体の盛り上がりにもつながっているでしょう。
慶應義塾大学の人気サークル一覧【音楽系】
音楽系は、規模が大きく自由度の高い団体と、公演に向けて全員で作り上げる団体に分かれます。バンド、ミュージカル、ダンスと表現の幅が広いのが特徴です。
オフコースミュージックカンパニー
オフコースミュージックカンパニーは毎月1回ライブを行うサークルです。各々が練習を行い、特定の曜日に集まらず、それぞれが独自に自己研鑽を行っています。適宜練習できるスペースを確保しているため、熱心に練習する人は常にそのスペースにいるなど、自由度の高さが特徴的です。
なんといっても規模の大きさがポイントで、その数はおよそ200人ほど。これはオフコースミュージックカンパニーと同じバンド系のサークルの中でも最も人数が多いとされ、全体的に女子が多めです。
部費さえ払えばライブに出られるため、バンドを組んで演奏をしたい学生にとってみれば最高の環境です。先輩後輩の結びつきが強いのも魅力的です。
STEPS Musical Company
STEPS Musical Company、通称STEPSはミュージカルを上演するサークルで、自分たちの手でミュージカルを作っていきます。大きなイベントは授業がない長い休みの時期に行われ、それぞれが独自に行う公演もあります。
夏の本公演前の新人公演も見もので、本公演でいかにいいポジションをつかめるか、そのあたりも見どころとなります。演者として頑張る人、裏方として頑張る人などそれぞれが頑張り、1つの作品を完成させていくプロセスに好感を持つ学生も多く、仲の良さが特徴的です。
Dance Unit W+I&S
Dance Unit W+I&Sは湘南藤沢キャンパスを中心に活動するサークルです。ストリートダンスを行っており、真剣にストリートダンスに向き合っています。練習は週2日ほどと短めですが、各々が練習を行っており、それぞれの技量に刺激を受けつつ、切磋琢磨をしながら成長している状態です。
募集学部は湘南藤沢キャンパスで授業を受ける学部のみなので、他の慶應の学部、サークルとは一線を画します。だからこそ自分たちのダンスを磨いていくという意識につながりやすく、100人以上という規模の大きさにつながっていると言えます。
ジャズダンスサークルSIG
ジャズダンスサークルSIGはプロの指導を受けながら成長を続けるダンスサークルです。部員全員が顔と名前を把握しているので、人脈形成がしやすいのが特徴的です。ダンスが大好きな人、大学からダンスに取り組む人などがプロに教えられながら1つ1つ学び、成長につなげられます。
他の大学との交流もあり、合同練習会や公演なども展開しています。慶應だけでなくその他の大学まで関係性を深められるので、ダンスを楽しみたい人におすすめです。
アカペラシンガーズKeio Official Entertainment
アカペラシンガーズKeio Official Entertainmentは、アカペラを中心に演奏を行っているサークルです。アカペラのコンサートが年に何回か行われるため、日々練習を重ねています。サークルの部員たちが全員で演奏する曲など、一丸となってチャレンジする機会もあり、関係性は深まりやすいです。
湘南藤沢キャンパスを中心に活動する一方、時にアカペラスタジオで活動するなど、本格的な練習も展開しています。アカペラに魅了され、アカペラを始めてみたい大学生にとって、力を入れて取り組める環境です。
Dancing Crew JADE
Dancing Crew JADEは大規模に活動するダンスサークルです。公演を行う際も規模の大きいところで公演を行うため、何かと派手で印象に残りやすいです。こうした舞台にダンスを始めて間もない人も出られるのがこのサークルのいいところで、真剣に取り組めばそれだけチャンスがあります。
サークルの単独公演であるJADE DANCE PARTYは川崎クラブチッタで展開され、その様子はYouTubeでもチェックできます。雰囲気を知りたい場合は、動画で確認しておくと判断しやすくなります。
フラサークルPilialoha
フラサークルPilialohaは文字通り、フラダンスを行うサークルです。様々な学園祭や早慶戦の応援、またアロハフェスへの参加などイベント活動が多く、月に3回プロの指導を受けるなど、精力的に活動を行っています。
2年生を中心にハワイ旅行を行い、本場のフラダンスの見学を行うなど、フラダンスに力を入れています。活動日が限られている分、真剣に取り組み、活動日以外でも練習を重ね、フラダンスの虜になった部員が多くいます。
慶應義塾大学の人気サークル一覧【文化系】
文化系は、歴史が長く卒業後の進路にもつながる団体が目立ちます。将来の仕事や関心分野と結びつけて活動したい人に向いています。
放送研究会
放送研究会はアナウンス、番組制作などを中心に活動するサークルです。放送研究会出身のアナウンサーやテレビ局・ラジオ局の職員を多く輩出しており、文化系サークルの中でも名門とされ、その歴史はおよそ80年です。
将来的にアナウンサーを目指したい学生やメディアで働きたい人などしっかりとした夢を持つ人もいれば、漠然と入ってその後真剣に取り組んで夢をつかんだ人もいます。様々な人に出会えるのも放送研究会ならではと言えます。
英語會
英語會は130年ほどの長い歴史を持つ団体であり、英語でのコミュニケーションをうまくできるように活動しています。元々高い英語力を持って入ってきた人が多い一方、いわゆる受験英語の領域にとどまる人も珍しくありません。それを実用的に使えるようブラッシュアップしていくのが目的です。
精力的に活動しており、その活動日は平日の昼休みや放課後などです。慶應だけでなく複数の大学との交流も多く、英語を通じて幅広い人と交流を深められるのも特徴的です。
SAL
SALは国際的な問題を考え、問題提起を行っている団体です。毎週会議が行われるほか、湘南藤沢キャンパスの学生たちと一緒に話し合うこともあります。海外にも出向き、インド、東南アジアといった地域に出かけ、自分たちの目で現状の問題を見て、研鑽に努めています。
プロジェクトを立ち上げて実際にアクションを起こしており、あじさいプロジェクトでは福島県大熊町を舞台に、町民たちへの取材や撮影を行いました。その詳細を1冊の冊子にまとめています。「架け橋」という冊子は環境省福島地方環境事務所が発行しており、ホームページからも閲覧できます。
問題提起を行い、実際にプロジェクトを通じて学んでいく姿勢は卒業後に活かされることも多く、学ぶことが多いサークルと言えます。
よくある間違い:サークル名だけで決めてしまう
よくある間違いは、有名なサークル名だけを見て入る先を決めてしまうことです。名前の知名度と、自分の生活に合うかどうかは別の問題になります。
回避策は、次の3点を先に確認することです。活動日数と掛け持ちの可否を先に確認すると失敗しにくくなります。週5日活動する団体と週2日ほどの団体が混在し、掛け持ちを認めるかどうかもサークルごとに異なるためです。
- 活動日数(週何日か、オフシーズンがあるか)
- 掛け持ちの可否とバイト・学業との両立のしやすさ
- 活動キャンパスと活動場所(募集学部が限られる場合もある)
FAST-UPが見てきた、合格後のサークル選びのつまずき
指導現場で見ていると、合格後の生活像を持っている受験生のほうが、勉強のペースを保ちやすい傾向があります。行きたいサークルや入りたいキャンパスの雰囲気が具体的な人は、模試の結果が振れても立ち直りが早い印象です。
一方で、受験期に大学生活の情報を集めすぎて手が止まるケースもよく見かけます。サークル探しは新歓(新入生を歓迎する春の勧誘イベント)の時期でも十分に間に合うため、受験期は「入りたい系統をいくつか把握しておく」程度で足ります。
もう一つのつまずきは、キャンパスの違いを見落とすことです。慶應義塾大学は学部によって通うキャンパスが変わるため、憧れのサークルが自分の学部から参加しづらい場合もあります。学部選びの段階で、活動場所まで一度見ておくと後悔が少なくなります。
まとめ
慶應義塾大学にあるサークルは400以上の公認団体があり、公認されていない団体も合わせれば数えきれないほど存在します。今回紹介したサークルはその中でも一握りですが、どのサークルも和気あいあいとした雰囲気がありつつも、練習や本番は真剣に取り組むというメリハリがあります。
サークルによってはお酒を禁止し、安心安全に配慮したところもあれば、車での送迎を行うサークルなど、今までのイメージとは一線を画する動きも見られます。最終判断は新歓で直接確かめるのが確実です。公認団体だけで400以上あり、非公認も含めると雰囲気や運用は団体ごとに大きく異なるためです。
2027年度入試に向けて勉強している場合も、入学後の生活を具体的にイメージしておくと学習の動機づけになります。進学後の費用面まで含めて比べたい場合は学習院大学の4年間の学費と免除制度の解説が参考になります。併願校の難易度を確認するなら立教大学の偏差値推移を学部ごとに解説した記事もあわせて確認できます。
よくある質問
Q. 慶應義塾大学で人数の多いサークルはどこですか?
A. 本記事で紹介した中ではオフコースミュージックカンパニーで、規模はおよそ200人です。バンド系のサークルの中でも最も人数が多いとされ、全体的に女子が多めです。Dance Unit W+I&Sも100人以上の規模があります。
Q. 放送研究会はどんなサークルですか?
A. アナウンスと番組制作を中心に活動する、歴史およそ80年の団体です。アナウンサーやテレビ局・ラジオ局の職員を多く輩出しており、文化系サークルの中でも名門とされています。明確な目標を持つ人と、入ってから夢を見つけた人の両方が在籍しています。
Q. SALの活動内容が知りたいです。
A. 国際的な問題を考え、問題提起を行う団体です。毎週の会議に加え、インドや東南アジアに出向いて現地の状況を見る活動があります。あじさいプロジェクトでは福島県大熊町で取材と撮影を行い、冊子「架け橋」としてまとめられています。
Q. 初心者でも入れるサークルはありますか?
A. あります。ホッケー部(女子)はほとんどが初心者スタートで、空手部や重量挙部にも大学から競技を始めた人が多く在籍します。SMASHのように、大学から本格的に始める人を受け入れているサークルもあります。
Q. お酒が不安な場合、どう選べばよいですか?
A. 活動中の飲酒を禁止している団体を選ぶ方法があります。SMASHはサークル活動の中でお酒を禁止しています。方針はサークルごとに異なるため、新歓の場で確認しておくと安心です。
Q. 容姿で選抜される「顔選」のサークルはありますか?
A. 選考の有無や基準はサークルごとに異なり、公表されていない場合もあります。気になる場合は、新歓で実際に参加して雰囲気と入会条件を直接確認するのが確実です。


