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#大学情報

慶應義塾大学の人気サークル21選|有名・穴場サークルも紹介

2025年2月21日

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憧れの慶應義塾大学に合格し、夢にまで見た慶應ボーイ・慶應ガールの4年間をどのように謳歌するか、新入生からすれば楽しい日々。特にサークルをどこにするかは、青春を謳歌していく上で欠かせない要素となります。

今回は慶應義塾大学の中でも特に人気のサークルのみをピックアップし、1つずつご紹介していきます。

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慶應義塾大学の人気サークル一覧【スポーツ・体育系】

まず最初にご紹介するのはスポーツ系・体育系のサークルです。和気あいあいとスポーツを楽しみたい人におすすめのサークルをご紹介します。

キッカーズ

キッカーズは名前からも連想できる通り、サッカーのサークルです。朝もしくは夜に練習を行い、定期的に合宿を行い、春のトーナメント戦、秋のリーグ戦を戦っていきます。サッカーはサッカーで真剣に取り組む一方、プライベートでは早慶戦を見に神宮に行く、花火を見に行くといった大学生らしい遊びをエンジョイするなど、サークル内部の結びつきが強いです。

先輩後輩の関係性もしっかりしており、同じ学部の先輩に相談したり、就活のことで話を聞いたりといったこともできるので、人間関係の構築を目指す際に環境が整っています。肝心のサッカーもユース出身者などが参加している分、真剣にサッカーに取り組みたい人にとって刺激的な環境と言えるでしょう。

SMASH

SMASHはバドミントンを行うサークルです。男女比は若干男性が多めで、とにかくバドミントン中心で楽しんでいくサークルであり、大学から本格的にバドミントンを始めたい人にとっても安心です。経験者も多く在籍しており、イチから学びながらバドミントンの良さを知ることができます。

慶應義塾大学のサークルの中にはお酒をめぐって様々なトラブルを起こしたケースが見られましたが、SMASHではサークル活動の中でお酒を禁止にしているため、無理やり何かをされるというような危険性が少なく、バドミントンに集中できます。

ホッケー部(女子)

女子のホッケー部はそのほとんどが初心者からスタートし、ホッケーをゼロから楽しんでいけるサークルです。時にホッケーの日本代表選手から指導を受けることもあり、本格的にホッケーに向き合い、楽しむことができます。

活動日は週5回で、月曜日と木曜日以外は日吉キャンパスで活動を行っています。リーグ戦などに参加してよい成績を残そうと選手たちは日焼けをしながらグラウンドの中を走り回る日々です。

空手部

空手部は近々創部100周年を迎える伝統的な部活で、日本最古の空手部と言われるほど、その歴史は深いです。伝統的な部活とあって、経験者も多く、女子団体形という競技では全国大会で準優勝など実績もバッチリ。

木曜日以外はすべて活動し、ほぼ毎月行われる大会で結果を出すために取り組んでいます。一方でマネージャーは週2日から始められるため、色々なサークルで人脈を築きたい人にとってもおすすめです。もちろん初心者も参加しているので、大学から空手に挑戦してみたい人も安心です。

エーデルロイテテニスクラブ

エーデルロイテテニスクラブは和気あいあいとテニスを楽しむテニスサークルです。湘南藤沢キャンパスの公認団体ですが、活動場所は新横浜となっており、湘南藤沢キャンパス以外の学生も参加できます。

毎月のようにイベントを展開し、年の前半には早慶戦も行われるなど、気合が入るイベントもチラホラ。合宿なども定期的に行い、サークルの部員たちの絆もどんどん深まっていきます。慶應での友達作りなどに若干の不安を抱えるような人にとってもいい環境であり、親友を見つけられるかもしれない場になるでしょう。

重量挙部

重量挙部は、大学から競技を始めた人が多い一方、インカレで入賞するなど実績もあります。それでいて、サークルの掛け持ちが認められており、部員の半数が掛け持ちを行うなど、緩さも特徴的です。そのため、途中から重量挙部に参加する人も多く見受けられます。

練習日は週5日となっていますが、学業やバイトなどにも力を入れられるよう、長めのお休みの時期を設けるなど配慮が行き届いています。オフシーズンがないため、いつでも大会に向けて真剣に練習できるのが重量挙部のいいところです。

アルメリア・ローン・テニスクラブ

アルメリア・ローン・テニスクラブは、アットホームさを売りとするテニスサークルです。先輩後輩ならではの厳しい縦関係は薄く、できる人ができない人に教えるという環境の中でテニスを楽しめます。

最大の特徴は車での送迎がある点。アルメリア・ローン・テニスクラブは日吉や多摩川、川崎で活動しており、場所によっては交通費が結構かかってしまうことも。先輩が後輩を車で送迎するので交通費がかからないのがポイント。アットホームな環境で行われるため、大学のサークル特有の雰囲気が流れます。

水泳部 競泳部門

水泳部競泳部門では、少数精鋭の部員で展開しており、目標は日本学生選手権総合優勝。久しぶりに日本学生選手権でシード権を獲得するなど、現在勢いのある部活となっています。大学日本一に向けて真剣に練習に取り組んでおり、高校まで水泳をやってきた人にとって集中できる環境と言えます。

水泳にも早慶戦があり、早稲田に勝つことも目的としている一方、夏の大会が終わるとそれまでみっちりと活動していたのが1カ月オフになるため、メリハリがしっかりときいているのも特徴的です。

FINESTRA

FINESTRAはフットサルを専門に行うサークルです。慶應以外の学生が入るサークルもある中でFINESTRAは慶應の学生のみが参加。フットサルサークルにも早慶戦があるものの、何かしらの大会があるというより、各種イベントが定期的に行われているのも特徴的です。

男女比が1対1なので、男女をミックスさせた企画も目白押しで大学ならではの青春を謳歌するにはふさわしいサークルと言えます。フットサルに興味があり、友達などをたくさん作りたい人におすすめです。

軟式野球部

軟式野球部は硬式野球部同様、慶應のプライドを背負って練習に取り組む部活です。硬式野球部は六大学野球に真剣に取り組みますが、それは軟式野球部も同じ。リーグ戦優勝、早慶戦での勝利など慶應の名に恥じないプレーをするため、日々練習に励んでいます。

部員の中には高校まで硬式野球を行い、甲子園出場を果たした選手など硬式野球部に劣らないメンバーを擁しており、過去には全日本選手権でも優勝するなど、その実績は硬式野球部レベルです。

競走部

競走部はいわゆる陸上部で、大学から陸上を始める人もいれば、オリンピックを目指せる人もいる部活です。改修された陸上競技場、トレーニングルームなど設備はとても充実しており、真剣に取り組める環境が整えられています。

箱根駅伝プロジェクトを2017年に立ち上げ、箱根路を走るランナーを輩出。着実にレベルアップが図られ、慶應義塾大学としての出場も視野に入ってくるなど、競走部全体の盛り上がりにもつながっているでしょう。

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慶應義塾大学の人気サークル一覧【音楽系】

次にご紹介するのは吹奏楽や軽音、ミュージカルといった音楽系のサークルです。

オフコースミュージックカンパニー

オフコースミュージックカンパニーは毎月1回ライブを行うサークルで、各々が練習を行い、特定の曜日に集まらず、それぞれが独自に自己研鑽を行っています。適宜練習できるスペースを確保しているため、熱心に練習する人は常にそのスペースにいるなど、自由度の高さが特徴的です。

なんといっても規模の大きさがポイントで、その数はおよそ200人ほど。これはオフコースミュージックカンパニーと同じバンド系のサークルの中でも最も人数が多いとされ、全体的に女子が多めです。

部費さえ払えばライブに出られるため、バンドを組んで演奏をしたい学生にとってみれば最高の環境。先輩後輩の結びつきが強いのも魅力的です。

STEPS Musical Company

STEPS Musical Company、通称STEPSはミュージカルを上演するサークルで、自分たちの手でミュージカルを作っていきます。大きなイベントは授業がない長い休みの時期に行われ、それぞれが独自に行う公演もあります。

夏の本公演前の新人公演も見もので、本公演でいかにいいポジションをつかめるか、そのあたりも見ものとなります。演者として頑張る人、裏方として頑張る人などそれぞれが頑張り、1つの作品を完成させていくプロセスに好感を持つ学生も多く、仲の良さが特徴的です。

Dance Unit W+I&S

Dance Unit W+I&Sは湘南藤沢キャンパスを中心に活動するサークルです。Dance Unit W+I&Sではストリートダンスを行っており、真剣にストリートダンスに向き合っています。練習は週2日ほどと短めですが、各々が練習を行っており、それぞれの技量に刺激を受けつつ、切磋琢磨をしながら成長している状態です。

募集学部は湘南藤沢キャンパスで授業を受ける学部のみなので、他の慶應の学部、サークルとは一線を画しますが、だからこそ自分たちのダンスを磨いていくという意識につながりやすく、100人以上という規模の大きさにつながっていると言えます。

ジャズダンスサークルSIG

ジャズダンスサークルSIGはプロの指導を受けながら成長を続けるダンスサークルです。部員全員が顔と名前を把握しているので、人脈形成がしやすいのが特徴的。ダンスが大好きな人、大学からダンスに取り組む人などがプロに教えられながら1つ1つ学び、成長につなげられます。

他の大学との交流もあり、合同練習会や公園なども展開。慶應だけでなくその他の大学まで関係性を深められるので、ダンスを楽しみたい人におすすめです。

アカペラシンガーズKeio Official Entertainment

アカペラシンガーズKeio Official Entertainmentは、アカペラを中心に演奏を行っているサークルです。アカペラのコンサートが年に何回か行われるため、日々練習を重ねているほか、サークルの部員たちが全員で演奏する曲など一丸となってチャレンジする機会もあり、関係性は深まりやすいです。

湘南藤沢キャンパスを中心に活動する一方、時にアカペラスタジオで活動するなど、本格的な練習も展開。アカペラに魅了され、アカペラを始めてみたい大学生にとってこれ以上の環境はないでしょう。

Dancing Crew JADE

Dancing Crew JADEは大規模に活動するダンスサークルで、公演を行う際も規模の大きいところで公演を行うため、何かと派手で印象に残りやすいです。こうした舞台にダンスを始めて間もない人も出られるのがこのサークルのいいところで、真剣に取り組めばそれだけチャンスがあります。

サークルの単独公演であるJADE DANCE PARTYは川崎クラブチッタで展開され、その様子はYouTubeでもチェックできます。気になった方はYouTubeで見てみるのはいかがでしょうか。

フラサークルPilialoha

フラサークルPilialohaは文字通り、フラダンスを行うサークルです。様々な学園祭や早慶戦の応援、またアロハフェスへの参加などイベント活動が多く、月に3回プロの指導を受けるなど、精力的に活動を行っています。

2年生を中心にハワイ旅行を行い、本場のフラダンスの見学を行うなど、フラダンスに力を入れています。活動日が限られている分、真剣に取り組み、活動日以外でも練習を重ね、フラダンスの虜になった部員が多くいます。

慶應義塾大学の人気サークル一覧【文化系】

最後にご紹介するのは慶應義塾大学における文科系のサークルについてです。

放送研究会

放送研究会はアナウンス、番組制作などを中心に活動するサークルです。放送研究会出身のアナウンサーやテレビ局ラジオ局の職員を多く輩出しており、文科系サークルの中でも名門とされ、その歴史はおよそ80年。

将来的にアナウンサーを目指したい男女学生やメディアで働きたい人などしっかりとした夢を持つ人もいれば、漠然と入ってその後真剣に取り組んで夢をつかんだ人など、様々な人に出会えるのも放送研究会ならではと言えます。

英語會

英語會は130年ほどの長い歴史を持つ部活であり、英語でのコミュニケーションをうまくできるように活動しています。元々高い英語力を持って入ってきた人が多い一方、いわゆる受験英語の領域にとどまる人も珍しくありません。それを実用的に使えるようブラッシュアップしていくのが目的です。

精力的に活動しており、その活動日は平日の昼休みや放課後など。慶應だけでなく複数の大学との交流も多く、英語を通じて幅広い人と交流を深められるのも特徴的です。

SAL

SALは国際的な問題を考え、問題提起を行っている団体です。毎週会議が行われるほか、湘南藤沢キャンパスの学生たちと一緒に話し合うことも。海外にも出向き、インド、東南アジアといった地域に出かけ、自分たちの目で現状の問題を見て、研鑽に努めています。

プロジェクトを立ち上げて実際にアクションを起こしており、あじさいプロジェクトでは福島県大熊町を舞台に、町民たちへの取材や撮影を刊行。その詳細を1冊の冊子にまとめました。「架け橋」という冊子は環境省福島地方環境事務所が発行しており、ホームページからも閲覧できます。

問題提起を行い、実際にプロジェクトを通じて学んでいく姿勢は卒業後に活かされることも多く、学ぶことが多いサークルと言えます。

まとめ

慶應義塾大学にあるサークルは400以上の公認団体があり、公認されていない団体も合わせれば数えきれないほど存在します。今回紹介したサークルはその中でも一握りですが、どのサークルも和気あいあいとした雰囲気がありつつも、練習や本番は真剣に取り組むというメリハリがちゃんとしています。

サークルによってはお酒を禁止し、安心安全に配慮したところもあれば、車での送迎を行うサークルなど、今までのイメージとは一線を画する動きも見られます。慶應に入ってどんなサークルに入りたいか悩んでいる人は、それぞれのサークルのページをチェックするなどして、そのイメージをつかみ、新歓のシーズンで実際に自分の目で確かめてみましょう。

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