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#学習法

英語初心者におすすめの勉強法!超初心者向けの勉強法も解説

2025年1月22日

これからは英語が使えるようにならなければならないと

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これからは英語が使えるようにならなければならないと、英語の重要性が増す時代。じゃあ英語に取り組まなきゃいけない!とこれから英語に取り組む人も多いのではないでしょうか。英語初心者がどのように英語に取り組めばいいのか、とても気になるところでしょう。

今回は初心者におすすめの英語勉強法、英語の超初心者が行うべき勉強、おすすめのアプリなどをまとめました。

初心者におすすめの英語の勉強法

初心者が取り組むべき勉強とはどのようなものか、単語や文法などの勉強法をご紹介します。

単語

発音と一緒に覚える

単語を覚える際、何度も書いて頭に叩き込むのもいいですが、リスニングなども行うことになるため、発音と一緒に単語は覚えるモノだという認識でやっていきましょう。正しい発音で正しく覚えることでリスニングはもちろん、音読もできるようになります。最初は単語集についているCDを聴きながら何度も発音をしていきましょう。最近ではアプリで発音がチェックできる時代になっており、正しい発音を身につけることができます。単語を覚える際のルールにしておきましょう。

英検5級の単語から覚えていく

英語長文などを読むにあたって必要になるのが単語の知識です。とはいえ、appleやpenレベルの単語だけではほとんどの文は読めません。そのためすぐに英語長文を行うのではなく、中学生レベルの英単語は確実に覚えておいてから、そのあとは単語と長文を同時並行で行っていくのがいいでしょう。そこでおすすめしたいのが英検5級の単語から覚えていくやり方です。最近は小学生も英検にチャレンジしており、小学生向けの英検の本も売られています。これを購入し、5級から3級までまずは確実に覚えていき、単語力を身につけましょう。

分からない単語はノートにまとめる

理解できている状態は、しばらく勉強しなくてもパッと単語を見た時に思い出せる状態です。例えば、appleといえばリンゴ、penといえばペンというように、誰でもすぐに言えるでしょう。しかし、勉強していく中で全く分からない単語も出てきます。その時は、ノートにまとめていくのがおすすめです。前に自分はこの単語が分からなかったというのが一目でわかります。何度やっても思い出せない単語やようやく覚えられた単語など、英語の勉強をしていくと色々な単語に出会えます。それを1つずつ面倒を見ていくと、単語が覚えられるようになるでしょう。

文法

中学生向けのかみ砕かれた参考書を使う

文法をゼロから学ぶ際に、難しい言葉や表現が使われていると、英文法は難しいと思わせてしまいます。そこでおすすめなのが、英語が苦手な中学生向けに作られた参考書の活用です。相当かみ砕いて作られており、基礎の基礎から学習できます。例えば、「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」という参考書では、be動詞から丁寧に解説をしています。中学生向けの参考書で始めていくのが確実です。

文型を理解する

文法で最も大事なのは、文型です。英語には5つの文型があり、この文型によって語順が定められます。日本語と英語では組み立て方が違うため、そこも苦手な要素になりやすいですが、5つの文型を理解し、その文型に対応する単語をセットで覚えられると英文法の基本的な部分は理解しているといっても過言ではありません。あとは中1で習うものから1つずつ行っていけば、文法はそれなりに理解できます。

演習の中で知らない文法を習得する

文法だけに時間を割くのは、英語初心者からするときついものがあります。演習問題を解いていく中で分からない文法を見つけて、その都度学んでいく方がいいでしょう。文法だけを学ぶにしてもどこまで学べばいいかがわからず、完璧にこなそうとすれば時間がかかります。ですので、未完成でもいいのでまずは演習に取り組み、段々と完璧を目指していくやり方がいいでしょう。

リーディング(長文)

結論が先に書かれていることを利用する

日本語の場合、文末まで読まないと結論がわからないようになっています。例えば、あなたのことが嫌い…まで書かれていたとして、文末が嫌いですなのか、嫌いではありませんなのかで意味が180度変わります。しかし、英語は最初にその結論が書かれています。これを利用し、英語長文を読む際には最初の方を読んでおおよその内容をつかんで読み進めていくやり方をおすすめします。

スラッシュリーディングの活用

英語長文を読む中で、結論が先に書かれている英語の特性を利用し、スラッシュリーディングで読み進めていくようにしましょう。スラッシュリーディングとは、英文に斜め線、スラッシュを入れながら読むやり方です。わざわざ正しい日本語に翻訳しなくても、英語の語順そのままで訳していけばいいので時間を使わずに済みます。

1つ1つの文章を理解するスピードを伸ばしていく

英語長文は、いわば1つ1つの文章を積み重ねただけのもので、それが大きくまとまっているだけと考えると気が楽になるかもしれません。つまり、1つ1つの文章をまずはしっかりと理解すること、これを積み重ねていき、スピードを上げていけば文章理解につながっていきます。初心者の人は難しく感じやすい部分ですが、単語を理解できればある程度の内容はつかめるため、まずはゲーム感覚で取り組んでみましょう。

リスニング

先に日本語で内容を確認する

何を言っているかわからないと、暗号を言われているようになり、解読する気もなくなるでしょう。最初にリスニングの内容を日本語で理解し、何を言っているかを確認するのがおすすめです。すると、この文章はこのことを言っているというのがわかります。もちろん単語を覚えることも大事ですが、日本語で内容を理解しておくだけで、取り組み方がだいぶ変わります。

リスニング文を音読する

何を言っているかわからない状態は、自分自身でもどのように発音しているかわからない状態と言えます。リスニング文をスラスラと言えない状況は、少なくとも単語の発音などができていない状態です。まずはリスニング文を音読してみて、読めない単語理解できない単語をピックアップしましょう。勉強をしてから何度も音読を行っていくことで、リスニングに対応する耳が出来上がるようになります。

文法や単語を覚えてからで十分

日常会話でも、よくわからない言葉が出てきたり、頭の片隅にもなかったフレーズに戸惑ったり、言葉を知らないために聞き取れないことは多々あります。これはリスニングにも言える話で、文法や単語を覚えていない状態で臨むとリスニングが理解できないことがあるので、中学レベルの文法や単語をある程度マスターしてから臨むべきです。もちろん子供向けのリスニング本もありますが、できれば英単語の知識を入れてからの方がいいでしょう。

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超初心者はどのように英語を勉強したらよい?

英語の超初心者はどのように英語を学んでいけばいいのか、解説します。

英単語のレベルを中学英語レベルにする

英語の超初心者は英単語のレベルが小学生レベルであり、動詞などが理解できない場合があります。一方で、日常会話レベルの英会話は中学英語を話せれば十分とされており、中学英語レベルにまで持っていけば色々な問題に対応できます。英単語のレベルをまずは中学英語レベルにしましょう。英検の本を始め、中学で登場する英単語を網羅した単語帳も出ており、これらで勉強していきましょう。

子供向けの教材を利用する

大人になってから子供向けの教材を使うのは屈辱的に思う人もいるでしょう。しかし、イチから英語を勉強するには子供向けの教材を利用し、どこからできるのかを明確にするほか、基礎の基礎から知識を詰め込んでいく必要があります。小学生でも理解できる英語、リスニングができれば、現状のレベルがなんとなくわかり、どこから勉強しないといけないかが明確です。子供向けの教材を利用することは多少回り道ですが、着実に階段を上るのにぴったりです。

海外ドラマや映画、洋楽は使わない

英語初心者はゲーム感覚で学んでいくべきだという主張は当然ですが、いきなり海外ドラマや映画、洋楽を使った勉強を行うのは相当な回り道になる可能性があります。使われている言葉が意外とレベルが高いほか、英会話を学ぶわけではなく、TOEICや英検などを受けるとすれば、単語や文法を学んでいた方が確実です。着実に1つずつこなす、そのためにゲーム感覚で学べるアプリや分かりやすく解説する参考書、子供向け教材を活用していきましょう。

初心者が毎日続けられる簡単な英語勉強法

初心者にとって大事なことは毎日英語を勉強し続けることです。そのためにはどんなことをすればいいのかをまとめました。

アプリを活用する

毎日続けるには、毎日続けるだけの楽しみがあると取り組もうという気になります。そこでおすすめなのがアプリです。初心者レベルから取り組めるものがあり、本格的な英語学習が行えるアプリまで網羅されているほか、今までは単語帳についていたCDで単語の発音を聞いていたところ、アプリに入っているので簡単に音源が聞けるのもアプリのいいところです。単語帳を開きながら目で単語を見て音声で発音を聞く、たまに自分でも発音してみるというのをコツコツ続けていくだけでも十分身になります。

最初は1日5分でいい

勉強は本格的にやらないといけないと考えがちですが、実際は1日5分程度から始めても問題ありません。大事なことは英語学習の習慣化であり、習慣化さえすれば労力をかけなくても勉強のスイッチが入ります。最初は習慣化を目指し、数分程度から始め、習慣化すれば自然と5分以上学習するようになるものです。人間は意味があることに対しては労力を惜しまなくなるので、成長を実感し快感を得られるとモチベーションアップにつながります。そのためにも最初は1日数分程度でいいのです。

単語やリスニングなど曜日によって変える

1日5分、10分の勉強でも、例えば1週間単語を覚え続けるような場合だと徐々に飽きが出てきます。飽きを感じないようにするには、単語や文法だけでなくリスニングなどを取り入れていき、単語や文法でやってきたことをリスニングで実感することができれば、達成感を感じるようになるでしょう。インプットとアウトプットをしっかりと行うことは、自分がいまどのあたりにいるかを指し示す上で重要です。

初心者が英語の勉強で気を付けるべきこと

初心者が英語の勉強で気を付けるべきこととは何か、解説します。

社会人初心者

社会人の場合、なぜ英語が必要なのか、その理由を明確にする必要があります。ビジネスで必要であればTOEICで何点必要なのかが大事であり、海外赴任を目指す場合は英会話まで含めた勉強が必要になるでしょう。目標が定まらないと、仕事と両立させるのは難しく、挫折しやすくなります。また学生にとって有効であるノートをまとめるやり方は時間の効率さを考えると少し時間を要します。

短期間に英語力をつけるには、インプットとアウトプットを積極的に行うことが大切です。英会話教室への参加、積極的な音読と発音しながらの暗記など情報の出し入れを積極的に行っていきましょう。

中学生初心者

中学生の場合、苦手意識が芽生えやすい段階にあるため、かみ砕いて説明してくれている参考書を活用しながらゲーム感覚で学べるアプリなどで英語に触れていくところから始めましょう。わからない、難しい言葉が出てくる、できないことを怒られるなどが重なると簡単に苦手意識が芽生えます。ものすごくわかりやすい言葉で書かれている参考書やこの後紹介するアプリを活用することで、苦手意識が芽生える前に一定の英語力がつき、英語の楽しさを感じられるでしょう。

高校生初心者

高校生の場合は、大学受験で英語を使うことになるのでまずは基礎を固めるところから始めます。できれば毎日何かしらの英語に触れ、単語と文法のインプットを行っていき、英語学習の習慣を作ります。30分でもいいので集中的に英語のことを行い、時にアウトプットをしながら基礎作りを行います。段々と時間を延ばしていく中で演習問題に取り組んだり、学校の予習復習を行ったりしていくと、今までチンプンカンプンだったものが徐々にわかるようになり、楽しさを感じるようになるものです。

英語の初心者におすすめのアプリ3選

英語の学習をサポートしてくれるアプリは無数に存在しますが、厳選した3つのアプリをご紹介します。

duoLingo

「duoLingo」は、中学英語から学び直したい人におすすめのアプリです。世界で最もダウンロードされており、ゲーム感覚で単語や文法などが学べます。基礎の基礎から学ぶことができるので、単語の知識や文法などが全くわからなくても安心して取り組むことができます。有料版もありますが、無料版でも十分活用できます。

アルク英単語パス

「アルク英単語パス」は。今の語彙力を判定し、自分に合ったものを使えるアプリです。アルクが販売している単語帳が多く掲載されており、単語レベル診断という項目では最初にテストを行い、単語レベルをチェックしてくれます。初心者の場合、自分に合ったものがわからないことがありますが、アプリを使えばその不安は解消されます。

NHKゴガク 語学講座

「NHKゴガク 語学講座」はNHKラジオで放送されている語学講座がストリーミングで聞けるアプリです。基礎英語0など基礎の基礎から学ぶことができるほか、リアルタイムに聞けない社会人でも寝る前にチェックすることもできます。語学講座関連のテキストは品揃えがさほどよくない個人経営の本屋さんのようなところでも売られていることが多く、すぐに手に入りやすいので、ラジオを使った勉強も初心者の方にとっておすすめです。

まとめ

英語をこれから学ぶ人、学生ぶりに英語を学び直す人など、様々な人がいるはずです。若い人が有利、年齢を重ねた人は不利ということはなく、正しい勉強法と自分に合ったやり方を見つければ学んでいくことは可能です。特に社会人の人は効率的に勉強を重ねていくことが求められます。何歳であっても、英語が話せることは素晴らしいことです。そんな大人を目指してみましょう。

【高校英語の勉強法】おすすめの参考書も解説

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