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#GMARCH

【2024】明治大学の共通テスト利用ボーダー一覧!学部ごとの合格最低点も紹介

2024年12月15日

明治大学は、大学入学共通テスト利用入学試験を設けています。

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明治大学は、大学入学共通テスト利用入学試験を設けています。
共通テストで高い点数を取ることができれば一般試験を受験する必要なく合格できる可能性もあるため、早い段階から受験に向けて準備しておくとよいでしょう。

今回は、明治大学における共通テストのボーダーを一覧にして紹介します。

学部ごとの合格最低点や一般入試の合格最低点についても触れますので、合格をより確実なものにしたい人は利用してみてください。

明治大学の共通テスト利用のボーダー一覧

早速、明治大学の共通テスト利用入試におけるボーダーを紹介します。
学部別にピックアップしていますので、自分が今いるレベルと照らし合わせながら確認していきましょう。

法学部

明治大学法学部の共通テスト利用のボーダーは、76~81%です。
前期3科目の場合は81%、前期4科目の場合は80%、前期5科目の場合は76%です。
学部別の偏差値は60.0ですが、全学部統一入試に限り62.5を記録することがあります。

商学部

明治大学商学部の共通テスト利用のボーダーは、73~75%です。
前期4科目の場合は75%、前期5科目の場合は74%、前期6科目の場合は73%です。
学部別の偏差値は62.5ですが、全学部統一入試に限り65.0を記録することがあります。

政治経済学部

明治大学政治経済学部の共通テスト利用のボーダーは、76~88%と幅があります。
学科により異なりますが、前期3科目の場合は87~88%、前期7科目の場合は76~83%です。
特に政治経済学部経済学科の倍率が例年高く、前期3科目の場合87%を取っておくスキルが必要です。

文学部

明治大学文学部の共通テスト利用のボーダーは、78~86%です。
商学部同様、学科や専攻により差があるため注意しておきましょう。
特にボーダーが高いのは、文学部史学科地理学専攻の前期3科目(86%)です。
反対のボーダーが低いのは、文学部文学科英米文学専攻の前期5科目(78%)です。

経営学部

明治大学経営学部の共通テスト利用のボーダーは、80~81%です。
前期3科目の場合は81%、前期4科目の場合は80&ですう。
学部別の偏差値は62.5ですが、英語4技能を活用した入試は65.0近い偏差値になることもあるため注意しておきましょう。

情報コミュニケーション学部

明治大学情報コミュニケーション学部の共通テスト利用のボーダーは、76~83%です。
前期3科目の場合は83%、前期6科目の場合は76%です。
学部別の偏差値は62.5ですが、明治大学のなかでも特に倍率が高い学部として知られており、全学部統一入試に限り65.0を記録することもあります。

国際日本学部

明治大学国際日本学部の共通テスト利用のボーダーは、79~84%です。
前期3科目の場合は84%、前期5科目の場合は79%です。
英語の難易度が高い学部として知られており、一般的に学部別の偏差値より高くなることの多い英語4技能入試であっても同レベルの偏差値62.5程度になることがあります。

理工学部

明治大学理工学部の共通テスト利用のボーダーは、72~79%です。
専攻により異なりますが、特にボーダーが高いのは理工学部情報科学科の前期3科目(79%)です。
反対に狙い目となるボーダーが低めになっているのは、理工学部数学科の前期4科目(72%) という記録が出ています。

農学部

明治大学農学部の共通テスト利用のボーダーは、71~79%です。
農学科は72%、農芸化学科は73%、生命科学科は71%、食料環境政策科は79%とバラつきがあるため、志望する学科と併せて検討していくことがおすすめです。

総合数理学部

明治大学総合数理学部の共通テスト利用のボーダーは、73~76%です。
現象数理学科は75%、先端メディアサイエンス学科は76%、ネットワークデザイン学科は73%です。
学部別の偏差値は575~60.0の幅で推移することが多いため、併せて入試情報として覚えておきましょう。

明治大学の学部別入学試験の合格最低点一覧

ここからは、明治大学の学部別入学試験を合格最低点の観点からチェックしていきましょう。
具体的な点数を知ることで合格までのイメージも掴みやすくなるため、必見です。

法学部

法学部は法学科のみの単一学科制を導入しているため、学科の選択肢がありません。
法学部法学科の合格最低点は、255点です。

商学部

商学部は商学科のみの単一学科制を導入しているため、学科の選択肢がありません。
商学部商学科の合格最低点は、217点です。

政治経済学部

政治経済学部は、政治学科・経済学科・地域行政学科の3学科を保有しています。

政治学科

政治経済学部政治学科の合格最低点は、225点です。

経済学科

政治経済学部経済学科の合格最低点は、221点です。

地域行政学科

政治経済学部地域行政学科の合格最低点は、216点です。

文学部

文学部は、文学科・史学地理学科・心理社会学科の3学科を保有しています。
それぞれ専攻ごとに細分化されているため、専攻ごとの合格最低点もチェックしてみましょう。

文学科(日本文学専攻)

文学科日本文学専攻の合格最低点は、194点です。

文学科(英米文学専攻)

文学科英米文学専攻の合格最低点は、194点です。

文学科(ドイツ文学専攻)

文学科ドイツ文学専攻の合格最低点は、177点です。

文学科(フランス文学専攻)

文学科フランス文学専攻の合格最低点は、183点です。

文学科(演劇学専攻)

文学科演劇学専攻の合格最低点は、197点です。

文学科(文芸メディア専攻)

文学科文芸メディア専攻の合格最低点は、199点です。

史学地理学科(日本史学専攻)

史学地理学科日本史学専攻の合格最低点は、204点です。

史学地理学科(アジア史専攻)

史学地理学科アジア史専攻の合格最低点は、200点です。

史学地理学科(西洋史学専攻)

史学地理学科西洋史学専攻の合格最低点は、201点です。

史学地理学科(考古学専攻)

史学地理学科考古学専攻の合格最低点は、181点です。

史学地理学科(地理学専攻)

史学地理学科地理学専攻の合格最低点は、187点です。

心理社会学科(臨床心理学専攻)

心理社会学科臨床心理学専攻の合格最低点は、201点です。

心理社会学科(現代社会学専攻)

心理社会学科現代社会学専攻の合格最低点は、205点です。

心理社会学科(哲学専攻)

心理社会学科哲学専攻の合格最低点は、196点です。

経営学部

経営学部は経営学科のみの単一学科制を導入しており、学科の選択肢がありません。
経営学部経営学科の合格最低点は、219点です。

情報コミュニケーション学部

情報コミュニケーション学部は情報コミュニケーション学科のみの単一学科制を導入しており、学科の選択肢がありません。
情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科の合格最低点は、199点です。

国際日本学部

国際日本学部は国際日本学科のみの単一学科制を導入しており、学科の選択肢がありません。
国際日本学部国際日本学科の合格最低点は、342点です。

理工学部

理工学部は、電気電子工学科・機械工学科・機械情報工学科・建築学科・応用化学科・情報科学科・数学科・物理学科の8学科を保有しています。
それぞれの学科・専攻ごとの合格最低点をチェックしていきましょう。

電気電子工学科(電気電子工学専攻)

電気電子工学科電気電子工学専攻の合格最低点は、227点です。

電気電子工学科(生命理工学専攻)

電気電子工学科生命理工学専攻の合格最低点は、237点です。

機械工学科

機械工学科の合格最低点は、233点です。

機械情報工学科

機械情報工学科の合格最低点は、231点です。

建築学科

建築学科の合格最低点は、244点です。

応用化学科

応用化学科の合格最低点は、239点です。

情報科学科

情報科学科の合格最低点は、259点です。

数学科

数学科の合格最低点は、231点です。

物理学科

物理学科の合格最低点は、235点です。

農学部

農学部は、農学科・農芸化学科・生命科学科・食料環境政策学科の4学科を保有しています。
それぞれ学科ごとの合格最低点が異なるため、下記を参考にしていきましょう。

農学科

農学科の合格最低点は、218点です。

農芸化学科

農芸化学科の合格最低点は、227点です。

生命科学科

生命科学科の合格最低点は、232点です。

食料環境政策科

食料環境政策学科の合格最低点は、251点です。

総合数理学部

総合数理学部は、現象数理学科・先端メディアサイエンス学科・ネットワークデザイン学科の3学科を保有しています。
学科ごとの合格最低点をチェックし、過去問演習などに役立てていきましょう。

現象数理学科

現象数理学科の合格最低点は、187点です。

先端メディアサイエンス学科

先端メディアサイエンス学科の合格最低点は、203点です。

ネットワークデザイン学科

ネットワークデザイン学科の合格最低点は、186点です。

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明治大学の一般入試の合格最低点推移を学部ごとに紹介

ここでは、明治大学における一般入試の合格最低点推移を紹介します。
学部別に一覧にしていますので、参考にしてみましょう。

法学部

2006年:245
2007年:235
2008年:225
2009年:260
2010年:243
2011年:226
2012年:208
2013年:230
2014年:237
2015年:233
2016年:227
2017年:228
2018年:254
2019年:259
2020年:242
2021年:255

商学部

2006年:244
2007年:243
2008年:258
2009年:238
2010年:249
2011年:254
2012年:238
2013年:243
2014年:239
2015年:241
2016年:218
2017年:252
2018年:254
2019年:267
2020年:253
2021年:217

政治経済学部

2006年:217
2007年:240
2008年:252
2009年:247
2010年:228
2011年:236
2012年:239
2013年:234
2014年:231
2015年:230
2016年:251
2017年:238
2018年:232
2019年:251
2020年:249
2021年:225

文学部

2011年:225
2012年:220
2013年:230
2014年:213
2015年:211
2016年:211
2017年:209
2018年:190
2019年:194
2020年:202
2021年:194

理工学部

2015年:216
2016年:232
2017年:229
2018年:245
2019年:259
2020年:218
2021年:227

農学部

2006年:184
2007年:182
2008年:196
2009年:197
2010年:212
2011年:190
2012年:213
2013年:209
2014年:208
2015年:214
2016年:202
2017年:201
2018年:214
2019年:190
2020年:240
2021年:218

経営学部

2015年:227
2016年:232
2017年:235
2018年:225
2019年:241
2020年:212
2021年:219

情報コミュニケーション学部

2006年:200
2007年:197
2008年:195
2009年:192
2010年:196
2011年:186
2012年:179
2013年:264
2014年:254
2015年:175
2016年:191
2017年:196
2018年:196
2019年:212
2020年:197
2021年:199

国際日本学部

2008年:308
2009年:338
2010年:332
2011年:321
2012年:331
2013年:335
2014年:353
2015年:298
2016年:312
2017年:328
2018年:351
2019年:352
2020年:332
2021年:342

総合数理学部

2013年:256
2014年:185
2015年:222
2016年:167
2017年:178
2018年:180
2019年:164
2020年:179
2021年:187

【2024年度】明治大学の共通テスト利用の合格者数はどれくらい?

明治大学の共通テスト利用では、どれくらいの人数が合格しているのでしょうか?

ここでは、前期日程と後期日程に分けて、学部ごとの合格者数をご紹介します。

前期日程の合格者数

前期日程での、学部ごとの合格者数は以下の表の通りです。

学部合格者数
法学部2235人
商学部752人
政治経済学部1146人
文学部699人
理工学部2054人
農学部866人
経営学部471人
情報コミュニケーション学部405人
国際日本学部534人
総合数理学部177人

後期日程の合格者数

後期日程での、学部ごとの合格者数は以下の表の通りです。

学部合格者数
商学部43人
理工学部121人
総合数理学部11人

明治大学の共通テスト利用での穴場学部3選

ここまでの結果をもとに、明治大学の共通テスト利用での穴場学部を5つご紹介します。

穴場学部3選は以下の5つです。

  1. 明治大学商学部(文系)

  2. 明治大学理工学部(理系)

  3. 明治大学農学部(理系)

文系の中では、商学部が最もボーダーが低く狙い目になるでしょう。

理系学部は理工学部や農学部がおすすめです。

キャンパスの立地などから人気が低く、一般的にはボーダーが低くなりやすい傾向にあります。

そのため、理系学部全般は狙い目となり、総合数理学部も穴場学部と言って良いでしょう。

明治大学の共通テスト利用の対策方法

共通テスト利用で合格するレベルの得点力を身につけるためには、以下の2つが必須になります。

  1. 基礎学力の向上

  2. 共通テスト対策

それぞれ解説します。

基礎学力の向上

共通テストの問題は難易度で言うと教科書レベルで、それほど難しい内容は出題されません。

そのため、難易度の高い参考書を進める必要はなく、基礎を徹底させることが重要です。

一見すると、応用的な問題に見えても、実は基礎的な内容を少しひねっただけの問題も多く出題されるため、まずは基礎を徹底的に固めましょう。

共通テスト対策

基礎を固めることができたら、共通テスト独自の対策を行う必要があります。

なぜなら、共通テストの出題形式は非常に特徴的で、慣れている場合とそうでない場合では、得点が大きく変わってくるからです。

また、共通テストの1つの特徴として、問題量がかなり多いという点が挙げられます。

そのため、例えば英語の場合は、精読はもちろん、速読の力を養うなどの特別な対策が必要です。

まとめ

志望大学を突破するためには、学部・学科ごとのボーダーや合格最低点を知り、自分の習熟度をそれ以上に引き上げることが欠かせません。
ボーダーを知らずに勉強していると目標値が見えづらく、モチベーションや学習効率の低下につながるため注意しておきましょう。

明治大学への合格を目指す人は、今回紹介した内容を参考に過去問演習してみましょう。
合格最低限を間違いなく取れるレベルになれば、突破のチャンスが近づきます。

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共通テスト対策には正解があります。出題形式ごとに最適なトレーニングを行うことで、得点力を底上げすることが可能です。

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