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#大学情報

明治大学と同志社大学を徹底比較!W合格の進学先についても解説

2025年1月30日

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関東の難関私立大学を総称する「MARCH」に含まれる明治大学と、関西の難関私立大学を総称する「関関同立」に含まれる同志社大学はお互いを併願する受験生が多いことで知られています。
W合格すれば関東・関西どちらで進学する道も開けるため、選択肢を多くしたい人はどちらも志望校に入れておくとよいでしょう。

今回は、明治大学の同志社大学を徹底比較しながら違いについて解説します。

W合格した場合の進学先にも触れますので、ぜひ参考にしてみてください。

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明治大学と同志社大学はどっちが上?両校を徹底比較

早速、項目別に明治大学と同志社大学の違いを見ていきましょう。
自分にとってどちらの大学の方が合っているかを見極める材料として、ご活用ください。

【偏差値面】明治大学と同志社大学を徹底比較

明治大学は関東の難関私立大学、同志社大学は関西の難関私立大学として知られています。
明治大学の偏差値は62.0、同志社大学の偏差値は62.5であることを考えると、わずかに同志社大学の方がハイレベルであると言えるでしょう。
どちらも難関大学であることに変わりはなく、立地の差を抜きにして考えればおよそ同じレベルだと分かります。
ただし、基本的に「関関同立」より「MARCH」の方が高い偏差値にあると言われているものの、同志社大学に限ってはMARCHを抜くことが多いです。
同じく「関関同立」に含まれる関西大学・関西学院大学・立命館大学はMARCHより少し低くなることが多いため、参考に留めておきましょう。

【入試難易度面】明治大学と同志社大学を徹底比較

入試の難易度は、明治大学も同志社大学もそう大きな違いがありません。
どちらも一般入試・大学共通テスト利用入試・推薦入試など幅広い入試形態を設けており、入試の種類も豊富でレベルも同じくらいです。
学部ごとに出題傾向・利用科目に差はあるものの、どちらも難問・奇問がなく、基礎知識をしっかり固めオーソドックスな問題に対応できる力があれば合格できます。
ただし、学部ごとの平均倍率は明治大学の方が高くなることが多いです。
東京都内という立地を生かした倍率であることが想定されますので、関東での進学に重点を置く人はあらかじめ知っておきましょう。

【人気面】明治大学と同志社大学を徹底比較

受験生や大学生からの人気は、明治大学の方が高いです。
サンデー毎日が全国の進学校2,000校を対象に実施したアンケートでは、「生徒に人気がある大学ランキング」で明治大学が2年連続1位に輝いています。
「就職に力を入れている大学ランキング」では12年連続で明治大学が1位になっていることを考えると、就職・資格に直結する実学重視の学びができるからこそ明治大学に人気が集まっていると言えるでしょう。
同志社大学は関西圏における「生徒に勧めたいランキング」で1位になっていますが、全国圏に拡大すると明治大学よりも下となっています。

参考:サンデー毎日『2022年度大学入試:全国739進学校アンケート「オススメ大学」ランキング』

【学生生活面】明治大学と同志社大学を徹底比較

キャンパスの広さという面でいうなら、同志社大学の方がゆとりを持って過ごせます。
明治大学は都心型大学を掲げているだけあり、ひとつひとつのキャンパスはコンパクトで機能重視だと言えるでしょう。
しかし、明治大学は地上23階・地下3階のリバティタワーや、生涯教育・高度専門職業人養成型大学院の拠点となる「アカデミーコモン」を保有しているなど、多様な設備があることで有名です。
新宿・渋谷など若い人が集まる繁華街も近く、メインキャンパスである駿河台はビジネスマンも学生も集まる開けた土地だと言えるでしょう。
キャンパスの差よりは、関東・関西どちらで生活したいかに焦点を当てた方がよさそうです。

【就職面】明治大学と同志社大学を徹底比較

前述したサンデー毎日による『2022年度大学入試:全国739進学校アンケート「オススメ大学」ランキング』では、明治大学の方がより就職に力を入れていることが分かります。
「就職に力を入れている大学ランキング」で12年連続1位であることからも、同志社大学だけでなく他大学と比較しても優秀な結果を残していると言えるでしょう。
明治大学では、他の大学でも実施しているキャリアカウンセリング・就職説明会・模擬面接やエントリーシート書き方講座の開講などに加え、大学独自の就職支援・求人情報検索システム「M-Career」を設けています。
就職だけでなく留学・起業・独立などさまざまな進路を視野に入れてキャリアサポートを実施していることも、人気の秘訣となっています。

結論:明治大学と同志社大学はどっちが上か

偏差値で見るのであれば同志社大学の方が上だと言えるでしょう。
就職サポートや他の学生からの人気度合いであれば、明治大学の方が上です。
進学先は偏差値や設備だけでなく雰囲気との相性も併せて検討すべきであるため、「自分に合う大学はどちらか」という視点で参考にしていきましょう。

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明治大学と同志社大学の主要学部を徹底比較

ここでは、明治大学と同志社大学の主要学部を比較していきます。
それぞれの偏差値なども加味しながら共通する学部のみピックアップしていきますので、目を通してみましょう。
特に、下記に挙げている学部のなかに志望学部が含まれている人は必見です。

【文学部】明治大学と同志社大学を徹底比較

明治大学と同志社大学の文学部を比較してみると、明治大学の方が高いと分かります。
例えば、明治大学は日本文学・英米文学・哲学などそれぞれを専攻する学科の偏差値が全て62.5であるというデータがあります。
一方で同志社大学の場合、日本文学は62.5と同等ですが、英米文学や哲学は60.0前後になることが多く、明治大学には届きません。

【法学部】明治大学と同志社大学を徹底比較

明治大学と同志社大学の法学部を比較してみると、どちらも同じくらいだと分かります。
偏差値を見てみると、明治大学も同志社大学も62.5というデータがあります。
年度によって多少の差はありますが、どちらもおよそ同じレベルだと言えるでしょう。
法学部を希望する人はどちらの大学に通っても問題なさそうです。
ただし、明治大学は「明治法律学校」を前身としている法学に強い大学として知られているため、歴史や文化を重んじたいのであれば明治大学の方がいいかもしれません。

【経済学部】明治大学と同志社大学を徹底比較

明治大学と同志社大学の経済学部を比較してみると、同志社大学の方が高いと分かります。
例えば、同志社大学の経済学部は偏差値62.5ですが、明治大学は60.0前後になることが多いです。
どちらも難関大学ならではの60.0オーバーの偏差値ではありますが、1点を争うことの多い入試では大きな差となって現れてくるでしょう。

【商学部】明治大学と同志社大学を徹底比較

明治大学と同志社大学の商学部を比較してみると、同志社大学の方が高いと分かります。
明治大学でも62.5とハイレベルな偏差値を記録していますが、同志社大学はさらに上回る65.0を記録しています。
同志社大学のなかでも特に偏差値の高い大学であり、MARCHにおける立教大学レベルの偏差値になることを知っておきましょう。

【理工学部】明治大学と同志社大学を徹底比較

明治大学と同志社大学の理工学部を比較すると、ほとんど変わらないことが分かります。
どちらも専攻ごとに学科が細分化されているため一概に言えませんが、機械工学専攻は明治大学60.0、同志社大学の55.0で明治大学の方が高いです。
しかし電気電子工学専攻は明治大学57.5、同志社大学60.0であり、同志社大学の方が高くなっています。 学科や専攻による差があることを知ったうえで、志望を検討していきましょう。

明治大学と同志社大学にw合格した場合どちらに進学すべき?

最後に、念願叶って明治大学と同志社大学どちらにもW合格できた場合の進学先について解説します。
合格から入学手続きまでの期間はそう長くないため、後悔のない選択をするためにも参考にしてみましょう。

文系学部にW合格した場合

文系学部にW合格した場合は、明治大学の方を優先する人が多いです。
学んだことが就職に直結するとは限らない文系学部において、就職サポートが手厚い明治大学は大きなアドバンテージを持っていると言えるでしょう。
都内での就職を検討しているのであれば尚更、就職活動のしやすさを優先して明治大学に進学することがおすすめです。
しかし同志社大学も十分なブランド価値があり、就職において不利になることはありません。

理系学部にW合格した場合

理系学部にW合格した場合は、専攻に合わせて選ぶのがよいでしょう。
偏差値は専攻によって5.0近く異なるケースもあり、一概に大学名だけで決めることはできません。
また、希望する専攻に合った実験設備があるか、大学院との協働システムが成り立っているかなども検討材料として加えておくことをおすすめします。

まとめ

明治大学と同志社大学は、どちらも難関私立大学としてブランドがあります。
関東に進学したい人は明治大学、関西に進学したい人は同志社大学とシンプルに選ぶこともできますので、自分が理想とする学生生活やキャリアプランに合わせて選択するのがよいでしょう。
今回の記事をひとつの参考にしたうえで、後悔しない大学選びができるよう情報収集していきましょう!

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