メインコンテンツへスキップ
#大学情報

明治大学国際日本学部の偏差値を学科ごとに解説!他学部との比較も

2025年1月30日

明治大学国際日本学部は、明治大学内で規模が小さめな学部です。

FAST-UP

志望校特化の個別計画で、 0から逆転合格へ。

志望校の配点・傾向から逆算した、あなた専用の学習プランをご提案

明治大学国際日本学部は、明治大学内で規模が小さめな学部です。
文系学部に強い大学として有名であることも加わり、毎年多くの学生が明治大学を受験しています。

今回は、明治大学国際日本学部の偏差値を学科ごとに解説します。

他学部との比較もおこないますので、明治大学国際日本学部の受験を検討している方は参考にしてみましょう。

明治大学国際日本学部の偏差値と難易度

早速、明治大学国際日本学部の偏差値を学科ごとに紹介します。
学科の基本プロフィールにも触れていきますので、目を通してみてください。

明治大学国際日本学部国際日本学科の偏差値と難易度

明治大学国際日本学部国際日本学科の偏差値は、65.0です。
近現代における日本の立ち位置や国際関係を学ぶ学部であり、国際社会で活躍できる人材の育成を目標として掲げています。
そのため多言語を活用した講義が展開されており、海外からの留学生や日本から留学する学生の数も多く、世界的な視野を身につけたい人からの人気が高まっています。

国際日本学部の平均偏差値は65.0

明治大学国際日本学部は、国際日本学科のみを有する単一学科制を導入しています。
そのため、国際日本学科の偏差値がそのままダイレクトに学部偏差値として現れます。
明治大学内にある他学部のように、複数学科を有していないことに注意しておきましょう。

【GMARCH合格に強い】おすすめの塾・予備校5選

明治大学内で国際日本学部の偏差値は高い?

ここでは、明治大学国際日本学部について、学内との比較をしていきましょう。
明治大学内でのポジションが分かれば、受験のイメージを固めやすくなります。

国際日本学部以外の学部の偏差値

国際日本学部以外の学部の偏差値は、以下の通りです。

・文学部60.0
・法学部65.0
・商学部65.0
・政治経済学部62.5
・経営学部62.5
・理工学部57.5
・総合数理学部57.5
・農学部57.5
・情報コミュニケーション学部62.5

理系学部である理工学部・総合数理学部は低めになることが多く、反対に文系学部は比較的高めの偏差値です。

明治大学内の全学部・学科の偏差値ランキング

ここでは、明治大学の偏差値ランキングを紹介します。
偏差値が高い順にピックアップしていきますので、国際日本学部を希望する人もそれ以外を併願する人もチェックしてみましょう。

1位:法学部法律学科(偏差値66)
2位:情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科(偏差値:65)
2位:国際日本学部国際日本学科(偏差値65)
2位:政治経済学部政治学科(偏差値65)
2位:経営学部(偏差値65)
2位:商学部商学科(偏差値65)
2位:政治経済学部地域行政学科(偏差値65)
2位:政治経済学部経済学科(偏差値65)
9位:総合数理学部現象数理学科(偏差値64)
9位:理工学部建築学科(偏差値64)
11位:文学部心理社会学科(偏差値63)
11位:文学部文学科(偏差値63)
11位:文学部史学地理学科(偏差値63)
11位:総合数理学部先端メディアサイエンス学科(偏差値63)
11位:農学部食料環境政策学科(偏差値63)
11位:理工学部情報科学科(偏差値63)
17位:農学部生命科学科(偏差値62)
17位:農学部農学科(偏差値62)
17位:理工学部機械情報工学科(偏差値62)
17位:理工学部応用化学科(偏差値62)
21位:理工学部物理学科(偏差値61)
21位:総合数理学部ネットワークデザイン学科(偏差値61)
23位:理工学部電気電子生命学科(偏差値60)
23位:理工学部数学科(偏差値60)
25位:理工学部機械工学科(偏差値59)
25位:農学部農芸化学科(偏差値59)

法学部・情報コミュニケーション学部や政治・経済系の学部の偏差値が高いことが分かりました。
反対に、理数科目を使うことの多い総合数理学部・理工学部・農学部は明治大学内でも低めの偏差値になる年が多いと言えるでしょう。

結論:国際日本学部の偏差値は明治大学内で高い

明治大学国際日本学部の偏差値は、前述の通り65.0です。
他学部と比較してもトップの偏差値を誇る学部であり、難易度も高いことが分かるでしょう。
就職やビジネスに直結する実学を追求できることも偏差値を高くする要因となっており、競争率が高いと言えそうです。

無料相談

その大学に、 今の成績から届くのか。

配点と傾向から、合格までの距離と優先順位を無料でお伝えします。

明治大学国際日本学部の偏差値はMARCH(マーチ)内で高い?

次に、明治大学国際日本学部について、他のMARCH大学との比較をしていきましょう。
併願大学を決めるうえでの材料にもなりますので、大学の枠を超えて比較することが大切です。

MARCH(マーチ)の偏差値

MARCHに含まれる他大学の偏差値は、下記の通りです。

・立教大学(偏差値64.0)
・青山学院大学(偏差値63.0)
・明治大学(偏差値62.0)
・中央大学(偏差値61.0)
・法政大学(偏差値60.0)

明治大学はMARCHのなかでも中間地点の偏差値であり、学部や学科の影響を受けやすいことが分かります。

結論:国際日本学部の偏差値はMARCH(マーチ)内で高い

明治大学国際日本学部の偏差値は65.0であるため、前述のMARCH偏差値と比較すると、かなり高い水準であることが分かります。
最難関とされる立教大学を超える偏差値になる年度も多く、それなりに難易度が高いことを覚悟しておきましょう。
そのため、他大学の国際日本学部と併願するときは、注意が必要です。

明治大学国際日本学部の共通テストボーダーはどれくらい?

ここでは、明治大学国際日本学部の共通テストボーダーを紹介します。
これくらいの点数が取れていることが目安となりますが、あくまでもボーダーのひとつだと捉え、より高い合格可能性が得られるよう対策していきましょう。

学科ごとの共通テストボーダー

明治大学国際日本学部は、国際日本学科のみの単一学科です。
3科目型の場合は84%、5科目型の場合は79%がひとつの目安となるでしょう。
科目数が多くなるほど1科目あたりに割ける対策時間が短くなるため、ボーダーも低く抑えられることが多いです。
これくらいの点数が取れていることが目安となりますが、あくまでもボーダーのひとつだと捉え、より高い合格可能性が得られるよう対策していきましょう。

国際日本学部の共通テストボーダーは高い?低い?

偏差値同様、国際日本学部の共通テストボーダーは高めです。
しかし、偏差値は国際日本学部より少し低いものの、基礎・基本を重視したうえで国際日本学部と同じくらいの水準を求めてくる学部も存在します。

明治大学国際日本学部に合格するための勉強法

ここでは、明治大学国際日本学部に合格するための勉強法を紹介します。
科目ごとの対策も参照しながら、合格までの道筋を描きましょう。

英語への配点比重が高い

国際日本学部の英語は、全学部統一入試の場合100点配点を200点換算して合否算出に使われます。
他の科目は基本的に100点配点のまま計算されるため、英語の比重が大きいことが分かるでしょう。
そのため、英語対策は入念に行っておく必要があります。
難易度自体は比較的平易なレベルに収まっていますが、国際日本学部らしい「異文化コミュニケーション」「外交・・貿易」「各国の文化・歴史」に関する話題・キーワードが多く、時には会話文も出題されますので、それに特化した問題演習が欠かせません。

政治史・外交史に関する出題が多い

日本史・世界史などの歴史科目では、国際日本学部らしいテーマが頻出です。
特に政治史・外交史からの出題が多く、貿易・通商・経済活動などのキーワードをもとに各国の特徴や歴史上の出来事に関する意義・目的・時代背景を問うようなものが確認されています。
地図や史料を活用する問題、外交史に関する150~300字前後の記述問題なども扱われますので、標準的な内容に加えて対策しておきましょう。

政治経済は時事問題が多い

国際日本学部の政治経済は、時事問題を多く扱う傾向が強いです。
近年の出題を見ていると、外国人労働者の雇用環境問題、マイナンバー問題、東京オリンピック問題などが扱われており、日常的にニュースやトレンドに触れておくのがおすすめです。
記述形式で解答を求める問題も多く、ただ説明するだけでなく特定のキーワードを使用した解説なども求められるため、読解力だけでなく表現力を磨いておきましょう。

明治大学国際日本学部の過去問情報

明治大学国際日本学部の過去問は、明治大学のオープンキャンパスなどで入手できます。
また、市販されている過去問集を使うこともおすすめです。
国際日本学部だけでなく他学部の過去問も参考にすれば、十分な演習量を確保できるでしょう。

まとめ

明治大学国際日本学部を受験する前には、およその偏差値を知っておくことがおすすめです。
学科ごとの比較ができるだけでなく、明治大学内の他学部やMARCHの他大学との比較もしやすくなるでしょう。
志望校選びの要因にもなりやすく、模試などで合格可能性を判定するときにも便利です。

偏差値はもちろん、学部・学科ごとの出題傾向を知り、狙いを定めて勉強していくことも肝心です。

明治大学合格を目指す方へ

明治大学合格には、学部・受験方式ごとの細かい対策が必要です。

自分だけで対策できるか不安な方は、是非**「FAST-UP逆転塾」**への入塾をご検討ください。

FAST-UP逆転塾は、0から難関私大に逆転合格するためだけに作られた、学習塾です。
明治大学特化の個別カリキュラムで、最短合格を実現します。

公式LINEで無料のカウンセリングを実施していますので、少しでも興味がある方は、下記のリンクから公式LINEを追加してみてください!

FAST-UP逆転塾の公式LINEへ

無料相談

早慶・GMARCH対策には “正解”があります。

やみくもな対策ではなく、無駄のない学習計画を、プロに相談しませんか?

塾選びで迷っている方へ

料金・指導内容・向き不向きを、入塾前に確認できます。

年間の費用、一般的な学習管理型塾との違い、評判・口コミで気になる点、毎日3時間の特訓。 入塾前の判断材料を、記事にまとめました。

数値で分かるFAST-UP

数字で証明するFAST-UPの実力。

早慶GMARCH・関関同立への「一点特化」。
合格に必要なこと以外を全て排除することで、逆転合格を運ではなく仕組みで狙います。

※1
2,400
受講者数
※2
21時間
指導時間(週)
※3
87%
難関私立合格率
月額59,800(税込)
追加費用一切なし
  • ※1 = 2026年8月末時点の受講者数
  • ※2 = コーチが直接指導する時間(毎日3時間×7日)をもとに算出。原則毎日開催で、参加時間は個人により異なります
  • ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合
無料無料カウンセリングを予約