早稲田大学の口コミ・評判を紹介!すごさ・人気の理由とは?
ネット全盛の時代、個人がスマホなどの端末を保有し
ネット全盛の時代、個人がスマホなどの端末を保有し、1人1人が発信できる時代になりました。すると、無数の口コミ・評判がネット上を駆け巡り、様々な情報がもたらされます。果たして早稲田大学の口コミ・評判はどのような内容が多いのか、とても気になるところです。
この記事では早稲田大学の口コミ・評判を中心にご紹介します。
早稲田大学のすごさは?口コミ・評判を紹介!人気の理由5選
口コミ・評判から見えてくる早稲田大学のすごさ、人気の理由についてご紹介します。
他学部の授業を受講可能
早稲田大学では他の学部の授業が受講できます。これはオープン科目制度と呼ばれ、一般教養として学ぶことができるほか、体育科目を受講して身体を動かす、語学を学ぶなど、色々な科目にチャレンジできます。
就職に強い
早稲田大学の評判で根強いのは、就職に強い点。有名企業400社への実就職率ランキングでは全体の12位に入っており、私立大学では4番目です。一見すると微妙に思えますが、卒業生の数は1万人を超えており、その中の3,000人以上が有名企業への就職を果たしています。具体的な数値で就職の強さが証明された形です。(参考:東洋経済オンライン)
国際教養学部がありグローバル
近年、英語で授業を行う学部が全国で増え始めている中、早稲田大学では2004年に国際教養学部を設立し、その当時から英語での授業を行っており、先見性を評価する声が出ています。
中国を中心に留学生も多く、国際交流が進んでおり、とてもグローバル化が進んでおり、国際教養学部の人気が高まっている状況です。
多種多様なサークル
自由な校風である早稲田大学はサークルも非常に多く、規模の大小に関係なく数百に及ぶ公認サークルが存在します。種類が多彩なため、自分に合ったサークルが見つけられるかもしれません。
多数の著名人・有名人が卒業
早稲田大学には昔から数多くの有名人・著名人が在籍し卒業しています。タモリさんや吉永小百合さんを始め、90年代には当時人気絶頂だった広末涼子さんが入学し、学内は大騒ぎに。政治家やスポーツ選手なども含めれば、とても数えきれないほどの著名人・有名人が早稲田への入学・卒業を果たしています。
早稲田大学の口コミ・評判【学部別】
ここからは学部別の口コミ・評判をご紹介します。
政治経済学部
偏差値67.5~70.0の政治経済学部は看板学部の1つであり、名門と称する人も少なくありません。学習意欲が高い学生が多く、ゼミも充実しており、学ぶのにこれほど適したところはないとも言えるでしょう。
看板学部ということもあり、就職には強い一方、勉強の内容など必死で勉強しなければならないことから、日本の大学にありがちな、「大学生は遊ぶのが仕事」というような考えは当てはまらないと言えます。
法学部
偏差値67.5の法学部は、法学系の科目の試験がなかなか大変と言われており、テスト1カ月前から図書館で六法全書を広げてテスト対策に挑み、テスト直前になると徹夜で知識を詰め込んでいくという姿が見られます。
それだけ勉強に熱心であることを意味しており、法学系のサークルで切磋琢磨し合い、絆を深めていくのも法学部ならでは。法曹業界に進み、弁護士や検察官、裁判官など様々な道で活躍する卒業生も多く、全体の7分の1は早稲田の法学部卒業生と言われています。
文化構想学部
法学部と同じく偏差値67.5の文化構想学部ですが、自分が学びたいことに全力で取り組める学部という口コミ・評判が目立ちます。
文学部から派生した学部とあって、学部の垣根を超えて様々な学部の講義を受けることができ、自分の可能性を広げていくことができます。
文学部
文化構想学部と同じく偏差値67.5の文学部。学科は1つしかありませんが、2年生になってからコース選択があり、本当にやりたいことを学べると評判です。
1年の時にみっちりと語学の講義を受けられ、2年以降は自分の学びたいことに全力を注げるのが特徴的で、講義の幅広さも文化構想学部と似ています。
教育学部
多くの学科を抱え、偏差値も60から67.5と幅広い教育学部。口コミ・評判は学科によって微妙に異なりますが、就職のサポートが充実していることや施設のきれいさなどを高く評価する口コミが見受けられます。
商学部
偏差値67.5~70.0の商学部は施設の充実さだけでなく、ゲストスピーカーを招いて行われる講義の充実ぶりも口コミで高く評価されるポイントです。サークルの数も多いとされ、能動的に活動することで人脈形成が行いやすいという評判も見られました。
基幹理工学部
偏差値65.0の基幹理工学部は、空調設備などが充実しているため、学びに集中しやすい環境であると言われています。東京理科大を上回る偏差値を誇り、進学せずに就職する学生にとってその実績は優秀で、様々な業界に就職実績があり、選択肢の広さも特徴的です。
創造理工学部
偏差値62.5~65.0の創造理工学部は口コミの評価が総じて高い学部です。建築学科など専門性が高い学科が多いこともあり、モチベーションの高い学生が集まりやすいという評判です。駅に直結しているアクセスの良さを評価する声も少なくありません。
先進理工学部
偏差値62.5~67.5の先進理工学部は、キャンパスが工場と称される一方で設備が充実しており、研究を行うのに適した環境であると言われています。
他の学部だと2年以降徐々に専門的な学びを行うところが多い中、先進理工学部の各学部は1年の時から専門性の高い学びが行えます。
社会科学部
偏差値67.5の社会科学部は、幅広い学びが行える学部という評判が目立ちます。社会科学部は将来的に看板学部になる可能性があると言われ、自主性が重んじられている学部としても知られています。
人間科学部
偏差値62.5~65.0の人間科学部は、所沢キャンパスという立地もあって、のんびりした中で授業に集中することができるという評判が見られます。所沢キャンパスが都心から遠いという評判もありますが、学びに集中できる環境を好む学生にとっては高評価と言えます。
スポーツ科学部
スポーツ科学部は大学でもスポーツに集中したい学生にとってとてもいい環境が整えられており、仲間と一緒に大学生活を送れることの素晴らしさを挙げる声が見受けられます。所沢キャンパス周辺で部活動を行うため、アクセスこそ微妙な評価ながら、設備の充実ぶりに舌を巻く学生も多いです。
国際教養学部
偏差値70.0の国際教養学部は、英語で授業を行うスタイルが高い評価を集めています。英語を学ぶ場として非常に優れているほか、留学が必須という状況も真剣に英語を学び、英語を使ってコミュニケーションをとっていきたい学生に好評です。
コロナ禍でオンライン授業が当たり前になりましたが、Wi-Fiが充実しているのも評価を高めるポイントです。
まとめ
評判や口コミは様々あり、悪評などはそれほど見られませんでした。学びに集中できる環境がそれぞれの学部で整えられ、設備がどの学部も充実していることも影響していると思われます。
オープンキャンパスなど以前のような状態に戻る可能性もあるので、実際に自分の目で確かめてみて判断することをおすすめします。
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