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#早慶

早稲田大学の穴場学部と教育学部の偏差値・倍率

2025年2月19日

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早稲田大学の穴場学部は教育学部の数学科・理学科生物学専修、創造理工学部総合機械工学科、先進理工学部応用物理学科、スポーツ科学部です。教育学部は偏差値60.0〜67.5と学科差が大きく、倍率にも幅があります。

2026年9月時点の情報です。

早稲田大学は全国屈指の難関大学で、入るのは大変というイメージが強い大学です。偏差値を見ればその認識は間違いではありませんが、学部学科ごとに倍率と偏差値を並べると、相対的に狙い目とされる学部が見えてきます。この記事では倍率・偏差値・入試難易度の3つの角度から穴場学部を整理し、合格に向けたポイントまでまとめます。

大学をまたいで比較したい場合は、早慶上智の穴場学部ランキング5選も合わせて確認すると、志望校の組み立てがしやすくなります。

早稲田大学で狙い目の入りやすい穴場学部を分析【倍率編】

倍率が落ち着いているのは、理工系3学部と国際教養学部です。3年分のデータから、学部学科別の実質倍率(受験者数を合格者数で割った倍率)を並べました。いずれも一般選抜の倍率です。

学部学科別実質倍率が低い学部

学部学科2022年度2021年度2020年度
政治経済学部政治学科 <br>経済学科 <br>国際政治経済学科3.1倍 <br>3.8倍 <br>3.2倍2.8倍 <br>5.2倍 <br>2.8倍6.5倍 <br>7.4倍 <br>8.5倍
法学部法学科4.8倍4.9倍5.2倍
教育学部教育学科教育学専攻教育学専修 <br>教育学専攻生涯教育学専修 <br>教育学専攻教育心理学専修 <br>初等教育学専攻6.6倍 <br>11.5倍 <br>8.0倍 <br>10.2倍10.3倍 <br>8.6倍 <br>7.9倍 <br>9.6倍6.8倍 <br>10.5倍 <br>9.6倍 <br>11.6倍
教育学部国語国文学科6.7倍6.5倍7.6倍
教育学部英語英文学科5.1倍5.0倍5.1倍
教育学部社会科地理歴史専修 <br>公共市民学専修6.8倍 <br>6.3倍7.9倍 <br>5.8倍6.9倍 <br>7.6倍
教育学部理学科生物学専修 <br>地球科学専修4.1倍 <br>5.3倍4.4倍 <br>5.5倍6.9倍 <br>4.5倍
教育学部数学科4.6倍4.0倍5.1倍
教育学部複合文化学科6.7倍5.8倍6.8倍
商学部地歴・公民型 <br>数学型 <br>英語4技能テスト利用型11.0倍 <br>6.2倍 <br>9.7倍11.7倍 <br>5.3倍 <br>3.2倍8.9倍
社会科学部社会科学科9.4倍8.3倍11.7倍
国際教養学部国際教養学科3.3倍3.4倍4.4倍
文化構想学部一般選抜 <br>英語4技能テスト利用方式 <br>共通テスト利用方式8.9倍 <br>7.8倍 <br>4.7倍8.2倍 <br>7.4倍 <br>6.7倍9.3倍 <br>7.2倍 <br>5.6倍
文学部一般選抜 <br>英語4技能テスト利用方式 <br>共通テスト利用方式8.1倍 <br>7.7倍 <br>5.1倍7.5倍 <br>9.2倍 <br>6.4倍8.7倍 <br>5.5倍 <br>5.6倍
基幹理工学部学系Ⅰ <br>学系Ⅱ <br>学系Ⅲ3.1倍 <br>3.7倍 <br>4.8倍2.4倍 <br>4.2倍 <br>4.9倍2.9倍 <br>5.0倍 <br>4.9倍
創造理工学部建築学科 <br>総合機械工学科 <br>経営システム工学科 <br>社会環境工学科 <br>環境資源工学科4.1倍 <br>3.4倍 <br>3.9倍 <br>3.1倍 <br>3.6倍4.5倍 <br>3.1倍 <br>4.2倍 <br>3.5倍 <br>3.8倍4.3倍 <br>3.3倍 <br>5.3倍 <br>3.4倍 <br>4.7倍
先進理工学科物理学科 <br>応用物理学科 <br>化学・生命化学科 <br>応用化学科 <br>生命医科学科 <br>電気・情報生命工学科4.0倍 <br>3.0倍 <br>3.2倍 <br>4.1倍 <br>4.0倍 <br>3.9倍4.8倍 <br>3.0倍 <br>3.1倍 <br>3.3倍 <br>4.6倍 <br>3.3倍4.2倍 <br>3.4倍 <br>3.8倍 <br>3.2倍 <br>5.9倍 <br>3.3倍
人間科学部人間環境科学科 <br>健康福祉科学科 <br>人間情報科学科6.9倍 <br>6.6倍 <br>6.8倍6.4倍 <br>7.1倍 <br>5.2倍9.1倍 <br>7.9倍 <br>8.0倍
スポーツ科学部共通テスト+小論文方式2.7倍2.7倍7.3倍

表中の英語4技能テスト利用方式は外部英語試験のスコアを出願や判定に使う方式、共通テスト利用方式は大学入学共通テストの得点で合否を判定する方式です。

政治経済学部は全体的に、共通テスト以降の入試改革で倍率が下がっており、見た目上は穴場に見えます。スポーツ科学部は2021年度から共通テスト+小論文方式を導入し、2020年度と2021年度で倍率が大きく下がりました。

一方、社会科学部のように安定して高い倍率を保つ学部もあります。2021年度の入試改革で大きく下がったところと、変わらず激戦のところで明暗が分かれている状況です。

早稲田大学で狙い目の入りやすい穴場学部を分析【偏差値編】

倍率が低い学部をそのまま穴場と考えるのは避けたいところです。政治経済学部は3年分の倍率が落ちている一方、偏差値は政治学科・経済学科が70.0と高く、少数精鋭の争いになるためです。偏差値を合わせて見ることで、穴場かどうかの傾向がつかめます。

学部学科別偏差値が低い学部

学部学科偏差値
政治経済学部政治学科 <br>経済学科 <br>国際政治経済学科70.0 <br>70.0 <br>67.5
法学部法学科67.5
教育学部教育学科教育学専攻教育学専修 <br>教育学専攻生涯教育学専修 <br>教育学専攻教育心理学専修 <br>初等教育学専攻67.5 <br>67.5 <br>65.0 <br>62.5
教育学部国語国文学科62.5〜65.0
教育学部英語英文学科62.5〜65.0
教育学部社会科地理歴史専修 <br>公共市民学専修65.0 <br>65.0
教育学部理学科生物学専修 <br>地球科学専修62.5 <br>62.5
教育学部数学科60.0〜62.5
教育学部複合文化学科65.0
商学部地歴・公民型 <br>数学型 <br>英語4技能テスト利用型70.0 <br>67.5 <br>67.5
社会科学部社会科学科67.5
国際教養学部国際教養学科70.0
文化構想学部一般選抜 <br>英語4技能テスト利用方式 <br>共通テスト利用方式70.0 <br>67.5 <br>67.5
文学部一般選抜 <br>英語4技能テスト利用方式 <br>共通テスト利用方式70.0 <br>67.5 <br>67.5
基幹理工学部学系Ⅰ <br>学系Ⅱ <br>学系Ⅲ65.0 <br>65.0 <br>65.0
創造理工学部建築学科 <br>総合機械工学科 <br>経営システム工学科 <br>社会環境工学科 <br>環境資源工学科65.0 <br>62.5 <br>65.0 <br>62.5 <br>65.0
先進理工学科物理学科 <br>応用物理学科 <br>化学・生命化学科 <br>応用化学科 <br>生命医科学科 <br>電気・情報生命工学科65.0 <br>62.5 <br>65.0 <br>65.0 <br>67.5 <br>65.0
人間科学部人間環境科学科 <br>健康福祉科学科 <br>人間情報科学科65.0 <br>62.5〜65.0 <br>62.5〜65.0
スポーツ科学部共通テスト+小論文方式ー

スポーツ科学部には偏差値が示されていません。独自問題が小論文のため、偏差値がつかないのです。

教育学部は学科・専修による差が大きく、なかでも数学科の60.0は早稲田の中でも低い水準です。数学が得意な受験生にとっては、穴場学部になる可能性があります。教育心理学専修など心理系に関心がある場合は、早稲田大学で心理学を学べる学部も確認しておくと選択肢が広がります。

早稲田大学で狙い目の入りやすい穴場学部を分析【倍率×偏差値編】

倍率と偏差値の両方が落ち着いているのは、次の6つの学部学科です。

偏差値2022年度倍率2021年度倍率
教育学部英語英文学科62.5〜65.05.1倍5.0倍
教育学部理学科生物学専修62.54.1倍4.4倍
教育学部数学科60.0〜62.54.6倍4.0倍
創造理工学部総合機械工学科62.53.4倍3.1倍
先進理工学部応用物理学科62.53.0倍3.0倍
スポーツ科学部ー2.7倍2.7倍

いずれも偏差値が落ち着き、倍率も他の学部学科と比較するとやや低めです。スポーツ科学部は偏差値がついていませんが、共通テストの得点率ボーダーは80%で、他学部と比べるとやや低い水準にあります。

次の難易度編ではここに挙げていない学部も扱いますが、倍率と偏差値の2軸で見る限り、この6つが穴場である可能性が高い組み合わせです。

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早稲田大学で狙い目の入りやすい穴場学部を分析【難易度編】

難易度の面で落ち着いており、対策を積めば十分に可能性があるのは人間科学部・スポーツ科学部・教育学部です。それぞれの出題傾向を見ていきます。

人間科学部

人間科学部は多くの学部がある高田馬場周辺ではなく、所沢キャンパスにあり、周辺は自然に囲まれています。立地の面で有利とは言えないため、他の学部と比べて人気が落ち着く傾向にあります。学部とキャンパスの対応は早稲田大学の全キャンパスの最寄り駅・所属学部で確認できます。

立地以外にも、穴場学部と言われる理由があります。科目ごとに見ていきます。

英語はそこまで難しくない

早稲田の難易度を左右するのは英語です。英語が非常に難しい学部学科も多く、英語の出来で合否が決まることもあります。その点、人間科学部は長文こそ多いものの問題自体がそこまで難しいわけではなく、長文をいかにスピーディーに読めるかが鍵になります。

語彙力が問われる問題が多く、文法をしっかり勉強していれば克服できる設問が目立ちます。時間配分に気を付け、早稲田を狙うのに必要な語彙力を備えていれば、攻略は可能です。

国語は高得点が必須

人間科学部では、国語で取りこぼさないことが英語以上に重要になります。人間科学部の国語は他学部より若干易しめに作られているとされ、場合によっては一気に易化することもあるためです。

英語は正確性が求められる一方で難問ではなく、受験者平均点はおよそ6割あります。国語は2022年度でおよそ5割の平均点でした。数字だけ見ると国語が難しそうに見えますが、易化した年に取りこぼすと差がつきます。国語は常に高得点を狙う姿勢が必要です。

社会は最低でもMARCHレベルが必要

社会は標準的な内容が問われやすく、そのレベルはMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政の5大学の総称)レベルとされています。受験者平均点にも表れており、2022年度は日本史が6割ほど、世界史が7割近くでした。高得点を狙う前提で、プラスアルファの知識まで積む必要があります。

世界史は空所補充や正誤問題が出やすく、出題範囲は幅広いです。時代では近現代史が出やすいため、近現代史対策が必要です。日本史は近現代史がそこまで出ず、テーマ史がよく出ます。いずれも教科書ベースで知識を積み重ね、史料問題への対策を行いましょう。

スポーツ科学部

スポーツ科学部も人間科学部と同様に所沢キャンパスがメインで、人気は落ち着いています。小論文で入れるため、まず共通テスト対策が求められます。英語と数学or数ⅠAで、2科目8割を確保できれば合格に近づくと言われており、あとは小論文対策のみです。

小論文はスポーツの内容が出題!スポーツ情報を仕入れる

スポーツ科学部という性質上、小論文の題材はスポーツが中心です。2022年度の問題では、二足走行と四足走行に関する100メートルの世界記録の表が示され、そこから何を読み取れるか、考えを書く形式でした。

対策としては、スポーツに関する知識を入れること、題材についての疑問を持つこと、過去問を解いて何を思ったかをまとめていくことが必要です。小論文のルールを徹底して覚えることも大切で、時間内に自分の考えを1000字以内にまとめる作業がすんなりできる状態を目指します。

教育学部

教育学部は文系理系それぞれに多くの学科・専修があり、倍率も学科ごとに大きく異なります。10倍前後の激戦になっているところもあれば、比較的落ち着いているところもあります。志望先を決めたら、入試の問題傾向をつかむことが次の課題です。

社会は基本問題の対策で7割以上を覚悟

教育学部の社会は標準レベルとされ、教科書の内容をしっかり勉強していれば7割程度はとれると言われています。裏を返せば取りこぼしが許されず、7割以上の確保が前提になります。

日本史では早稲田大学に関係する言葉から出題されることが多く、早稲田関連の歴史的なワードを勉強するのも1つの手です。近現代史が多く、昭和の問題も出たことがあります。史料問題も出やすいため、対策が必要です。

世界史は年代を並び替える問題が出やすく、正確な知識があるかが問われます。それでも基本的な問題が多いため、知識を身につけたうえで参考書の演習問題を数多くこなすことが求められます。

政治経済では時事問題が出やすい傾向にありますが、政治と経済のバランスはとれており、どちらかに偏ることはあまり見られません。時事問題の対策に加え、基本的な知識を固めることが欠かせません。

国語は評論文に慣れる

どの学部も英語はそれなりに難しく、比べると国語はとても易しく感じやすいと言われています。易しく感じるということは点数も出やすく、1点を争う局面で取りこぼしは許されません。

大学によっては古文のみで漢文を課さないケースもありますが、早稲田は漢文も取り上げているため、漢文対策も必要です。特に文法問題はできるだけ正解し、落とさないようにしておきたいところです。

FAST-UPが見てきた穴場学部受験のつまずきどころ

指導現場で多いのは、「穴場学部」という言葉を志望校決定の理由にしてしまい、科目別の対策が後回しになるケースです。倍率や偏差値の表を眺める時間が長い受験生ほど、英語の語彙と国語の読解という土台づくりが遅れる傾向があります。

もう1つのつまずきは、学部をまたいだ併願の組み方です。教育学部の学科・専修や理工系の学系は、出題傾向も科目構成も学部ごとに異なります。似ていると思い込んで過去問演習を1学部分しかやらないと、本番で形式の違いに戸惋います。

一方で、伸びる受験生は共通点があります。穴場かどうかに関わらず、早稲田の英語・国語の基礎を同じ水準まで引き上げ、そのうえで志望学科の過去問を繰り返している点です。学部選びは最後の調整として使われています。

よくある間違いと回避策

よくある間違いは、穴場学部だから対策の量を落としてよいと考えることです。穴場学部といっても偏差値は一番低いところで60.0で、62.5や65.0が目立ちます。他大学の看板学部に相当する水準であり、対策量を減らす前提は成り立ちません。

回避策は、学部選びと対策量を切り離すことです。英語・国語の基礎固めは志望学部に関係なく同じ量を確保し、学部ごとの差は過去問演習と時間配分の調整で埋めます。学部比較の作業は、模試の結果が出る時期に合わせて短時間で済ませるのが現実的です。

早稲田大学の穴場学部に合格するポイント3選

成績向上に意識を向けて生活する

掲載されている偏差値に届いた時点では、合否は五分五分です。この偏差値は合格可能性50%のC判定であり、到達しただけでは半分の可能性にとどまるためです。合格可能性を高めたいなら、さらに上の偏差値を目指すことになります。

成績を上げるために何をしなければならないのか、それを強く意識して生活を送ることが求められます。効率的かつ合理的な勉強を行い、無駄な勉強を削って学力を高めていけば、必要な力は身についていきます。

合格から逆算した計画を立てて勉強する

穴場学部での合格を目指すには、まず合格から逆算した計画を立てることが大切です。合格にはどんなスキルが必要か、現状そのスキルを持ち合わせているかという点から、逆算で目標を立てていきます。この時期までに偏差値をここまで上げたいという形で、目指すべき状態とやるべきことを明確にすると、1日1日の勉強に意味が出てきます。

がむしゃらにこなすスタンスも大切ですが、それだけでは続きません。この時期までにこの状態に持っていきたいと逆算して決めることで、無理のない目標が立てられます。

過去問は解くだけではない!間違えた問題も分析する

過去問はおおよその傾向をつかむために欠かせず、1問でも多く解くことが重要です。ただし、解いていれば十分というものでもありません。解いた問題を理解していなければ、傾向をつかんだことになりません。

理解できなかった場合は、解説を読んで解き方を学び、その解説を見ない形で再び解けるかを確かめます。間違えた問題も分析し、自分の力で解けるようになって初めて、過去問を解いた意味が出てきます。

これは模試でも同じです。解きっぱなしにせず、解説を読み直して理解を深め、そのうえで解き直して本当に理解できているかを確認しましょう。

まとめ

早稲田大学の穴場学部は、他大学の穴場学部とは位置づけが違います。他の大学の看板学部に並ぶ偏差値を持ち、激戦であることに変わりはありません。穴場だからチャンスがあると言えるのは、早稲田レベルの英語や国語の対策を立て、勉強を続けてきた受験生です。

やるべきことは他の学部と変わりません。基礎固めから徹底し、1つ1つレベルアップを重ねることです。併願先を含めて比較したい場合は、慶應義塾大学の受かりやすい・入りやすい学部や早慶上智ICUの偏差値ランキングや序列も参考になります。

よくある質問

Q. 早稲田大学教育学部の偏差値はどのくらいですか?

A. 学科・専修で幅があります。数学科が60.0〜62.5、理学科の生物学専修と地球科学専修が62.5、初等教育学専攻が62.5、国語国文学科と英語英文学科が62.5〜65.0です。社会科の各専修と複合文化学科、教育心理学専修が65.0、教育学専修と生涯教育学専修が67.5です。

Q. 倍率が低い学部を選べば受かりやすいのですか?

A. そうとは言えません。政治経済学部は倍率が落ちている一方、政治学科と経済学科の偏差値は70.0です。倍率と偏差値の両方を見て判断する必要があります。

Q. 穴場学部は毎年同じですか?

A. 入試方式の変更で動きます。スポーツ科学部は共通テスト+小論文方式の導入後、2020年度と2021年度で倍率が大きく下がりました。出願前に募集要項で方式の変更を確認してください。

Q. 所沢キャンパスの学部はどこですか?

A. 人間科学部とスポーツ科学部です。高田馬場周辺の学部と比べて立地の面で不利とされ、人気が落ち着く傾向があります。

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