早稲田大学入試の英語が難しい学部の順番を紹介!おすすめ参考書も
「早稲田大学で英語が難しい学部ってどこ?」
「早稲田大学で英語が難しい学部ってどこ?」
「英語を勉強する際のおすすめの参考書が知りたい!」
この記事では上記の疑問を解決します。
具体的には
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【学部別】早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング
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早稲田大学入試の英語科目はいつから勉強すべき?
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早稲田大学入試の英語対策におすすめ参考書
の順に解説します。
10分程で読めるのでぜひ一読ください。
【学部別】早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング
早稲田大学入試で英語が難しい学部はどこなのでしょうか。早稲田大学を志望している学生にとっては気になることですよね。
たしかに早稲田大学では学部によって英語の難易度は違います。しかし重要なのは英語の難易度と受かりやすさは比例しないということです。
なぜなら英語の難易度が低い学部はそれだけ、合格最低点も高くなるから。難易度が低いから受かりやすいと考えないよう注意しましょう。
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキングを解説します。
11位:スポーツ科学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング11位はスポーツ科学部です。スポーツ科学部は五郎丸歩選手など、世界で活躍するスポーツ選手の出身学部ですよね。
問題構成は長文読解問題3題、文法問題2題。 設問は50問。解答形式は全問マークシート形式です。
長文問題はスポーツに関するものが多く、スポーツの知識がある人にとっては有利になります。しかしスポーツの知識がなくても読みやすい文章です。
ただし長文の量が多いことには注意が必要です。3題で合計2000語を超える長文となっています。
文法問題は易しい~標準の問題がほとんどで、受験で頻出の典型的なものばかりです。
他の学部に比べると何度が低いため、時間内に解けるかが合否を分ける鍵となります。
10位:人間科学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング10位は人間科学部です。スポーツ科学部と同じく所沢キャンパスにある学部ですね。
人間科学部の英語は早稲田大学のなかでも異色。解答はマークシート式で大問は3題のみ。
内容は
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現代的話題を扱った短文読解8問
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前置詞の空所補充問題
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語法の正誤問題
の3つのみとなっています。
現代的話題を扱った短文読解は一問180~280語の長さ。TOEICの問題形式と非常に似ています。
パラグラフリーディングをする必要がないので難易度は低めです。
問題形式は特殊ですが、その分対策した人とそうでない人で点数が分かれる試験です。人間科学部の過去問を解き、対策すれば合格しやすいでしょう。
9位:商学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング9位は商学部です。
商学部の問題数は5題。読解4題・会話文1題となっており、読解の占める割合が大きいことが特徴です。
総文字数は約2700語とかなりの量。ただし一問500~600語の長文です。一般的に見ると難易度の高い問題ですが、早稲田大学のなかでは簡単な部類になります。
しかし併願しやすい商学部は倍率が異常に高くなっており、例年10倍を超えることも珍しくありません。
問題難易度は低いですが、入学難易度は高い学部です。
8位:文学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング8位は文学部です。私大文学部の名門と言われ、多くの小説家や作家を輩出している学部ですよね。
あの村上春樹さんも文学部出身です。
大問数は5題、大問1~4はマーク式、大問5の要約英作文(記述式)となっています。
長文問題は
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単語の空欄補充
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内容一致
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文の空欄補充
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会話文
とバラエティ豊か。
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文化論
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社会論
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歴史論
からの出題が多く、専門用語も出てきます。全ての専門用語をカバーすることは不可能なため、文章から類推する練習が大切です。
英作文も出題されるため難易度は少し高めといえます。
7位:政治経済学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング7位は政治経済学部です。
政治経済学部は早稲田大学の看板学部ですよね。
問題数は他の学部と同じ5つ。大問1から3が長文問題、大問4が会話文問題、大問5が自由英作文という構成です。
長文の難易度は標準ですが、単語数が約1,000語前後となっておりボリュームがあります。いかに素早く読めるかが合否を分けるでしょう。
また自由英作は意見論述型。あるテーマに関して賛成・反対のどちらかに立ち、理由を2つつけて意見を述べる必要があります。
6位:教育学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング6位は教育学部です。教育学部は読解問題が4題、会話文問題が1題の計5題。
問題形式はオーソドックスですが、読解問題の難易度が高いです。単語数が多いため早く読もうとしがち。しかし内容を理解できていなければ意味がありません。
「ゆっくりでいいから文章を理解できるようにする」→「速く読めるようにする」という順番が大切です。
また会話文では会話特有の表現も出てきます。過去問を解き知識を入れておきましょう。
5位:文化構想学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング5位は文化構想学部です。
文化構想学部は大問1~4はマーク式、大問5は記述式の問題。
出題形式は下記のとおりです。
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大問1:空欄補充
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大問2:内容把握
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大問3:文挿入問題
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大問4:会話表現
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大問5:要約問題
特徴的なのは大問3と大問5です。大問3は複数の短文を読み、空所に入る文章を選択するという問題。
大問5は長文を読んで、その文章を10語以内で要約するという問題です。どちらも他学部では見られない問題であり、対策が必要です。
4位:法学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング4位は法学部です。法学部は早稲田大学の中でも人気のある学部。
法科大学院からは毎年数多くの司法試験合格者を輩出しています。
多くの学部は大問が5つであるのに対して法学部は大問7つ。具体的な内容は下記のとおりです。
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大問1、2:長文問題
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大問3~5:英文法問題
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大問6、7:英作文問題
長文だけでなく、文法、英作が重視されていることがわかります。特に大問6・7の英作文は、いろいろなタイプの問題が出ます。
たとえば2017年の大問7。大問6の図表をもとに、世界人口について将来直面する問題を2つ書くという形式の問題でした。
このように問題のバラエティ豊かな法学部は早稲田大学でもかなりの難しさです。
3位:社会科学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング3位は社会科学部です
大問数は5題。
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大問1:文法問題
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大問2:長文の空所補充問題
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大問3~5:長文問題
となっています。
一見すると、他の学部と同じような問題にみえますが、社会学部からは英語の難易度が一気に上がります。
例えば社会学部の英語の出典はサイエンスやガーディアンズといった英語圏の科学雑誌です。
日本語でさえ難しい文章を英語で読むので、とても読解が難しいのです。
ただ問題が難しい分、受験生の間で差はつきません。一度挑戦してみてもいいでしょう。
2位:理工学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング2位は理工学部です。理工学部は全国でもトップレベルの難易度となっています。
問題は下記のとおりです。
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大問1:長文問題
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大問2:整序問題
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大問3A:空所補充
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大問3B:整序問題
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大問4:長文読解
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大問5:語彙
問題をみてもわかるようにありとあらゆる角度から問題が出題されます。さらに問題一つ一つの難易度も高いのです。
しかし難しい分、合格最低点は6割弱。他の教科の点数で合否が分かれやすいでしょう。
1位:国際教養学部
早稲田大学入試で英語が難しい学部ランキング1位は国際教養学部です。
国際教養学部は特殊な受験となっており1時限目Reading、2時限目がWritingです。
しかしこのような方式になったのは2021年度から。よって国際教養学部はサンプル問題を公開しています。
下記がサンプル問題の構成です。
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Reading 第1問 長文読解
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Reading 第2問 長文読解
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Reading 第3問 長文読解
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Writing 第1問 要約
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Writing 第2問 要約と自由英作文
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Writing 第3問 自由英作文
実践的な試験なっており、イメージとしてはTOEICに近いでしょう。
早稲田大学入試の英語科目はいつから勉強すべき?
早稲田大学入試の英語科目はいつから勉強すべきなのでしょうか。
高校2年生頃から本格的に勉強すべき
結論をいうとどんな生徒でも高校2年生頃から本格的に勉強すべきです。
具体的には偏差値50以上をキープできていれば高校2年生頃から。
偏差値50以下であればそれよりも早めに学習しましょう。
早稲田大学入試の英語対策におすすめ参考書
早稲田大学入試の英語対策におすすめ参考書を解説します。
英単語におすすめ参考書
英単語のおすすめの参考書は下記の2つです。
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システム英単語
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速読英熟語
一つずつ解説します。
システム英単語
英単語におすすめ参考書1つ目は「システム英単語」です。
数ある英単語帳の中でシステム英単語を選ぶ理由は、もっとも効率的に勉強できるからです。
例えばミニマムフレーズ。ミニマムフレーズとは単語単体ではなく、単語が含まれている短い文章のこと。
単語の使い方も覚えられるので、一石二鳥のシステムです。
速読英熟語
英単語におすすめ参考書2つ目は「速読英熟語」です。
この参考書は全部で855個の英熟語が載っています。大学受験で必要な英熟語は、すべて網羅できる一冊です。
一問一答形式でシンプルな作り。レイアウトも最低限の情報に絞られているので、必要な知識のみを得られます。
先程紹介した、システム英単語と組み合わせれば、語彙力で劣ることはないでしょう。
英文法におすすめ参考書
英文法におすすめの参考書は下記の2つです。
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大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本
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NEXTSTAGE
一つずつ解説します。
大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本
英文法におすすめ参考書1つ目は「大学入試 肘井学の ゼロから英文法が面白いほどわかる本」です。
この参考書は、高校基礎までの英文法を最短距離で勉強できる一冊。
・高校の英文法をやり直したい
・コスパ良く英文法を習得したい
という人におすすめとなっています。
内容は0章が中学英文法の総復習、1〜11章が高校英語の内容です。
普通の参考書なら当たり前に使われている用語も一から説明してくれるので、取り残される人はいません。
急いでやれば一週間で終わらせられる量なので、短期間で文法を学べます。
NEXTSTAGE
英文法におすすめ参考書は「NEXTSTAGE」です。
この参考書は網羅的に知識を学べるので、内容を完璧にすれば英文法で困ることはないでしょう。
内容は以下です。
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文法
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語法
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イディオム
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会話表現
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単語・語彙
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アクセント
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発音
文法とはいいつつ、イディオムや語法まであるので、強力な英語力が付きます。
ただし問題数は約1500個。しかも解説も詳しいのでボリュームはあります。
わからないところはすぐに答えを見て、何度も周回することが大切です。
長文解釈におすすめ参考書
長文解釈におすすめの参考書は下記の2つです。
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入門 英文解釈の技術70
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ポレポレ英文読解プロセス50
一つずつ解説します。
入門 英文解釈の技術70
長文解釈におすすめ参考書1つ目は「入門 英文解釈の技術70」です。
英語は単語と文法を習っても、完全に読めるようにはなりません。
構造を分析してSVOCを自分でふれるようになると、英語が読めるようになるのです。
この参考書は文章を分析して読解していく方法を練習できます。
見開き1ページで、左に長文、残りは解説の構成。
使い方としては、例文をコピーして自分なりにSVOCを書いてみましょう。そして答え合わせをして、正しい読み方をマスターしていくのです。
ポレポレ英文読解プロセス50
長文解釈におすすめ参考書2つ目は「ポレポレ英文読解プロセス50」です。
この参考書をマスターすれば、大学受験のどんな文章も読めるようになります。
しかし例文は1文で3行あるほどの複雑な形。使うタイミングを間違えれば、時間の無駄になるでしょう。
「入門 英文解釈の技術70」をやり、時間に余裕がある人は取り組みましょう。
英語で高得点を取れる力がつきます。
まとめ
ここまで早稲田大学入試の英語が難しい学部の順番を紹介してきました。早稲田大学入試を検討している人はぜひ参考にしてください。
早稲田合格を目指す方へ
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