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#学習法

早慶上智の偏差値ランキング|上智の学部別も

2023年6月14日

全国的な知名度が高く、そのレベルもトップクラスに位置する早慶

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上智大学の偏差値は河合塾基準で57.5から70.0の範囲にあり、経済学部経営学科が最上位です。法学部法律学科・国際関係法学科などは67.5です。早慶上智全体では慶應義塾大学の総合政策・環境情報・医学部の72.5が最も高い水準です。

2026年9月時点の情報です。

早慶上智とは

早慶上智は早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学の3大学で形成される大学群です。この括りは1980年代から存在しており、早慶に上智大学が力量的に接近し始めてから早慶上智と呼ばれるようになりました。

それ以降は早慶のライバル関係に上智が割って入るような構図となり、今に至ります。全国的な知名度が高く、幅広い年代に知られる大学群です。

上智大学の学部・学科別偏差値一覧

上智大学の中で偏差値が高いのは経済学部経営学科と、法学部・総合人間科学部の一部の学科です。以下は河合塾の偏差値(模試の結果にもとづく合格可能性の目安)をもとにした一覧です。

学部・学科偏差値
経済学部経営学科67.5〜70.0
法学部法律学科67.5
法学部国際関係法学科67.5
総合人間科学部心理学科67.5
総合人間科学部社会学科67.5
外国語学部英語学科65.0〜67.5
経済学部経済学科62.5〜67.5
文学部史学科65.0
文学部国文学科65.0
文学部英文学科65.0
文学部新聞学科65.0
外国語学部ドイツ語学科65.0
総合人間科学部教育学科65.0
総合人間科学部社会福祉学科65.0
総合グローバル学部総合グローバル学科65.0
法学部地球環境法学科65.0
外国語学部フランス語学科62.5〜65.0
外国語学部イスパニア語学科62.5〜65.0
文学部哲学科62.5
文学部ドイツ文学科62.5
文学部フランス文学科62.5
外国語学部ポルトガル語学科62.5
外国語学部ロシア語学科60.0〜62.5
理工学部情報理工学科60.0〜62.5
理工学部物質生命理学科60.0
理工学部機能創造理学科60.0
神学部神学科57.5
総合人間科学部看護学科57.5

上智大学を受けるなら、志望学部ごとに対策を立てる必要があります。学部や科目で難易度に差が見られるためです。同じ上智でも、法学部や社会学科と理工学部では求められる水準が異なります。

早慶上智の学部学科別偏差値ランキング

早慶上智の最上位は慶應義塾大学の総合政策学部・環境情報学部・医学部です。河合塾の偏差値をもとにしたランキングは次のとおりです。

順位大学・学部・学科偏差値
1位タイ慶應義塾大学 総合政策学部総合政策学科72.5
1位タイ慶應義塾大学 医学部医学科72.5
1位タイ慶應義塾大学 環境情報学部環境情報学科72.5
4位タイ早稲田大学 国際教養学部国際教養学科70.0
4位タイ早稲田大学 政治経済学部政治学科70.0
4位タイ早稲田大学 政治経済学部経済学科70.0
4位タイ早稲田大学 政治経済学部国際政治経済学科70.0
8位タイ早稲田大学 文化構想学部文化構想学科67.5〜70.0
8位タイ早稲田大学 文学部文学科67.5〜70.0
8位タイ早稲田大学 商学部商学科67.5〜70.0
8位タイ上智大学 経済学部経営学科67.5〜70.0
12位タイ慶應義塾大学 法学部法律学科67.5
12位タイ慶應義塾大学 法学部政治学科67.5
12位タイ慶應義塾大学 経済学部経済学科67.5
12位タイ早稲田大学 社会科学部社会科学科67.5
12位タイ早稲田大学 法学部法学科67.5
12位タイ早稲田大学 先進理工学部生命医科学科67.5
12位タイ上智大学 法学部法律学科67.5
12位タイ上智大学 法学部国際関係法学科67.5
12位タイ上智大学 総合人間科学部心理学科67.5
12位タイ上智大学 総合人間科学部社会学科67.5
22位タイ慶應義塾大学 商学部商学科65.0〜67.5
22位タイ早稲田大学 教育学部教育学科65.0〜67.5
22位タイ早稲田大学 人間科学部人間環境学科65.0〜67.5
22位タイ上智大学 外国語学部英語学科65.0〜67.5
26位上智大学 経済学部経済学科62.5〜67.5
27位タイ慶應義塾大学 文学部人文社会学科65.0
27位タイ慶應義塾大学 理工学部学問A65.0
27位タイ慶應義塾大学 理工学部学問B65.0
27位タイ慶應義塾大学 理工学部学問C65.0
27位タイ慶應義塾大学 理工学部学問D65.0
27位タイ慶應義塾大学 理工学部学問E65.0
27位タイ早稲田大学 教育学部国語国文学科65.0
27位タイ早稲田大学 教育学部英語英文学科65.0
27位タイ早稲田大学 教育学部社会科65.0
27位タイ早稲田大学 教育学部複合文化学科65.0
27位タイ早稲田大学 基幹理工学部学系Ⅰ65.0
27位タイ早稲田大学 基幹理工学部学系Ⅱ65.0
27位タイ早稲田大学 基幹理工学部学系Ⅲ65.0
27位タイ早稲田大学 創造理工学部建築学科65.0
27位タイ早稲田大学 創造理工学部経営システム工学科65.0
27位タイ早稲田大学 創造理工学部環境資源工学科65.0
27位タイ早稲田大学 先進理工学部物理学科65.0
27位タイ早稲田大学 先進理工学部応用物理学科65.0
27位タイ早稲田大学 先進理工学部化学・生命化学科65.0
27位タイ早稲田大学 先進理工学部応用化学科65.0
27位タイ早稲田大学 先進理工学部電気・情報生命工学科65.0
27位タイ上智大学 文学部史学科65.0
27位タイ上智大学 文学部国文学科65.0
27位タイ上智大学 文学部英文学科65.0
27位タイ上智大学 文学部新聞学科65.0
27位タイ上智大学 外国語学部ドイツ語学科65.0
27位タイ上智大学 総合人間科学部教育学科65.0
27位タイ上智大学 総合人間科学部社会福祉学科65.0
27位タイ上智大学 総合グローバル学部総合グローバル学科65.0
27位タイ上智大学 法学部地球環境法学科65.0
57位タイ早稲田大学 人間科学部健康福祉学科62.5〜65.0
57位タイ早稲田大学 人間科学部人間情報学科62.5〜65.0
57位タイ上智大学 外国語学部フランス語学科62.5〜65.0
57位タイ上智大学 外国語学部イスパニア語学科62.5〜65.0
61位タイ慶應義塾大学 薬学部薬学科62.5
61位タイ慶應義塾大学 薬学部薬科学科62.5
61位タイ早稲田大学 教育学部理学科62.5
61位タイ早稲田大学 教育学部数学科62.5
61位タイ早稲田大学 創造理工学部社会環境工学科62.5
61位タイ早稲田大学 創造理工学部総合機械工学科62.5
61位タイ上智大学 文学部哲学科62.5
61位タイ上智大学 文学部ドイツ文学科62.5
61位タイ上智大学 文学部フランス文学科62.5
61位タイ上智大学 外国語学部ポルトガル語学科62.5
71位タイ上智大学 外国語学部ロシア語学科60.0〜62.5
71位タイ上智大学 理工学部情報理工学科60.0〜62.5
73位タイ慶應義塾大学 看護医療学部看護学科60.0
73位タイ上智大学 理工学部物質生命理学科60.0
73位タイ上智大学 理工学部機能創造理学科60.0
76位タイ上智大学 神学部神学科57.5
76位タイ上智大学 総合人間科学部看護学科57.5

早慶上智の偏差値推移

早慶の偏差値はここ20年で激しく変化しています。法学系以外の学部学科では抜きつ抜かれつの展開が続いてきました。

一方で、看板学部以外の学部で偏差値が上昇し、看板学部に肉薄する現象も起きています。全体的なレベルは上がっていると言えます。

上智も同様の動きを見せますが、早慶の併願先になりやすいこともあり、早慶の動きに連動しやすい部分もあるようです。昔と比べて学科ごとの序列が入れ替わっている点は、過去のデータだけで判断しないための注意点です。(参照:プレジデントオンライン)

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早慶上智の偏差値の高い学部5選

偏差値が高いのは経済・法・商・文・理工の各学部です。学部ごとの状況を整理します。

経済学部

早稲田の場合は政治経済学部の中にある経済学科、慶應と上智は経済学部です。早稲田と上智では1番上の偏差値が経済系であり、慶應もそれに準じたところにあります。最低でも偏差値67.5の水準です。

早稲田の政治経済学部は改革が行われ、経済学科も少数精鋭となりました。早慶上智内での経済学部の争いは激しい状況です。

法学部

早慶上智すべての法学部は同じ偏差値67.5で、ハイレベルの横一線状態にあります。いずれも看板学部のため、難易度は常に高い状態です。

ただし早慶のダブル合格で法学部がそれぞれ合格していた場合、慶應法学部を選ぶ学生がかなり多いため、法学部に関しては慶應優勢と言えます。

商学部

商学部は法学部・経済学部と比べるとやや偏差値が下がりますが、早稲田商学部が一番上で偏差値70.0まであります。2021年では慶應商学部より早稲田商学部を選ぶ学生がわずかに多く、難易度も高めでした。

文学部

文学部は早稲田が抜きん出た存在となり、慶應と上智が同じ位置から追いかける状態です。難易度は高めですが、ここまでの学部ほどではありません。附属高校からの内部進学率も早慶ではさほど高くないため、一般入試でのチャンスが多めです。

理工学部

早慶の理工学部は私大理工系学部の中でトップクラスの位置にあり、偏差値も難易度も高めです。上智の理工学部は早慶上智全体の偏差値ランキングでは低めのため、早慶と比べれば難易度は抑えめと言えます。

早慶上智の難易度差はどれくらい?

早慶の間に大きな難易度差はなく、上智がわずかに下回る構図です。入試問題・倍率・偏差値の3つの面から整理します。

早稲田大学の難易度

入試問題面では、どの学部も英語が相当難しく、それ以外の科目も非常に難しいレベルです。商学部の数学のように、60点満点で平均点が10点にも満たないケースもあります。

倍率面では、入試改革の影響で政治経済学部の受験者が激減するなど、全体的に倍率が下がっています。ただし記念受験の層が回避した側面が大きく、倍率が低下したからレベルも下がったとは言えません。

偏差値面では看板学部以外で上昇が見られます。現状は慶應SFC(湘南藤沢キャンパスの総合政策・環境情報学部の通称)などにトップを譲るものの、上回る可能性を秘めています。

慶應義塾大学の難易度

入試問題面では、共通テスト(大学入学共通テスト。全国一斉に実施される試験)を利用せず、独自試験のみで勝負します。国語ではなく小論文を課すなど、早稲田や上智とは違う独自路線です。慶應SFCは小論文と、英語か数学の2科目で受験できるため、小論文の出来が左右することもあります。英語は早稲田同様に非常に難しいと言えます。

倍率面では全体的に低めです。科目数が少ない慶應SFC以外は倍率が低く、看板学部ですら3倍台にとどまっています。

偏差値面では、後から加わった看護医療学部や薬学部を除き、高いレベルを保ち続けています。慶應SFCと医学部は早慶上智でナンバー1の偏差値です。

上智大学の難易度

入試問題面では、早慶と比べて難易度はそこまで高くありません。多少時間はかかるものの、奇問難問はあまり見られない傾向です。一方で国語の難易度が高いなど、学部や科目で差が見られます。

倍率面では、早慶ほど倍率低下の影響を受けていません。学科が細かく分けられていて募集人員が少なく、ちょっとした変化で倍率が大きく動きます。年によってバラつきが大きいため、過度に気にしない方がよい指標です。

偏差値面では、早慶をわずかに下回る学部が目立ちます。併願先になりやすい学部では早慶に近い偏差値に落ち着きますが、そうでない学部ではやや苦戦気味です。

3大学の差のまとめ

早慶はほぼ互角で、早稲田人気があってもどちらが抜きん出ていると断言するには差が小さすぎます。早慶と上智では、経済学部のようにほぼ互角の学部がある一方、理工系学部でははっきり差がつき、偏差値の差がそのまま難易度差になっている印象です。

早慶上智に行くならどこがおすすめ?

総合的な指標では慶應がトップに立つ場面が多く、早稲田が続き、少し離れて上智という並びです。項目別に見ていきます。

比較項目内容
合格難易度経済学部はいずれも難しく、早慶に受かって上智で落ちることもある。基本は早慶が上
人気高校生が選んだ私立大学人気ランキングで慶應4位、早稲田6位、上智7位(2021年12月時点)
世間イメージTHE世界大学ランキング日本版の総合で1位が国際基督教大学(ICU)、2位慶應、3位早稲田、4位上智
就職有名企業対象の実就職率ランキングで慶應が私立1位、早稲田が私立4位、上智が私立5位
立地文系は大差なし。理系は早稲田と上智が都心部、慶應は神奈川県にキャンパス

人気面では、MARCHや関関同立が入り混じる中でも3校とも上位に食い込んでいます。ただし3校間の比較では慶應が抜きん出た存在です。(参照:日本の学校、THE世界大学ランキング日本版、大学通信オンライン)

早稲田が入試改革の影響で人気を集めていることを加味すると、慶應が上にいながら早慶の競り合いが続き、上智がその後ろにつく形が予想されます。三者三様の独自性があるため、魅力を感じる部分で選ぶのが現実的です。

早慶上智と他大学の偏差値・難易度を比較

早慶上智の上に来るのは東京一工をはじめとする難関国立、下に来るのはICUやGMARCH、日東駒専という並びです。

早慶上智より上の大学

旧帝大(旧帝国大学を前身とする国立大学の総称)の中には、東京大学・京都大学のように早慶上智を上回る大学もあれば、互角の大学もあります。単純な偏差値だけで旧帝大と早慶上智を比べることはできません。科目数が多く、全ての科目で同じような点数をとらないといけないためです。

東京大学・京都大学・一橋大学・東京工業大学の4つで形成される東京一工も、考え方は旧帝大と同じです。一橋大学と東京工業大学には互角で精一杯、総合的には早慶上智が及ばないイメージになります。

早慶上智より下の大学

ICUは偏差値的に早慶上智の看板学部よりやや下回ります。独自色が強く単純比較しにくい面はありますが、総合的にはわずかに下回る情勢です。

MARCHに学習院大学を加えたGMARCHは、上位学部でようやく早慶上智に迫る状況です。明治大学など難化が進む大学はありますが、上智に近づけるかどうかという位置にあります。併願校の組み方は浪人してマーチ(MARCH)合格ってどうなの?もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。

日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学の総称)とはだいぶ差がついています。

よくある間違い:偏差値表の数字だけで併願を決める

よくある間違いは、偏差値の数字と倍率だけで併願校を決めてしまうことです。倍率が下がった年を「易化した」と読み替えると、実際の競争相手のレベルを見誤ります。早稲田のように記念受験層が抜けただけで倍率が動くケースがあるためです。

回避策は、倍率よりも過去問での手応えを基準にすることです。志望学部の問題を1年分解き、科目ごとの到達度を確認してから併願を決めると、数字に振り回されにくくなります。

また、日東駒専だけを滑り止めにする組み方は避けたいところです。偏差値で10ポイント以上離れると滑り止めとしては弱気だからです。GMARCHレベルを滑り止めに据える形が現実的です。

FAST-UPが見てきた早慶上智志望のつまずき

指導現場で多いのは、志望校を「早慶上智」とまとめて考えたまま対策に入るケースです。3校は出題の性格が違うため、ひとまとめの勉強では詰めが甘くなります。

とくに目立つのは次の3点です。

  • 慶應志望なのに小論文の演習を後回しにし、直前期に時間が足りなくなる
  • 上智志望で国語の対策が薄く、得意科目の得点が国語の失点で相殺される
  • 早稲田の英語を標準的な長文演習だけで乗り切ろうとして、設問形式に対応しきれない

もう一つの傾向は、社会科目の仕上がりが遅いことです。英語に時間を割くうちに、社会の通史が止まったまま秋を迎える受験生が少なくありません。日本史であれば早慶の日本史の難易度はどれくらい?、世界史であれば世界史の教科書を用いた勉強法のように、科目別の進め方を早い段階で決めておくと立て直しがききます。

よくある質問

Q. 上智大学で最も偏差値が高い学科はどこですか。
A. 本記事の河合塾基準のランキングでは、経済学部経営学科が67.5〜70.0で最上位です。次いで法学部法律学科、法学部国際関係法学科、総合人間科学部心理学科、総合人間科学部社会学科が67.5で並びます。

Q. 上智大学の昔の偏差値と今とでは何が違いますか。
A. 早慶上智は全体として、看板学部以外の偏差値が上がり、学科ごとの序列が入れ替わってきました。上智は早慶の併願先になりやすく、早慶の動きに連動しやすい傾向があります。過去の序列をそのまま前提にしないことが大切です。

Q. 上智大学国際教養学部の偏差値は本記事に載っていますか。
A. 本記事で扱った河合塾基準のランキングには掲載がありません。選抜方式が一般入試と異なる学部は偏差値が出にくいため、志望する場合は大学や予備校が公表する最新の募集要項・難易度資料で確認してください。

Q. 上智大学の倍率は志望校選びの参考になりますか。
A. 参考にはなりますが、重視しすぎない方が無難です。上智は学科が細かく分かれ、募集人員が少ないため、わずかな出願者の増減で倍率が大きく動きます。

Q. 早慶と上智では、どの学部で差が大きいですか。
A. 理工系学部です。早慶の理工学部は私大理工系でトップクラスに位置する一方、上智の理工学部は早慶上智全体のランキングでは下位に位置しています。経済学部のようにほぼ互角の学部もあります。

まとめ

早慶上智のランキングからは、3校の間に学部単位ではっきりした差があることが読み取れます。各大学が入試改革を進めており、早稲田が人気の面でリードし、慶應優勢の流れを変えつつある状況です。上智がそれをどう捉えて改革を進めるかも、今後の難易度を左右します。

志望校を決める際は、ランキングの位置だけでなく、入試問題の相性と自分の得意科目を重ねて判断してください。

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