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青山学院大学の偏差値一覧と難易度|おかしい理由

2025年2月12日

高校生からの人気が絶大で、おしゃれな大学としても名高い青山学院大学。

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青山学院大学の偏差値は河合塾のボーダー偏差値で52.5〜65.0です。文系は総合文化政策学部や文学部史学科が高く、理工学部やコミュニティ人間科学部が低めです。「おかしい」と言われるのは予備校ごとの基準差が原因です。

2026年9月時点の情報です。

青山学院大学の偏差値ランキング一覧

最上位は偏差値65.0の3学科、最下位は52.5からの学科です。ここで用いるのは河合塾のボーダー偏差値(合格可能性がちょうど半分になる水準を示す数値)です。学部学科ごとに並べると次のようになります。

順位学部・学科偏差値
1位タイ文学部史学科65.0
1位タイ文学部比較芸術学科65.0
1位タイ総合文化政策学部総合文化政策学科65.0
4位タイ国際政治経済学部国際政治学科62.5〜65.0
4位タイ国際政治経済学部国際コミュニケーション学科62.5〜65.0
4位タイ経済学部経済学科62.5〜65.0
7位文学部英米文学科60.0〜65.0
8位社会情報学部社会情報学科57.5〜65.0
9位タイ文学部日本文学科62.5
9位タイ教育人間科学部教育学科62.5
9位タイ教育人間科学部心理学科62.5
9位タイ国際政治経済学部国際経済学科62.5
9位タイ経済学部現代経済デザイン学科62.5
14位タイ法学部法学科60.0〜62.5
14位タイ法学部ヒューマンライツ学科60.0〜62.5
14位タイ経営学部経営学科60.0〜62.5
14位タイ経営学部マーケティング学科60.0〜62.5
18位タイ地球社会共生学部地球社会共生学科60.0
18位タイ理工学部情報テクノロジー学科60.0
20位タイ文学部フランス文学科57.5
20位タイコミュニティ人間科学部コミュニティ人間科学科57.5
23位タイ理工学部数理サイエンス学科55.0〜57.5
23位タイ理工学部化学・生命科学科55.0〜57.5
23位タイ理工学部電気電子工学科55.0〜57.5
23位タイ理工学部機械創造工学科55.0〜57.5
23位タイ理工学部経営システム工学科55.0〜57.5
28位理工学部物理科学科52.5〜57.5

学科ごとの学びの中身

偏差値だけでは学びの中身は分かりません。主な学科の特徴は次の通りです。

  • 史学科:日本史・東洋史・西洋史・考古学の4コースに分かれ、史料の解読や史跡の調査を通して歴史観を養います
  • 比較芸術学科:古典的な文化芸術を学び、各ジャンルの状況を比較しながら理解を深めます
  • 総合文化政策学科:メディア、芸術、都市文化のジャンルに分かれ、文化芸術に関する知識を養います
  • 国際政治学科:政治外交や安全保障の分野を中心に学びます
  • 国際コミュニケーション学科:国際交流を中心に、世界で活躍するジャーナリストなどの育成を目指します
  • 経済学科:理論的な経済、応用、経済の歴史にコースを分け、専門的な経済学を学びます
  • 英米文学科:イギリスやアメリカの文化・文学を学びながら英語の力を伸ばす看板学科です
  • 社会情報学科:文理を融合させ、数学的な力と論理的思考を学びつつ、情報・コミュニケーション分野を学びます
  • 日本文学科:少人数教育で日本語の教育と文学を学びます
  • 教育学科:教職も視野に入れた学びが行えます
  • 心理学科:臨床心理士に向けた専門性の高い学びと、心理学を一般社会で応用する学びに挑めます
  • 国際経済学科:外国語教育を受けながら、国際経済政策やビジネスを学びます
  • 現代経済デザイン学科:経済とコミュニティ、公共性を組み合わせた学びが中心です
  • 法学科:細分化されている法学を体系的に学びます
  • ヒューマンライツ学科:2022年に新設され、体系的な法律の学びと人権にまつわる学習を行います
  • 経営学科:経営学と商学、会計学を学びます
  • マーケティング学科:青山マーケティングと呼ばれる方法で、即戦力として活躍できる人材を育てます
  • 地球社会共生学科:東南アジアへの留学を必須とし、実用性のある語学力と世界で活躍する力を養います
  • 情報テクノロジー学科:情報技術に関する4分野を様々な角度から学習します
  • フランス文学科:フランス語を学びながら、フランスの文化や文学を習得します
  • コミュニティ人間科学科:子供や若者、女性活躍などを支援するための知識やテクノロジーを学びます
  • 数理サイエンス学科:2021年に新設され、数学をメインに学びながら思考力や問題解決能力を養います
  • 化学・生命科学科:化学に関する5つの基礎分野を中心に学びます
  • 電気電子工学科:物性系と回路系の2つを学びます
  • 機械創造工学科:21世紀のものづくりに対応した学びを行います
  • 経営システム工学科:最新のテクノロジーを学びながら、環境や省エネにつながる知識を得ます
  • 物理科学科:2021年に新設され、物理学の理論から最先端技術や社会現象の解明を行います

青山学院大学の偏差値が高い学部ランキング5選

学部単位で最も高いのは総合文化政策学部です。上位は文系の学部が占めます。

順位学部偏差値
1位総合文化政策学部65.0
2位タイ経済学部62.5〜65.0
2位タイ国際政治経済学部62.5〜65.0
4位タイ文学部57.5〜65.0
4位タイ社会情報学部57.5〜65.0

総合文化政策学部は全体的に偏差値が高い学部です。文化芸術を全方位的に学ぶだけでなく、実際に映像や舞台制作に挑み、英語教育も徹底するなど、インプットとアウトプットを重ねていくのが特徴です。

経済学部は経済学科の全学部入試で偏差値65.0を記録し、その他の入試形式でも62.5を確保しています。国際政治経済学部は3つの学科で構成され、昨年までは62.5にとどまっていた国際政治学科と国際コミュニケーション学科が最新の偏差値では65.0まで上昇しました。国際系学部の人気を取り込んでいる形です。

文学部では史学科、英米文学科、比較芸術学科が65.0で、フランス文学科以外は60.0を超えています。英語の青山を代表する英米文学科を含め、長く看板学部の役割を担ってきました。社会情報学部は文理融合の学部で、人文系志望でも理工系志望でも進学できます。プログラミングに力を入れており、IT系の技術職への道筋がつきやすい学部です。

青山学院大学の偏差値が低い学部ランキング5選

学部単位で最も低いのはコミュニティ人間科学部です。ただし、低いと言っても私立大学全体で見れば高い水準にあります。

順位学部偏差値
1位コミュニティ人間科学部57.5
2位理工学部52.5〜60.0
3位地球社会共生学部60.0
4位タイ経営学部60.0〜62.5
4位タイ法学部60.0〜62.5

コミュニティ人間科学部は無人島体験などユニークな実習を行い、地域や社会への貢献を意識したカリキュラムを組んでいます。2019年の新設から数年という点もあり、偏差値では最も低い位置です。

理工学部は学科の新設を行い、新設学科の偏差値が低く出た一方で、情報テクノロジー学科が60.0を記録して学部単位の最下位は回避しました。52.5も1つの学科に限ったもので、理系学部としては十分高い水準です。

地球社会共生学部は、理工学部などがある相模原キャンパスに置かれています。あえて地球社会を対象に掲げ、そこで活躍できる人材を育てるカリキュラムを組み立てました。

経営学部は企業の内側から経営を学ぶ経営学科と、外側から経営を知るマーケティング学科に分かれます。共通テストを併用する方式では偏差値が60.0に下がりますが、全学部入試ではどちらの学科も62.5です。法学部の特徴は日本初のヒューマンライツ学科で、新設学科は様子見になりがちな中、62.5をマークする入試形式もあります。

青山学院大学の偏差値・難易度はどれくらいなのか

学部学科の多くが57.5〜60.0のゾーンに集まるため、まずはこの水準を突破できる学力が前提になります。定員厳格化(入学定員の超過を抑える制度上の運用のこと)の影響でMARCHや早慶の難化が指摘される中、青山学院大学も同じ流れの中にあります。

青山学院大学の偏差値・難易度のレベル

まずは河合塾における偏差値60.0を目標に置くことが最初の目安になります。偏差値57.5や60.0の学部学科が多く、そこがボーダー偏差値になるためです。最も低い学科は52.5ですが、52.5や55.0の学科は少数です。

青山学院大学の難易度が高い難関学部3選

難関と言われる学部は、いずれも英語の負荷が大きい点で共通しています。

順位学部難しさの中心
1位総合文化政策学部共通テスト併用方式でも偏差値が下がらない
2位文学部英作文・和文英訳・和訳の難度
3位法学部自由英作文の出題

総合文化政策学部は、1年前と比べて偏差値を落とす学部もある中で最新の偏差値でトップに立ちました。共通テスト併用方式(大学独自の試験と共通テストの成績を合わせて判定する方式)で偏差値が下がる学部学科が多い中、この学部は下がらないため、難易度は高めと言えます。

文学部には看板学科の英米文学科があり、英語の問題は例年かなり難しいと指摘されています。英作文や和文英訳が毎年出題され、早慶上智の英語と同様に特別な対策が必要です。特に和訳問題は国公立大学の2次試験レベルと言われます。法学部は自由英作文を採用しており、英語を克服しつつ他科目で点数を積む力が問われます。

英語の設計は学部ごとに違うため、方式単位で過去問を分析する必要があります。国際系を狙う場合は青山学院大学国際政治経済学部の英語の傾向と対策も確認しておくと、必要な演習量が具体化します。

青山学院大学の難易度が低い穴場学部3選

倍率や学科の新設状況によって、相対的に狙いやすい学部もあります。

順位学部狙いやすい理由
1位理工学部学科再編で様子見の学科がある
2位コミュニティ人間科学部新設学部で状況が変動中
3位地球社会共生学部自己推薦入試で外部検定試験が使える

理工学部は現状では穴場と言えます。学科の再編が行われ、様子見の状態になっている学科があるためです。特に物理科学科は2021年に新設され、2021年度入試では低い倍率にとどまりました。実績が積み上がれば上昇も予想されます。英語も理工学部はそこまで難易度が高くないと言われています。

コミュニティ人間科学部は2019年の新設で、学部の中では最も偏差値が低い位置にあります。全学部日程で倍率が激減するなど、状況が目まぐるしく変わっています。

地球社会共生学部の自己推薦入試(自分の実績や意欲を示して出願する推薦型の入試)では外部検定試験(英検など大学の外で実施される語学の資格試験)を利用できます。英検などで一定の基準をクリアすれば出願でき、英検準1級レベルまで高めれば上智大学や立教大学でも利用できるため、併願全体で見ても効率が良い選択です。

青山学院大学の偏差値がおかしい?その理由とは

「おかしい」と感じる原因は、大学側ではなく偏差値の出し方の違いにあります。予備校ごとに母集団も算出方法も異なるため、同じ学科でも数値がずれます。

なぜ青山学院大学の偏差値がおかしいと言われているのか

各予備校が用いる偏差値に大きな違いがあるからです。河合塾はどちらかといえば控えめな偏差値ですが、他の予備校ではどの学部学科も高めに出る傾向があります。河合塾の模試の偏差値を別の予備校の基準に当てはめればボーダーに届かず、その逆も起こります。この構造を知らないと、数字がおかしく感じても不思議ではありません。

偏差値を安易に信用してはいけない

偏差値の数字をそのまま鵜呑みにするのは避けたいところです。河合塾の偏差値は2.5刻みで、52.5は52.5〜54.9、55.0は55.0〜57.4を指すためです。52.5と55.0の学科が並んでいても、実際は54.9と55.0という差しかない場合があります。毎年52.5と55.0で上下している学科なら、実質は54か55程度と見ておくのが妥当です。

よくある間違い:模試の種類を混ぜて判断する

河合塾の偏差値表を見ながら、別の予備校の模試で出た偏差値を当てはめて合否の見込みを判断してしまうのが典型的な失敗です。基準が違う数字を比べているため、実力を過大にも過小にも見積もってしまいます。

回避策は、1つの予備校の偏差値に絞って追い続けることです。志望校の偏差値表と受ける模試の主催元を揃え、同じ指標の中で前回との差を見ます。学部ごとの推移を知りたい場合は、立教大学の偏差値推移を学部別に解説した記事のように、同じ基準で年度を追った情報を参照すると判断しやすくなります。

FAST-UPが見てきた青学志望者のつまずき

指導現場で多いのは、偏差値表の数字合わせだけで受験方式を決めてしまうケースです。同じ学科でも全学部入試と共通テスト併用方式で求められる力は違い、併用方式は共通テストの出来に左右されます。方式を先に決めてから科目配分を組むと、対策が散らばりにくくなります。

もう一つ目立つのが、英語の負荷を学部単位でひとくくりに捉えてしまうことです。英作文や和訳が重い学部と、標準的な読解が中心の学部では、必要な演習の種類が変わります。過去問を方式ごとに分けて解き、自分に不足している作業を特定した受験生は、直前期の迷いが少なくなります。

新設学部や新設学科を避けてしまう傾向も見られます。情報が少ないぶん志望者が動きにくく、倍率が読みにくい年が続くため、学びの中身を調べたうえで検討対象に残しておくと選択肢が広がります。

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青山学院大学の偏差値をMARCH・早慶と比較

青山学院大学はMARCHの中でほぼ中位、早慶とは明確な差があります。平均偏差値で並べると次の通りです。

大学平均偏差値
慶應義塾大学66
早稲田大学65
明治大学61
立教大学60.5
青山学院大学60.0
中央大学59.5

MARCHの偏差値一覧

青山学院大学以外のMARCH4大学の学部学科別の偏差値です。

明治大学

学部・学科偏差値
文学部日本文学科62.5
文学部英米文学科60.0〜62.5
文学部ドイツ文学科60.0〜62.5
文学部フランス文学科60.0
文学部演劇学科60.0
文学部文芸メディア学科62.5
文学部日本史学科62.5
文学部アジア史学科60.0
文学部西洋史学科62.5
文学部考古学科60.0
文学部地理学科60.0
文学部臨床心理学科62.5〜65.0
文学部現代社会学科62.5
文学部哲学科62.5
国際日本学部国際日本学科62.5
法学部法律学科60.0〜62.5
政治経済学部政治学科62.5〜65.0
政治経済学部経済学科62.5
政治経済学部地域行政学科62.5
経営学部経営学科62.5〜65.0
商学部商学科62.5〜65.0
総合数理学部現象数理学科57.5〜60.0
総合数理学部先端メディア学科60.0〜62.5
総合数理学部ネットデザイン学科57.5〜60.0
理工学部電気電子学科57.5
理工学部生命理工学科57.5〜60.0
理工学部機械工学科57.5〜60.0
理工学部機械情報工学科60.0
理工学部建築学科60.0
理工学部応用化学科60.0
理工学部情報科学科60.0〜62.5
理工学部数学科57.5〜60.0
理工学部物理学科57.5〜60.0
農学部農学科57.5〜60.0
農学部農芸化学科57.5〜60.0
農学部生命科学科60.0〜62.5
農学部食料環境学科60.0〜62.5
情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科62.5〜65.0

併願先として明治大学を押さえる場合、国語の出題傾向の違いが負担になりやすい点に注意が必要です。明治大学の漢文の入試傾向と対策で、必要な範囲を確認しておくと準備の抜けを防げます。

中央大学

学部・学科偏差値
文学部国文学専攻57.5〜60.0
文学部英語文学文化専攻55.0〜57.5
文学部ドイツ語文学文化専攻55.0〜57.5
文学部フランス語文学文化専攻55.0〜57.5
文学部中国言語文化専攻55.0〜57.5
文学部日本史学専攻57.5
文学部東洋史学専攻55.0〜57.5
文学部西洋史学専攻55.0〜57.5
文学部哲学専攻57.5
文学部社会学専攻57.5〜60.0
文学部社会情報学専攻57.5〜60.0
文学部教育学専攻57.5
文学部心理学専攻57.5〜60.0
文学部学びのパスポートプログラム57.5
法学部法律学科60.0〜65.0
法学部国際企業関係法学科57.5〜62.5
法学部政治学科57.5〜62.5
総合政策学部政策科学科60.0〜62.5
総合政策学部国際政策文化学科57.5〜60.0
経済学部経済学科60.0
経済学部経済情報システム学科57.5〜60.0
経済学部国際経済学科57.5〜60.0
経済学部公共環境経済学科57.5
国際経営学部国際経営学科60.0
商学部フリーメジャーコース60.0
商学部経営学科60.0
商学部会計学科60.0
商学部国際マーケティング学科57.5〜60.0
商学部金融学科57.5
理工学部数学科55.0〜57.5
理工学部物理学科55.0〜57.5
理工学部都市環境学科57.5〜60.0
理工学部精密機械工学科52.5〜57.5
理工学部電気電子情報通信工学科55.0〜57.5
理工学部応用化学科55.0〜57.5
理工学部ビジネスデータサイエンス学科55.0〜57.5
理工学部情報工学科60.0
理工学部生命科学科55.0〜57.5
理工学部人間総合理工学科52.5〜55.0
国際情報学部国際情報学科60.0〜62.5

立教大学

学部・学科偏差値
文学部キリスト教学科57.5
文学部英米文学専修60.0
文学部ドイツ文学専修57.5〜60.0
文学部フランス文学専修60.0
文学部日本文学専修62.5
文学部文芸・思想専修60.0〜62.5
文学部史学科62.5
文学部教育学科60.0
現代心理学部心理学科65.0
現代心理学部映像身体学科60.0
異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科67.5
社会学部社会学科65.0
社会学部現代文化学科62.5
社会学部メディア社会学科62.5
観光学部観光学科60.0
観光学部交流文化学科60.0
コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科60.0
コミュニティ福祉学部福祉学科57.5
コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科57.5
法学部法学科60.0
法学部国際ビジネス法学科57.5
法学部政治学科60.0
経済学部経済学科62.5
経済学部経済政策学科60.0
経済学部会計ファイナンス学科60.0
経営学部経営学科65.0
経営学部国際経営学科65.0
理学部数学科55.0
理学部物理学科57.5
理学部化学科57.5
理学部生命理学科57.5

立教大学は推薦型の入試も併願先として検討されます。選考の進み方を知りたい場合は立教大学の自由選抜入試で聞かれやすい質問も参考になります。

法政大学

学部・学科偏差値
文学部哲学科60.0〜62.5
文学部日本文学科57.5〜65.0
文学部英文学科57.5〜60.0
文学部史学科57.5〜62.5
文学部地理学科60.0〜62.5
文学部心理学科60.0
グローバル教養学部グローバル教養学科60.0
社会学部社会政策学科55.0
社会学部社会学科57.5〜62.5
社会学部メディア社会学科55.0〜60.0
現代福祉学部福祉コミュニティ学科55.0〜60.0
現代福祉学部臨床心理学科55.0〜57.5
国際文化学部国際文化学科57.5〜62.5
法学部法律学科57.5〜60.0
法学部政治学科57.5
法学部国際政治学科57.5
経済学部経済学科55.0〜57.5
経済学部国際経済学科55.0〜57.5
経済学部現代ビジネス学科55.0〜57.5
経営学部経営学科57.5〜60.0
経営学部経営戦略学科55.0〜57.5
経営学部市場経営学科55.0〜60.0
デザイン工学部建築学科55.0〜57.5
デザイン工学部都市環境学科52.5〜55.0
デザイン工学部システムデザイン学科57.5
理工学部機械工学科52.5〜57.5
理工学部電気電子工学科55.0
理工学部応用情報工学科55.0〜57.5
理工学部経営システム工学科57.5
理工学部創成科学科52.5〜55.0
生命科学部生命機能学科57.5〜60.0
生命科学部環境応用学科50.0〜57.5
生命科学部応用植物学科52.5
スポーツ健康学部スポーツ健康学科52.5〜57.5
キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科57.5〜62.5
人間環境学部人間環境学科55.0〜60.0
情報科学部コンピューター科学科52.5〜60.0
情報科学部ディジタルメディア学科52.5〜55.0

MARCHにおける青山学院大学の立ち位置

平均偏差値では明治大学が61、立教大学が60.5、青山学院大学が60.0、中央大学が59.5と僅差です。差を生んでいるのは低い偏差値の学部学科の数で、明治大学は最低でも57.5、立教大学は55.0と、青山学院大学や中央大学の52.5を上回っています。法政大学を除けば差は小さく、今後勢力図が塗り替わる可能性もあります。

早慶の偏差値一覧

慶應義塾大学

学部・学科偏差値
文学部人文社会学科65.0
法学部法律学科67.5
法学部政治学科67.5
総合政策学部総合政策学科72.5
経済学部経済学科67.5
商学部商学科65.0〜67.5
理工学部学問A65.0
理工学部学問B65.0
理工学部学問C65.0
理工学部学問D65.0
理工学部学問E65.0
医学部医学科72.5
薬学部薬学科62.5
薬学部薬科学科62.5
看護医療学部看護学科60.0
環境情報学部環境情報学科72.5

早稲田大学

学部・学科偏差値
文学部文学科67.5〜70.0
教育学部教育学科65.0〜67.5
教育学部国語国文学科65.0
教育学部英語英文学科65.0
教育学部社会科65.0
教育学部理学科62.5
教育学部数学科62.5
教育学部複合文化学科65.0
国際教養学部国際教養学科70.0
文化構想学部文化構想学科67.5〜70.0
社会科学部社会科学科67.5
法学部法学科67.5
政治経済学部政治学科70.0
政治経済学部経済学科70.0
政治経済学部国際政治経済学科70.0
商学部商学科67.5〜70.0
基幹理工学部学系Ⅰ65.0
基幹理工学部学系Ⅱ65.0
基幹理工学部学系Ⅲ65.0
創造理工学部建築学科65.0
創造理工学部総合機械工学科62.5
創造理工学部経営システム工学科65.0
創造理工学部社会環境工学科62.5
創造理工学部環境資源工学科65.0
先進理工学部物理学科65.0
先進理工学部応用物理学科65.0
先進理工学部化学・生命化学科65.0
先進理工学部応用化学科65.0
先進理工学部電気・情報生命工学科65.0
先進理工学部生命医科学科67.5
人間科学部人間環境学科65.0〜67.5
人間科学部健康福祉学科62.5〜65.0
人間科学部人間情報学科62.5〜65.0

早慶と青山学院大学の偏差値の差

早稲田大学の平均偏差値は65、慶應義塾大学は66で、青山学院大学とは5ポイント、6ポイントの差があります。青山学院大学の最上位が65.0であるため、慶應の平均にも届かない位置です。MARCHの難化が言われていても、この差は相当に大きいままです。

まとめ

青山学院大学の偏差値は年々変化し、学部学科の新設があればランキングも動きます。国際系の学部が強い傾向は青山学院大学でも同じでしたが、今後は情報系の学部が力を持つ可能性もあります。2027年度入試に向けては、志望する学部と方式の最新の偏差値を、同じ予備校の基準で追い続けることが出発点になります。

よくある質問

Q. 青山学院大学の偏差値はどのくらいですか。 A. 河合塾のボーダー偏差値で52.5〜65.0です。57.5や60.0の学部学科が多く、最上位は文学部史学科、文学部比較芸術学科、総合文化政策学部総合文化政策学科の65.0です。

Q. 青山学院大学の偏差値がおかしいと言われるのはなぜですか。 A. 予備校ごとに偏差値の算出基準が違うためです。河合塾は控えめに出る傾向があり、他の予備校では高めに出ます。基準の違う数字を比べると違和感が生じます。

Q. 理工学部情報テクノロジー学科と地球社会共生学部の偏差値は同じですか。 A. どちらも60.0です。情報テクノロジー学科は理工学部の中では最も高く、地球社会共生学部は学部単位では低めの位置にあります。

Q. 偏差値が低めの学部を狙うのは有効ですか。 A. 学びたい内容と合っている場合は有効です。コミュニティ人間科学部や理工学部の新設学科は様子見の受験生が多く、倍率が読みにくい年があります。学部の学習内容を確認したうえで検討すると選択肢が広がります。

Q. 青山学院大学の英語はどの学部も難しいのですか。 A. 学部によって差があります。文学部や法学部は英作文や和文英訳、自由英作文などの負荷が大きい一方、理工学部はそこまで難易度が高くないと言われています。

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  • ※3 = 毎日個別特訓に9割以上参加し、毎日のミニ模試の平均が9割以上で、高3の5月末までに入塾した塾生のうち、難関私立大学(早慶上理ICU・GMARCH・関関同立)に合格した人の割合
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